デメ子 旅の空の下

カテゴリ:大旅行小旅行( 41 )

初めて熊本へ行ってきた その2

さて翌日は夫もなんとか持ち直し、阿蘇山へGO!
f0146503_2248736.jpg

米塚と呼ばれる火山後。100mくらいで登ることもできるらしい。
形がつるっとしていて独特の雰囲気に、なんだか阿蘇ムードが急上昇!!

f0146503_22514781.jpg


ここは草千里が浜(海辺じゃないんだけど)という所で、昔はここも火口だったそう。

今は馬が放されていて、雨水がたまった水辺もできておりました。

見えにくいですが、黒い転々は馬です。

f0146503_2255442.jpg

ここは中岳火口。この日は火口からの煙がすごくてなかなか火口が見えなかったのですが、風向きによっては時々見えました。

火口の周囲はとても大きく、反対に大きすぎてだんだん大きさの加減が分からなくなる感じでした。

f0146503_2301776.jpg
お腹が空いて、千里が浜のお向かいにある食堂へ・・・
おみやげ物屋さん併設で、食券をまず買うスタイルの典型的な観光地の食堂。

ここで私が食べたのは「太平燕(たいぴんえん)」というもの。
熊本発祥の料理らしく、具材や味付けはチャンポンのようなのですが、麺が太めの春雨で出来ているのが特徴だそうです。知らなかったなぁ。
場所柄あまり期待してなかったのですが、味はそこそこでした。
夫は桜肉の卵とじ丼を食べてましたが、ちょっと期待はずれだった様子。。。

その食堂がある建物の隣には「阿蘇火山博物館」があり、こちらにも行って参りました。阿蘇の成り立ちや自然について学べる博物館ですが、中は若干「なつかしい」感じがありましたね・・・。展示や映像がちょっと古めです。
大きなスクリーンのホールがあり「阿蘇の四季」など10分くらいの映像が見られるのですが、映像に映る人の服装などは私の子どもの頃を思い出すような感じで。。。ナレーションが「どこかで聞いたような・・」と思いましたが、最後に緒方拳と出ていたように思います。声がめちゃ若かったです。

余談になりますが、こういった資料館などの「大きなスクリーンでの映像展示もの」はここに限らずちょっと古かったり、ちゃちな感じがするものが多いんですよね・・・。
5年位前に訪れた北海道の知床自然センターでも、巨大スクリーンで「四季知床」というのを見たのですが、大きいのは大きいのですが映像が古いので、大きいからきれいに見える!という感覚はあまりなく、声もどこかで聞いたことが・・・と思ったら最後に「城達也」と出てきて驚きました。お亡くなりになってだいぶ経っていましたので・・・そういう意味では貴重だったのですが。
新しいものを作るのは費用もかかるし、なかなか大変なのだろうとは推測しますが、今の映像技術の発達ぶりやテレビや映画で絶えず新しいものにふれている現在の状況を考えると、博物館で見る映像はどうしても「古い・・・」と思ってしまうものです。
解消方法としては「人など服装で時代が分かるので映さない」「ナレーターは無名の人を起用」などがあるとは思うのですが〜〜どうでしょう。

さてさて話はもどって。。。
そんなことを気にせず普通に勉強するにはいいのですが、昨日の夫についで私もこの日体調が悪く、あまり集中して展示を見て回ることができず残念でした。
阿蘇に行ったら温泉にも!!と思っていましたが、それもちょっと無理で。またリベンジしたい所です。

この夜は、夫の体調を考えて一度に広島には帰らず、福岡市で一人暮らしをしている夫の妹宅に一晩お世話になってから帰ることに。
夜の福岡中心部を車で走りましたが、いや〜〜広島より大きいわ・・・。そのにぎやかさにびっくりです。
f0146503_23293970.jpg
夕飯は妹いきつけの居酒屋でモツ鍋を食べました。

翌日は無事に広島へ帰れましたとさ。
[PR]
by demekonemuta | 2008-09-05 23:31 | 大旅行小旅行

初めて熊本へ行ってきた

ちょっと前の話になるのですが、お盆に熊本へ行ってきました。
夫の親友が熊本出身で、現在は新潟在住なのですが、里帰りしているのでこないか?ということになり、一泊の予定で夫と車で向かいました。

