デメ子 旅の空の下

BARBAR DEMEKO 営業中

しばらくブログの更新が途絶えてて・・・反省。

昨日はオットがお休みだったので、ウチでオットの散髪をいたしました。
実は今までに3回オットの髪を切っています。

きっかけは「私が切ってみたかった」「散髪代も浮くし」「いちいち出かけなくていいやん」
オット本人が望んだわけではありません。なんとなく切らせてくれた第一回目はまだ付き合っている時。
正直、あんまり上手に仕上がりませんでした。でこぼこっとしてたし・・・
オットも多分ちょっといやだったはず。

しかし広島に赴任してからは、今まで気に入っていた美容院にも通えず、広島ではなかなかお気に入りの美容室が見つからないなぁということで(広島で3回は美容室に行っていますが)結局不安を持ちながらも私の手にかかってしまう訳です。

しかし広島に来て一回目の散髪も、成功かどうかはきわどい所でした。
というか、どんな髪型にしたのか正直よく覚えていません・・・

二回目は一ヶ月ほど前。その時は暮らしの手帖に掲載されていた「家庭での散髪の方法」を参考にしたため、今までよりはマシに仕上がりました。
しかし、毎回オットは散髪されながら
「大丈夫なのか・・・?」
とおびえていました。

そういうオットは中学高校時代に自分で散髪していたそうで、お風呂場で器用に切っていたそうです。堅めで癖がある髪質なので、若干の不揃いも「味」もしくは「無造作ヘア」として片付けられるというところがあり、私もそれでいままでなんとか乗り切ってきました。

しかし今回は強力な味方が!!
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じゃじゃあん!

図書館で借りてきました!
これはかなり分かりやすいです。
見ながら
「あ〜だから今までうまく行かなかったのか(オットごめん)」と気づくことが多々ありました・・・

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今までも本屋で散髪の本を探したことがありますが、家庭用の散髪について、しかも男性の散髪について書かれているものが少いのです。
これは写真が細かくて、とても参考になります。

でも少し困るのは、モデルが「中年男性」ということ。
内容的には「子どもの散髪」「大人の女性の前髪カット」「おばさんのショートカット」「お父さんの散髪法」「シニア向け散髪法」という感じで、若い女性・男性については、家庭で散髪するってことが前提にないみたいです。


でも基本は一緒ですからね。
今回は今までより快調に切り進みました。

しかしオットはいつも不安そう。
「なぁ・・・大丈夫なんか!?」
「おかしくなってないか!?」
と時々聞いてきます。
私は
「大丈夫大丈夫!(心の中では・・・「まだ分からないけど・・・」)」
「全然ヘンじゃないよ!(今の所は)」
と返します。私だって失敗しないよう真剣です。
オットにしてみたら、その「素人が真剣な様」がまた不安をあおるのでしょう。

途中
オット「なぁ・・ちゃんとモダンにしてな。」
私「モダン・・・って何なん?」
オット「おしゃれにしてや。」
私「頑張ってるよ〜。」
オット「デメ子にさせると『昭和』になりそうなんやもん。」
私「(・・・どきっ)」

思い出すのは、我が父のこと。昔、中学生だった兄二人の散髪を父がバリカンで行っていた。
かっこよくして欲しいという兄の願いもむなしく、中途半端なスポーツ刈り?風な髪型にして父の一言
「これは裕次郎刈りといって昔すごく流行ったんだ。」

あ〜浮かびます。あの時の兄達の表情が。
私はオットに同じ思いをさせてしまうのでしょうか。
どきどきどき・・・・

緊張の散髪がようやく終了。
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こんなんでましたけど?
(こういうとこが昭和)

あ〜でも一安心。
本のお陰で、自分でいうのもなんですが、今までで一番「まとも」に切れました。

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これは後ろ姿。

ちゃんと切る前の写真を残しておくんだった・・
これじゃ私のが頑張りがイマイチ伝わらないなぁ。

まぁひとまずよかった〜!



今までで一番いいできじゃない?!
とうれしがる私にオットは
「うん・・・まぁそうだな。今までの中では・・・」
と控えめな評価でした。

まぁ今風ではない・・・若干「昭和」の匂いがすることは否めないのですが。。。
でも今までは、切った後でオットから「ここおかしくない?」などと言われてたので、それを考えたら合格点だと思われます。
しかしながら、なんやかんやいっても切らせてくれるオットは偉い。感謝です。

まぁ「ヘンじゃない」が今までの家庭散髪のクリアポイントだったので今回「まとも」はその一段階上に行ったといって良いでしょう。
次はさらに上の「モダン」「かっこいい」を目指したいと思います。
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by demekonemuta | 2007-11-18 15:36 | 日記
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