デメ子 旅の空の下

カテゴリ:大旅行小旅行( 41 )

つづきつづき!

いかんいかん、またブログ更新をさぼってしまった。
今回は尾道で乗ったロープウェーについて!!

やっぱりゴールデンウィークということで、ロープウェー乗り場は混んでいました。
待ちに待ったロープウェー!!
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あ、でも実はこの写真は下りの時に撮ったもののような気がする〜。
しまなみ街道も見えてます!!


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ロープウェイの頂上から!
船が行き来したり、島の向こうで行き来する車も見えたり、あきませんな〜。


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写っている大きな建物は美術館。印象的でモダンな建築は安藤忠雄の設計らしい。

おねいと二人でしばしゆっくりと景色を楽しみました。
デメ子達は行きも帰りもロープウェーにしましたが、帰りは歩きでもふもとまで30分くらいらしい。



尾道に行ってしばらく経ってから「珍百景」で、ロープウェーと麓の途中にある岩場が出ていた。
大きな岩に、昇る為の鎖がついてるんだったかな?ちょっとうるおぼえなのだけど、修行の為の場所らしい。
確かに途中にお寺があったら、そこ近くにあったのかな?まったく気がつきませんでした・・・
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by demekonemuta | 2009-06-16 22:39 | 大旅行小旅行

尾道の素敵な古い建物

今日は尾道で見つけた古い建物をご紹介。

こちらは旅館みたいです。
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商店街の中にある、銭湯を使ったお土産物屋さん。食堂も併設。
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元脱衣所の古い鏡。
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こちら酒屋さん。
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こちらは家具屋さんとカフェになってるようで。
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これは旅館だった所みたいです。なんや歪んでるみたいだけど・・・
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なんだか完璧にとなりに傾いてるみたいですが・・・
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ガウディハウスの近くの民家。古い足場がナイス。
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つぎはロープウェイにのるよ〜。
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by demekonemuta | 2009-05-28 21:33 | 大旅行小旅行

尾道のすてきな路地

今日は写真特集に致します。

味わい深い尾道の路地たち。
以前東京の下町を散策した時にちょっと似た風情も感じました。

井戸水のポンプがある路地
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路地をゆくおねい
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テーラーアダム がすてき
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すっごく気になる喫茶12ヶ月はもうやってませんでした
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路地あんど階段
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路地あんど階段あんどネコ
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このネコは自分からすりすりしてくるめっちゃかわいいヤツでした。
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by demekonemuta | 2009-05-21 00:35 | 大旅行小旅行

尾道 坂と家

尾道のガイドブックに「ガウディハウス」と呼ばれる独特な家があると載っていたので、おねいと共に見に行きました。
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坂にまるで巻きつくように、独特な形をなした建築。
実はこの建物は昔1人の大工さんによって2年か3年かかけて(すみません、うるおぼえ…)コツコツ建てられたものだそう。

坂にあわせて二階からも出入り出来たり、洋風建築の趣もあったりと、とにかくいい味出してます。


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長い間空き家になっていたのですが、尾道で「空き家再生プロジェクト」という活動をしている方々によって現在は手入れをされ、時々イベントなどで使用されているようです。

ステキですね!
こういう風景は消えて欲しくないな~。

次はイベントのある時に是非来たいです。


といっても家が建っているのは駅裏の普通の住宅地なので、ちょっと探してしまいました。

全然違う坂道に迷い込んだり…

そういえば、そんな迷い込んだ坂道の途中で、突然どちらかのおばちゃんに出会いました。
しかもこちらを見ている…
なんとなく地元の方っぽかったし、こちとらまるきり観光客で、私有地なのか公共なのかも分からない細い坂や階段を右往左往していたので何か言われるのかな…と、ちょっとドキっとしたその瞬間。

「あ、そこからも下に降りれるの?いやー道がよく分からなくなって!」

デメ子拍子抜け!
地元の人じゃないのかな?
もしくは違う地区の方かな?

「ええ、私達こっちらか上がって来ましたから降りれますよー。」

その後色々ウロウロして、下に降りた時またおばちゃんに会いました。

「あ、降りられましたね!」
「あは、大丈夫やった!」

おばちゃん、荷物大きくて坂が大変そうだった。
独特の街並みは残って欲しいけど、もちろん坂や階段は特に年配者にとってはきついでしょう。

私も足腰鍛えなきゃ!
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by demekonemuta | 2009-05-20 00:51 | 大旅行小旅行

尾道で買い食い

さてさて、尾道の商店街を歩いていると「長江」というお店があります。一個80円の小ぶりな肉まんがオススメで味は確か4種類くらいありました。
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おねいは塩味、デメ子は醤油味をパクパク。
写真は醤油の方です。