友人宅では大変な歓待を受け、美味しいごちそうとお酒をいただいたのですが、それまでの仕事の疲れがたたって、その晩夫は熱を出して寝込み、結局二泊することに。

翌日は夫の看病で特に出かけられなかったのですが、午後になって少し体調が落ち着いたので、近くの商店街を散歩してみることに。

友人の実家は八代(やつしろ)にあり、城下町でもあった所です。
今はのんびりとした風情の町、という印象でした。
f0146503_22205331.jpg
商店街のスーパーにて。
給食に出たソフト麺を彷彿とさせるような食べ物発見。

あとで友人に聞くと「子どもの頃からあった」
そうです。

食べてみたい。

f0146503_22232919.jpg
商店街の脇道で発見。

「レストラン どーなつや」

店は現在営業されていないようでした。

何屋さんか、わかりにくかったのでは??

f0146503_2225214.jpg
こういうのは良いですね。
なんだか分からないけど楽しい感じが伝わってきます。

地方っぽくてデメ子は好きです。

f0146503_22271092.jpg
ご婦人向けの用品店のショーウィンドウ。
ピンク!ピンク!ピンク!

これを着こなすのは結構難しいですよ!

f0146503_22291890.jpg

理容・美容業界に詳しくはないのですが、多分すごく上手な人が切ってくれるんだと思います。

f0146503_22305128.jpg

この「本町商店街」は「一店一席一茶」といって、どのお店でもお客さんに座ってもらえる席を用意していて、お茶を出してくれるんだそうです。
私はいただく機会なかったのですが、商店街全体で頑張っている様子でした。
シャッターを閉じた店も多いようでしたが、頑張ってほしいですね!

f0146503_22341924.jpg

熊本は、馬刺しや辛子蓮根が有名。どちらも友人宅でごちそうになりました。
美味しかったな〜。
あと聞くところによると、鶏刺しも比較的よく食べるそうで、近くのマックスバリューでも馬刺しのコーナーと並んで鶏刺しコーナーがありました。

もちろんデメ子も今まで食べたことはありますが、どちらかというと鶏料理屋さんで食べるイメージでした。さすが馬刺しによって「生肉を食べることに抵抗がない」県民性なのでしょう。

写真の鶏刺しパックは鶏の部位もいくつか入っていて、皮付きのままちょっと炙っているものもあったり・・・美味しかったですわ〜〜。

つづく
[PR]
by demekonemuta | 2008-09-05 22:42 | 大旅行小旅行

連休を甘くみていたデメ子さん その2

続編が遅くなりましたが、先日の下関からの続きです。

今回も車中泊しまして、2日目は秋吉台に行きました。
f0146503_1251723.jpg

まずは朝ご飯代わりに、秋吉台の名物になっている「ぜんじかっぱそば」を食べました。
山口県では「瓦そば」というものがあり、「ぜんじ〜」はそのアレンジバージョンです。
といっても写真などを見る限り「瓦か鉄板か」くらいでそんなに違いを感じないのですが、この名前の由来にもなっている「禅師カッパ」というカッパさんの逸話にちなんでキュウリがのっているのが違う点みたいです。
価格は950円とちょい高め。観光地だからしょうがないのかな〜、という感じです。

しかし味はなかなかよいです。
焼きそばほどしつこくなく、冷やし中華ほどすっぱくなく、ややぱりっと焼けた茶そばを温かめのつゆでいただくというのはなかなかのお味でした。具も美味しくて、こんなに高くなければおかわりしたいくらいでした。自称グルメの夫も満足げ。
f0146503_1375237.jpg
さて、お腹もおちついて、楽しみにしていた秋芳洞へ。

比較的有名な名所なのですが、ここが予想以上によかった!!
デメ子は今まで鍾乳洞に行ったことがなかったのですが、薄暗い洞窟の中をごうごうと音を立てて流れる川に驚き、意外と中の空間が広くて天井も高いのに驚き、いろんな形の鍾乳石が沢山見られます。気分は「世界不思議発見」のリポーターです。
中の様子は携帯写真の限界からうまくとれませんでした。
よかったらこんなページから見て下さい。

