デメ子 旅の空の下

デメ子のGWおでかけ報告 その2

さてさて前回は出雲大社へ行く道まででお話が終わりました。

いざ目的の出雲大社へ!!
f0146503_1513492.jpg
こちらはご本殿特別拝観の受付テント。

GW中だし、かなりの人手か!?と思って行ったけれど、着いたのがもう夕方近かったせいか、待たずに受付できました。事前に出雲観光協会に電話した時、多い時で受付に1時間待ち、さらに拝観1時間待ちというような日もあったそうでドキドキしたのですが・・・私たちは大丈夫でした。

それはそうと、拝観に際してはNGの服装があったのです!
観光気分だった人々に軽く喝を入れるような、まず受付での第一ハードル。
神様のお部屋拝見ですから、ぴしっとしないとダメなんです!
ジーンズ、ジャージ、Tシャツ、サンダルなどは不可。襟付き長袖に長ズボンやスカートというような出で立ちでないとダメだったようで、オットはセーフ、デメ子はギリギリセーフでした。

そして拝観したご本殿。
感想・・・意外と簡素。
とくに派手な装飾はありません。
天井に鮮やかな雲の絵が描かれており、それを主に見るような感じでした。
簡素ながら、古式ゆかしいしっかりとした造り。
伊勢神宮に行ったときも同じような感じ受けたので、変な飾りがない方が歴史の古い神社という方式を勝手に考えておりました。

8月にも拝観があるそうなので、行かれる方は出雲大社ご本殿特別拝観についてをチェックして、服装に気をつけてお出かけ下さい。

次に、出雲大社のお隣にある島根県古代出雲歴史博物館へ。
正直、出雲大社よりもこちらの方に長時間おりました・・・
実は昔出雲大社の本殿は、今と違うもっと巨大な建物だったという記録が残っているんですな。デメ子はオットから出発前にその話を聞かされていたのです。
「すごく高くて、そこまでいく階段が100mくらいあって・・・」
話だけ聞くと「え〜何それ〜〜〜(かなり冗談だと思ってる)」って感じだったのですが行ってみてびっくり。その伝承を模型化したものが展示されているんです。
それが出雲大社本殿模型(このページ下の方にあるのでクリックして見てね)しかも、本当にこんな建物が存在したかもしれないと思わせる、3本の木からなる巨大な柱跡が近年出雲大社の境内から発掘されたんですな。
そういった展示がいにしえへのロマンを誘います。

出雲大社へ行かれた際には是非お立ち寄りを。

次回は、出雲大社からさらに東へ、まさかの鳥取県入りです。
[PR]
by demekonemuta | 2008-05-28 02:43 | 大旅行小旅行
<< デメ子のGWお出かけ報告 その3 デメ子のGWおでかけ報告 >>