これは本当に美味しい!
小ぶりながらも皮がモッチリしてるから食べごたえあり。

おねいの塩味も食べてみましたが、全く違う旨味が味わえました。


実はこのお店は、尾道で一番有名なラーメン屋「朱華園」のやや近くにあり、お昼時とあって朱華園から続く長蛇の列が何十メートルも続いていました。

デメ子達がパクついているあたりがその最後尾で、並んでいる人達に「これも美味しいよ!」と伝えたかった…!
そして2つ目の写真は「あいすキャンデー屋」のアイスキャンデー。
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商店街から少しそれて、長江通りの方へいくとあります。

めちゃくちゃ素朴で、家庭で作ったような懐かしいあっさり味のアイスキャンデーが売っています。

おねいはコーヒー味、デメ子はなんと「甘酒味」(!)をいただきました。
お味は、本当に甘酒味!甘酒をちょっと薄くしたようなほんのり甘い味です。
ミルクとかは入っていないようなので、本当にあっさり味。

他はレモンとかイチゴとか普通にアイスキャンデーなんですが、どうして甘酒味があるんでしょうね。
不思議です。


これからの季節は暑いので、こんなあっさりしたアイスキャンデーは尾道散策にぴったりだと思います!!

お昼ご飯は、尾道ラーメンを断念。
朱華園以外にも尾道ラーメン屋さんはあるのですが、朱華園ほどではないにしろやはり行列でした。

そこで、キャンデー屋さんの近くにある「参遍来(まんぺんらい)」というカレー屋さんでタイカレーを食べました。
店内ではRCサクセションが流れていていました。
マスターの趣味でしょうが、おそらく先日亡くなったので流していたのかもしれません。

おねいも忌野清志郎が好きなのですが、実は旅の最中にテレビをみていなかったので、忌野清志郎が亡くなったことを知らなかったようです。
その場で知って驚いていました。

尾道散策 まだ続きます。
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by demekonemuta | 2009-05-15 00:05 | 大旅行小旅行

尾道でチャイダー

さて、尾道散策の最初にご紹介するのは「チャイダー」です。

チャイダーとは、緑茶とサイダーを混ぜたもの。
「チャイサロン・ドラゴン」で独自に販売されています。

お店は本通りからちょっと路地へ入ったところにありますので、見落とさないようにご注意を。

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こちらがチャイダー。

お味は、甘いグリーンティー(抹茶ジュース)とサイダーが混じりあったような・・・、懐かしい、それでいてさっぱりとした斬新なお味。

こちらはお土産用としてボトルでも販売されております。f0146503_2326733.jpg

行ったその日が販売初日だったとい、カープ坊やがデザインされた「カープチャイダー」。

お値段は一本270円。
大きさはオロナミンcくらいの感じなので、安い!とは言えませんが、ネタとしては良い感じ?
ボトルも可愛いです。


このお店をやってるお兄さんはとても気さくな方で、どこから来たの?姉妹?と色々話しかけてくれました。
なんでも、カフェというより、人が集まってコミュニケーションや情報をやりとり出来る場をしたい、ということです。

初めて行った感じのしない、居心地のいい場所でした。

その後、おねいと散策中に原付に乗ったお兄さんと遭遇しましたが、走り去りながら元気に「おーい」と手を振ってくれました。
また行ってみたいお店です。

尾道散策、まだまだ続きます。
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by demekonemuta | 2009-05-08 23:32 | 大旅行小旅行

尾道に行ってきました

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3日から、デメ子のおねいが1人でしまなみ海道をチャリで横断。
今治から尾道まで、途中に島で二回のキャンプ泊。

デメ子は今日尾道に来て一緒に尾道観光することにしました。

アクティブに動いて来たにも関わらず元気なおねい。

尾道は坂の町。
可愛いニャンコが似合う小さい坂が無数にありました。

ゴールデンウイークと言う事で、観光客もたくさん!
やっぱり尾道ラーメン食べたいけど…並んでるだろうし…

さて2人はラーメンにありつけたのでしょうか?!