とにかく大興奮のデメ子でした。

しかし・・・ここでもゴールデンウィークのすごさが大爆発!
入り口から出口まで、ものすごい人・人・人!!大行列です。
デメ子たちは、割と朝早めに出たので大丈夫でしたが、折り返して入り口側に戻る時は来たときより人が増えていて、立ち止まってゆっくり眺める感じではなくなっていました。いや〜ホントにすごい。

f0146503_148519.jpg

さて、秋吉台の展望台にやってきました。
秋吉台は「カルスト台地」と呼ばれる変わった性質のある場所で、珍しい風景が広がっています。ぽこぽこと石があり、なんとなく外国の風景みたいです。
しばし風景を眺めてのんびり。

f0146503_1514322.jpg
次に展望台の近くにある秋吉台科学博物館へ。
こういう所は好きなので、観光の際は積極的に立ち寄るデメ子夫婦。
夫も「ここ行きたい」とテクテク行きますが・・・
こじんまりとした古い建物で、田舎にあるちょっと古い小学校もしくは農協みたいな感じ。お金を取られるのか!?と夫とドキドキしながら近づきましたが、入場はタダでした。

ここでは、秋吉台の地形それについての研究内容、秋芳洞の成り立ちや生態系なんかが学べるようになってます。
しかしながら、この研究内容が難解な言葉のまま展示されてて、むずかしいっ!専門的過ぎ!のつっこみが本気で入れられます。

でも地形の特殊性についてはとても興味深く、簡単にいうと、普通なら古い地層は下にあるのに、ここでは古い地層が上にあるという逆転構造となっており、なんでそうなのかということに対していろんな説があったりする訳です。
分かりやすい点展示もなくはないですよ。

景色を眺めるだけでもよいですが、興味があればその成り立ちを知ってみるのもいいかと思います。

さて、秋吉台をざっと車でドライブしながら眺めて帰ろうということになり、ある程度まで行ってUターンをするつもりで走り始める夫。
独特の景色が面白くて、ドライブに最適な所です。

と、そこまではよかったのですが・・・
ある程度秋吉台の景色を眺めたので、そろそろUターンしようかなというところで、車が渋滞しているではありませんか!
どうやら夕方になって帰ろうとしている車が一気に帰り道に集中し、山を下りた所にある信号からず〜っと渋滞が続いているみたいなのです。山道だから幅もそんなに広くないし、他にそれる道もなく、ただちょろちょろと動くのみ。
昨日の悪夢が甦ります。
そんな状態で10分くらいやり過ごした後、ようやくUターンできそうなスペースを見つけ、引き返しました。
するとデメ子達が渋滞にぶつかった時よりずっと渋滞が長くなっており、さらにその渋滞へ向かってすれ違う車も多数・・・・あぁ・・大変だね。あのままだったらいつ渋滞から解放されたでしょうか。考えただけで恐ろしいです。

デメ子達はそのあと無事に広島への帰路につくことが出来ました。
秋吉台は本当によかった。
しかしGWというのは本当に人がいっぱいになる時なんだと言うことを、しみじみ感じた2日間でした。
[PR]
by demekonemuta | 2008-07-25 02:27 | 大旅行小旅行

連休を 甘く見ていた デメ子さん その1

さて、5月の連休にもオットが2日間休みを頂けて、山口に行こう!ということになりました。
前回の島根行きで、オットのお出かけ意欲が上昇しているようです。

夫婦それぞれ山口で行きたい所をあげると、オットは関門海峡、デメ子は秋吉台ということで、2日間でその2カ所を回ることにしました。

関門海峡と言えば、デメ子が昨年の夏に訪れており、ブログでもご紹介しました。その時の様子はこちら

関門海峡ならまかしとけーいということで、オットの愛車で1日目は関門海峡へ!!

しかし、最初にデメ子夫妻を待ちかまえていたのは・・・
f0146503_2350596.jpg

高速道路の渋滞・・・であった・・・。
電光案内板には「この先事故の為通行止め」。

渋滞に巻き込まれたのがちょうど山間の高速道路で、長〜いトンネルの中をホント時々に数メートルしか進まない状態。暑いのにトンネル内は車の排気ガスが充満して窓も開けられなーい!

