デメ子 旅の空の下

「おもひでぽろぽろ」で涙ぽろぽろ  〜時が過ぎるのは早い〜

今日の金曜ロードショーはスタジオジブリのアニメ「おもひでぽろぽろ」でした。

今までに何回か見ているのですが、また見てしまった・・・
ジブリの中では、比較的地味な作品だと思いますが、なぜかこの作品は私の涙腺を刺激するようで、前回見た時はラストで号泣。
今回はそんなことないだろうよ・・・
・・・と思ってたらまたまた泣いてしまいました、私ったら。今日もオットの帰りは遅いから、ひとりでさめざめと・・・ね。

まぁ「おもひでぽろぽろ」に思い入れがない方もいらっしゃるかと思うので、話は映画の内容からすこしそれます。

「おもひでぽろぽろ」は1991年公開映画ということで、映画の設定では主人公タエ子は27歳。
そして私は公開当時16歳でした。
あれから16年も経ったのですね。
私はもう、主人公の年齢を越えてしまいました。
あまり意識してなかったけど、意外と前の映画だったんだなぁとしみじみ感じます。

気がつけば時は過ぎ、知らない間に時代の「あたりまえ」も変わってしまった気がする。

例えば
小さい頃、ジュースといえば250ml缶入りでプルトップは缶からはずれちゃうタイプだった。
大きいジュースは酒屋さんから瓶入りのを買っていた。

ちょっと時代が変わって、ジュースは300ml入りのコロンとしたガラス瓶が主流になって、そのうちそれもなくなり350ml缶が登場した。

そしていつの間にか今では大きいのも小さいのもペットボトル。
最後にプルトップをはずしたのはいつだったんだろう?
初めてペットボトルのお茶を飲んだのはいつだったんだろう?

思わずそう思ってしまいます。
時々立ち止まって、確認したくなるのは私だけなんだろうか。
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by demekonemuta | 2007-10-20 00:10 | 日記
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