次回尾道観光のすべてをアップします。
お楽しみに…
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by demekonemuta | 2009-05-05 18:55 | 大旅行小旅行

秋やなぁ

だいぶ日が経っちゃいましたが、10月に入って広島は庄原市にある「国営備北丘陵公園」へオットと行って参りました。

もう終わってしまいましたが、コスモス祭りの真っ最中で、とにかくコスモスが沢山咲いております〜〜〜。

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コスモスはデメ子の一番好きな花です。
秋にコスモス畑に行くことは幸せの一つ。
ちなみに、春にお花見をし、夏に浴衣を着て、秋にコスモス畑に行けるとデメ子の1年はなかり有意義だったと感じます。
今年は夏の浴衣が実現しませんでした。残念。
冬はやっぱり野趣溢れる露天風呂に入ることが重要かしら・・・

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まぁそんな話はおいといて・・・
ココには様々な種類のコスモスが咲いています。

これは若干ブラウンがかった深い色合いのコスモス。
きれいだね〜。

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晴れ渡った青空に揺れるコスモス。

この国営備北丘陵公園は、本当〜〜〜〜に敷地が広く、中でレンタサイクルもあるほど。広すぎでオットは疲れてました。
でも芝生広場でお弁当を食べて、しばしフリスビーに興じたり。
いい秋の1日を楽しみました。



コスモスで思い出すことが1つ。
秋になると、コスモスが沢山咲くことで有名な、関西某所のH寺。
まだオットと付き合っている当時、そこへ一緒に行ったのですが、ここがまた違う意味ですごいところで。
確かにコスモスは沢山咲いていてきれいなのですが、肝心のお寺はぼろぼろ。いろんなものが軒下におきっぱなし。境内にあるどなたかを奉った小さい祠(ほこら)にはハチが巣を作っていて、絶えずブンブンとそこからハチが出入り・・・そこに通りがかったデメ子達2人は身を固くし、寺の荒廃ぶりに絶句したのでした。・・・祠に奉られてる方はさぞ迷惑していることでしょう。
それにしても、そこそこ有名な為によるおごりなのか、単に人手がないのか。拝観料も取ってるんだし、なんとか整備したらよさそうなものを・・・と、釈然としない気持ちで帰ったのを思い出します。

唯一コスモスに関する嫌な思い出です。
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by demekonemuta | 2008-10-22 01:38 | 大旅行小旅行

やっぱ駅の立ち食い蕎麦が好き

話はちょっと戻りまして、先日新潟に帰省した時の事。

以前にも駅の立ち食い蕎麦が好きだという話をしましたが、今回の帰省で新潟駅の立ち食い蕎麦を利用しました。
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こちらが今回利用した1番線ホームの立ち食い蕎麦屋さん。
結構遅くまであいててありがたかったです。
改札の近くにあるので、駅の建物にくっつく形の店構え。
こういう立ち食い蕎麦があると無性に食べたくなるデメ子!

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今回は月見そばをいただきました。

以前もお話しましたが、新潟は白ネギをのせるのが一般的。
おつゆの味は醤油がちょっと濃いめ。
新潟地域のお味付けでございます。
あーなつかしおいしい。
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こちらはその他のホームにあるお店。
残念ながら、夜行列車待ちのお時間帯はすでに閉まっていて、空いているのは先ほどの店だけでした。
新潟駅はおどろくべきことにすべてのホームに立ち食い蕎麦があります。
そしてお店の形状はデメ子のもっとも愛する形。(建物自体は厨房のみ、食べる所はオープンエアー。改札内や屋内でなく、ホームに設置されている。)
ブラボー新潟庵。ブラボー新潟駅。しかも改札外にも屋号は違いますが蕎麦屋があるんです。
それにしても何ででしょうね。

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新潟を夜行で出発した翌日は、京都から青春18きっぷを利用して帰ったので、これまた途中の尾道駅の蕎麦屋へ入る。
しかしここは立ち食いではなく、店内で座って食べることができる。
改札内側の入り口と、改札前の人が利用する入り口があり、店内のしきりで分けられている。写真は改札内側。尾道はラーメンが有名なので、ラーメンもあるようでした。

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ここでは天ぷらうどんを食べました。
こちらはさずがに青ネギ文化。白ネギはのりません。
ちょっと衣多めの天ぷらでした。

うどんは若干平べったい独特の形。
結構美味しかったけど、やっぱり立ち食いオープンエアが好きだなぁ・・・。
全国の駅にあるステキな立ち食い蕎麦に行ってみたい。

どなたか良い情報あれば教えて下さい。
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by demekonemuta | 2008-09-29 01:56 | 大旅行小旅行

私の愛したきたぐに

しばらくパソコンの不調で更新できませんでした。ごめんなさい。
残暑がきびしいと思っていたら、いきなり秋の風が吹き始めております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

熊本の体調不良旅行からしばらくして、デメ子は実家がある新潟に帰省しました。
オットは仕事が忙しく、デメ子1人での帰省です。
今回は私が帰省の際に利用している「急行きたぐに号」についてご紹介しましょう。