高速の降り口も見えないまま時間だけが過ぎていく・・・。

ただオットは偉かった。殆ど動かない間エンジンはストップ。なだらかな下りだったのを利用して、進むときはブレーキをゆるめるだけでゆっくり進みました。
ガス代も節約できる上に空気も汚さない!周りの車はずーっとエンジンつけっぱなしのアイドリング状態。こういう所での「機転」が「常識」になればいいなぁ。デメ子は車に詳しくないけど、今回学びました。

ガマンにガマンをして約1時間半。ようやく事故車両が撤去されたのか通行止め解除。
さぁ気をとりなおして、関門海峡へGO!!

f0146503_06398.jpg

途中うどん屋で遅い昼食をとり、やっと着いたぞ関門海峡!!

しかし・・・今度は車を駐める所がなーい!!
デメ子が想像していたより観光客がいっぱいで(イベントとかやってるし・・・)、どこも駐車場がぱんぱんなのです。

正直デメ子が昨年下関に来たときの印象は「あんまり観光客いないなぁ」だったのです。ごめんなさい。下関側にある「カモンワーフ」というショップの集まった施設には駐車場がありましたが、ぜんぜん車なかったし(ように見えたし)。でも考えたらあれは8月末。GWとはやっぱり違うんだ!!
今はそこが満車になっていて、デメ子夫妻の車は入庫待ちの列に並ぶことに。

ここでも渋滞かあ・・・
やっぱり連休って人が集まるんだね。
つくづく思うデメ子でした。

f0146503_0253664.jpg

やっとこさ車を駐めて、昨年も行った「唐戸市場」へ。
昨年は市場が終わった後だったんだけど、今回はもうすごいのなんの!
いろんな商店が、ふぐの唐揚げやらにぎり寿司やらお刺身やらホタテのバター焼きやら・・・海鮮ものをバンバン売ってて、観光客はそれを思い思いに購入し、所々にある机の周りで立ち食いするか、外にでて芝生があるような所で食べたりしていました。
賑わってましたね〜〜。

でもデメ子達は、そこで買い食いはせず、歩いて門司まで行くことにしました。

f0146503_031573.jpg

下関と門司は海底トンネルでもつながっていて、人が歩いて行ける「人道トンネル」もあります。
ここはそのトンネルの中での、山口と福岡の県境。

トンネル内を歩いて15分ぐらいで門司。

しかし、トンネル入り口が車を駐めたカモンワーフからちょっと遠く、さらに、門司に着くと、トンネル出口から門司港までが結構な距離あるんですよね。
でもそこを頑張って歩き、門司は一応こんなところですというのを見物して、アイスクリーム食べて、でも帰りはしんどいから連絡船でカモンワーフへ一気にご帰還。

カモンワーフに着いたら、夕飯です。唐戸市場の回転寿司へ!
前回ここで美味しいお寿司を食べたデメ子。今回はぜひオットへここのお寿司を食べさせたい、とやってきました。

とはいっても、相変わらずの大盛況&連休パワー。待ちは必須です。待ち時間が長いことを予測して、手持ちぶさたが苦手なオットの為に、デメ子はあらかじめ文庫本を2冊用意していたのでした。2人して読書にふけり、お陰で退屈せずに入店できました。

お寿司は相変わらず美味しくて、デメ子は好きなマグロを沢山食べてしまいました。
しかし、まぐろは絶えずレーンにのっておらず、毎回注文して握ってもらいました。
まぐろって儲けが少ないと聞いたことがあるので、お店側もあんまり出したくないのかも・・・?でも「いか姿」も美味しかったし、えびも色々な種類を美味しく食べちゃいました!

ただ、ちょっと辛口コメント。
まず握る職人さん達の威勢の良さとか愛想が一切無い。
毎回「はいよろこんで〜〜っ」と言って欲しい訳ではないですが、注文が通った時「はいよ!」ぐらいあってもいいんじゃないでしょうか?連休の客の多さに疲れてるのでしょうか?
あとこのお寿司屋さんは店員のお姉さん達を通して注文するシステムのようで、直接レーンの中の職人さんに言っちゃった分は状況によって握ってくれることもあるのですが、時にはお客さんの注文をさえぎって店員さんに「注文聞いて!」と大声で言うシーンも。愛想があればそれでもフォローできるのですが・・・
せっかく美味しいお寿司を食べられるので、中央にいる人たちの雰囲気が良くないのは残念に思います。
次行くときがあれば、良くなっているといいな。。。。


