デメ子 旅の空の下

ドラマでの電話シーンについて

今日テレビで「天国と地獄」がドラマでやってました。
用事などしながらつけてちょいちょい見ていたのですが、結構いい内容のドラマでした。

ストーリーは、誘拐事件から始まる。お金持ちの家に息子を誘拐した、3億円用意しろという電話が入る。一度はびっくりするが、息子は無事。誘拐されたのはその家の運転手の子どもだった。犯人は間違いに気づくも予定どおり3億円を要求し・・・というもの。
黒沢明の作で、昔も映画化されていたもののようです。

しかし気になることがひとつ・・・

よくドラマの中であるシーンなのですが、相手に一方的に電話を切られた時、明かに「ガチャ  ツーツーツー・・・」と電話は切れた風なのに
「もしもし!もしもし!」
といっているパターンが多すぎるように思います。

もちろん
「じゃぁな・・・・ガチャ」の時の「・・・」で「もしもし!」というのはいいのですが、だいたい「ツーツー」にかぶっている。
本当にそういう時の反応ってもっと他に沢山あるように思うのだけど、毎回「もしもし!」をされてしまうと、脚本家の方々もそろそろ考えてほしいなぁと・・・ひとりテレビの前で思うデメ子でした。
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by demekonemuta | 2007-09-09 00:59 | 日記
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