高校時代から関西にいた私は、帰省の際にはよくきたぐにを利用していました。
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きたぐには、大阪ー新潟間を走る夜行列車です。
夜行にするメリットとしては、仕事が終わった夜に乗るなどすることで、昼間の特急を使うより早く帰ることができます。

また、現在関西から新潟まで特急で帰るには、金沢、もしくは富山で乗り換えが必要で、1回乗ったら乗りっぱなしで新潟までということが出来ません。
夜行なら寝たまま乗りっぱなしですから楽ですよね。

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急行きたぐには自由席があり、乗車券と急行券を購入すれが乗ることができます。
確か急行券は大阪から新潟までで1260円。
特急を使うよりお安く行けるので、学生さんなんかもよく利用してます。

ただし、自由席は一般の列車より大きめで座り心地はいいものの、体を伸ばして横になることは出来ないのでちょっとしんどいです。真夜中でも停車駅があったりするので、人の乗り降りがあり、電気も消えません。混み合うと4人掛けのまま眠らないといけないこともあり、ちょっと疲れますね。でも安いし、それも味かな〜。

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これはグリーン車。
デメ子は乗ったことがありません。寝台車よりもちょっと安いみたいです。
寝台の方がちゃんと寝られるのでいいとは思うのですが、自由席はしんどいけど少しでも安い方がという方や、夜中に降りるからおちおち眠ってもいられないという人にはいいかもしれません。自由席に対してかなり空いている印象です。

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こちらは今回デメ子が新潟から乗ったB寝台の下段。寝たまま撮影。
寝台にはA寝台とB寝台があり、Aは二段式、Bは3段式。当たり前ですが、車両の高さは同じですから、当然A寝台の方がゆったりします。

B寝台の下段は3段式の中でも一番高さがあります。でもまぁ座ると頭はちょっとつかえます。窓の方に若干高い隙間があり、そこに入り込めば上体が起こせるる感じ。

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とは言っても、B寝台で窓が大きいのは下段だけ。それに着替えのことなどを考えると、はやりちょっとでもゆったり出来た方がいいです。
値段的にはやはりゆったりとしたA寝台の方が高く、B寝台はA程ではないですが、下段が上段より少し高くなります。B寝台の下段は、デメ子の中での贅沢な訳です。
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こちらはB寝台の中段。窓はちっちゃく、外がのぞける程度。高さも低いので、着替えは寝ながら・・・。ちなみに行きはこちらを利用しました。
窓が小さいと言っても走るのは夜中だし、着替えとかも特になく乗ったら寝るだけってことならまったく問題はないと思います。自由席で寝ることを考えたら、天と地の差です。長さは173cmのデメ子でもゆったり出来るので、つくづく体を伸ばして眠れるありがたみを感じます。

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こちらがA寝台。ヘッドレストの位置で比較してみると分かりますが、高さが全く違いますね。デメ子はまだこちらは利用したことがありません。
確かに着替えとか荷物を整理したりするのには、これくらい高さがあると便利ですね。あとご年配の方とか、体が思うようにいかない場合など。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、寝台は自由席のイスをばたんばたんと倒して作られています。ソファーベットというか・・・。上段の部分も、自由席として使う時には上に格納された状態になってます。基本的に一般車両とはまったく違うのです。

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下段の作りは自由席の作りと一緒。
こちらは窓際の人用の肘掛けになる部分。寝台として使う時には枕元の棚みたいな感じでメガネや時計を置いてます。

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寝台車には置いてあるゆかた。ぱりっとしてます。
あと当然まくらと掛け布団もあります。どちらもきれいな白いカバーがついてます。
電車の音を聞きながら、ライトの下で横山秀夫の本を読み、眠くなったら朝までぐっすり・・・この非日常的な感じがとても好き。小さい頃に憧れた秘密基地みたいな感覚というか、こじんまりとした中に必要な要素がそろっていて、デメ子にとってとても心地のよい空間です。

夜行列車ではもうひとつ「日本海」というのがあり、これは大阪と青森をつなぐ寝台特急です。こちらも二回ほど乗りました。自由席はないのですが、こちらも好きな列車です。しかし日本海は今年減便となり、以前より便利に乗れなくなってしまいました。

また、昔は「白鳥」というこれまた大阪と青森をつなぐ昼間の特急もあったのですが、これは数年前に廃止。
先に書きましたが昼間の特急は途中で乗り継ぎが必要になり、指定席を取るにしても2列車分。どんどん新潟と関西の間は面倒なことになっております。ぶーぶー。

これでもしきたぐにが無くなったらデメ子はそうとう悲しい・・・悲しいぞ!
がんばれきたぐに!!
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by demekonemuta | 2008-09-28 01:24 | 大旅行小旅行