f0146503_1225331.jpg

お店を出て時間は7時。
ここのお寿司屋さんは閉まるのが早いので、夕食後でもこんな時間です。

夕暮れて来ましたが、まだ明るい。
夏が近づいているなぁ。。。と感じました。

この後はここからすぐの火の山公園から、関門海峡の夜景を楽しみました。
携帯ではきれいに撮れませんでしたが。。。

さて次回は「秋吉台」。
甘く見ていた連休はつづく・・・
[PR]
by demekonemuta | 2008-06-10 01:40 | 大旅行小旅行

デメ子のGWお出かけ報告 その5

いよいよ最終回の出雲と境港の旅。

二日目に境港で水木しげるにどっぷりはまった後は、車で松江に移動。
お昼ご飯は松江で出雲そばを食べることにしました。

松江の中心部を走ると、城下町の風情が今でも残っていました。
今回はゆっくりできませんでしたが、車でちらっと松江城と小泉八雲の記念館などが見えたり。

f0146503_16401567.jpg
向かったのは「上田そば」。
小さくて庶民的なお店です。
中には常連っぽい人が結構いました。

f0146503_1641252.jpg

これが出雲そば。ちょっと黒っぽくて固めのおそば。
3段に盛られて出てきます。
食べ方が変わってて、そばちょこはなく、そばに直接お出汁をかけて食べます。
一段目を食べ終えたときの残りのおつゆを二段目にかけ、もし足りなければまたお出汁をかけて・・・という感じで食べ進んでいきます。

ざるそばとぶっかけの間みたいなお蕎麦ですね。
とっても美味しかったです。

f0146503_16444111.jpg

おそば屋さんを出ると、斜め向かいにお肉屋さんがありました。
オットがここの和牛コロッケを食べたいというので、二つ買って食べることに。

f0146503_16462054.jpg

これが結構美味しかったんですね〜〜。
中はほくほくというより、とろっとした柔らかめの食感。
それで牛肉の味がしっかりとしているのです。
ありゃもう一個食べられたな。

お蕎麦ではあっさりしすぎで物足りない方は帰りに是非どうぞ。


そんなこんなで、今回の旅は終了。
この後は松江から一気に広島まで帰りました。
両日とも天気に恵まれてホントに良かった!!!

正直、今まで関西にいた時は「山陰」についてはあまりいいイメージがなく、行ってみたいと思ったことがありませんでした。いや〜本当に。
しかし、今回「結構いいな・・・・」と思ったデメ子。

特に島根は「温泉が多い」「古代ロマンを感じる名所が多い」「自然が豊か」「日本海の景色がきれい」「石見銀山、出雲大社、(バブルリングで有名な)水族館のアクアスなどの観光目玉がある」などなど・・・また行きたいなぁと思わせる点がいっぱいでした。

多分また行きます・・・・

さて、これでGWは終わりかと思いきや、実は5月にも二日間の日程で山口へ行きました。
その様子を後日アップしたいと思います。

次回デメ子夫妻西へ「連休を 甘く見ていた デメ子さん」の巻。
お楽しみに・・・・
[PR]
by demekonemuta | 2008-06-05 17:02 | 大旅行小旅行

デメ子のGWお出かけ報告 その4

旅も二日目。出雲大社が目的の旅でしたが、結局は境港までやってきました。
ここに来たからには行かなければ!!水木しげるロード!
f0146503_23163543.jpg

あ!ネコ娘!

f0146503_2321097.jpg

これは鬼太郎と目玉おやじ!

