デメ子 旅の空の下

あの素晴らしい番組をもう一度 その②

前回にひきつづき、もう一度見たい番組について。

あれはもう25年くらい前の番組じゃないかと思います。
今教育テレビでやっている「ピタゴラスイッチ」をご覧になった方はご存じと思いますが、あの番組内で毎回「ピタゴラ装置」なるものが出てきます。
主にビー玉、定規、クリップ、鉛筆などを使って、ドミノ倒しのように連続して展開する仕掛けを作り、最後には「ピタゴラスイッチ」という名前が出てくるようにするものです。(口で説明するのが難しい!)
これが私は大好きなのですが、それを見ながら思い出したのが、今回の「もう一度見たい番組」です。

その番組は、毎回素人さんが何かの目的の為に装置を作るもので、その装置の大きさは「ピタゴラ〜」より大きいものでした。
例えば「甘い物が大好きなヘリコプターの操縦士さん」が「仕事から帰ってきたら自動的に鯛焼きが作れる装置を作りたい!」と考えたもの。
ヘリが着陸してくる風力でまずバスケットボールが転がり、それが何かを押してまた次の仕掛けに連続し、最終的には「鯛焼き器」の中に生地とあんこが落ちて焼ける仕組みになっている・・・などなど。(テレビの中では結局鯛焼きはうまく焼けなかったが)
もちろん実用性はゼロ。でも装置の仕組みを見るのが楽しくって、私はその番組をよく見ていたように思います。

しかし、現在になってその番組のことがテレビで取り上げられることもなく、番組名も忘れてしまったので、いつからいつまでやっていたものかも分かりません。
できることならもう一度見てみたい!
ピタゴラ装置はあの番組を見た時の興奮を思い出させてくれたなぁ・・・
私も一度装置を作ってみたい!!と激しく思うデメ子でした。

もし「その番組を見たことがある」「番組名を覚えている」方はコメント下さると嬉しいです。
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by demekonemuta | 2007-10-16 13:59 | 日記
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