水木しげるロードは境港の駅前(かなり小さい駅です)から商店街づたいに続いており、商店街の終わりに「水木しげる記念館」があります。


f0146503_2324340.jpg

商店街の大半は昔っぽさを残した、静かなたたずまいの所です。
中には転々と水木しげる関係のおみやげ物を売る店なんかがあります。

もっとも昔ながらの「呉服店」や「酒屋さん」も、店頭に鬼太郎の絵(中には手書きっぽいのも)を飾ったり、おみやげ物を置いたりしています。

個人的には、昔ながらの店はそれなりに価値があるので、ヘンに鬼太郎グッズに流れない方が風情があるな・・・と思うのですが。
とにかく町全体が鬼太郎だらけです。

f0146503_23282549.jpg

こちらが「水木しげる記念館」。中では水木しげるの生い立ちから、鬼太郎が生まれるまで、妖怪の紹介などなどが見られます。
もともとデメ子は水木しげるのお人柄や生き方に惹かれておりましたので、とても興味深く見て回りました。

デメ子夫妻は「記念館」「博物館」の類ではじっくり見て回ってしまう傾向があり、こちらは開館時間から二時間おりましたが、最後にマンガを読めるスペースもあって、時間が許すならホントはもっといたかった・・・
f0146503_234064.jpg
時間が11時をまわり、お昼ご飯までの間の小腹おさえに水木しげるロードで「でこまんじゅう」を買いました。
「でこ」とは境港の方言で「会画」のこと。
鬼太郎などの形をかたどったベビーカステラみたいな感じ。
やはり焼きたてが美味しいと思いますよ。

さてさて、今回の旅も残り時間わずかとなりましたが、次回にお話しましょう。
[PR]
by demekonemuta | 2008-06-02 23:21 | 大旅行小旅行

デメ子のGWお出かけ報告 その3

さてさて、前回は出雲大社と博物館へ訪れたデメ子夫妻。

そろそろ日が暮れようかという時刻でした。今回の旅行は二日間の日程で、さあこれからどうしよう?
宍道湖から見る夕焼けがきれいらしいのですが、天候はさほど夕焼け向きでなく、ここは一気に鳥取県境港へ行こうということに。

境港といえば水木しげるの故郷で、今は「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」が出来て有名になっています。
さて、日もどっぷり暮れてから境港に到着。

それにしても・・・町が暗い。どこに行けばご飯が食べられるか分からない・・・境港で夕飯と決めていれば調べたんだけどなぁ。時間も結構遅くなっていました。

ひとまず、海岸線に近い大きめな道に出て、そこで目に入った回転寿司のお店に入ることに。
中は比較的古くてこじんまりとし、客は地元の方数人。久々にこういう回転寿司に来たなぁ。。。。よく言えば懐かしい、悪く言えば寂しい感じ・・・中で握ってる人にもなんだか哀愁が。
ひとまず食べ終わりレジに行くと、レジには「TVチャンピオン」のゼッケン(これも見た感じ最近のではなさそいう)が。昔出たのかしら?ちょいしんみみり。
しかし店を出た後、車ですぐの所にここと同じ回転寿司のチェーン店がなぜか二店もあり、そちらの方がきれいで新しかったので「おいっ!!」と思わずつっこみ。

さてそこから近い場所に公共浴場があるということで行きました。「みなと温泉館」という比較的新しい感じの小さい入浴施設。塩分のある温泉です。

しかしその隣にやけに目立つタワーが・・・f0146503_1830484.jpg

正直、境港に着いてから抱いていた印象と、このタワーの印象がどーにもマッチせず、違和感がありました。
この建物は鳥取県立ゆめみなとタワーという所で、隣接する公園やお魚市場なんかと併せて観光拠点になっているようです。
夜真っ暗で周囲にも殆どにぎやかな所がなかったから、この未来的な外観に驚きました。
昼間来たらまた印象が違うのか・・・?

余談ですが、鳥取はゆるキャラで有名(?)です。このゆめみなとタワーではゆるキャラ界の大御所「トリピー」グッズを唯一扱ってるとか・・・
鳥取のゆるキャラはこちらを見てね。
それと11月には「第三回ゆるキャラカップ」も開催されます。

「ゆるキャラ」という言葉を作り、鳥取のキャラクターに注目したのはみうらじゅんなのですが、こうしてすかさず使うあたりはさすがというか・・・
鳥取といえば「砂丘」と「梨」くらいしか思い浮かばなかったのですが、「水木しげる」「ゆるキャラ」と、キーワードが増えて行くわけですね。

この夜は近くで車中泊となりました。
次回は、ついに水木しげるロードへ!!
[PR]
by demekonemuta | 2008-06-02 19:11 | 大旅行小旅行

デメ子のGWおでかけ報告 その2

さてさて前回は出雲大社へ行く道まででお話が終わりました。

いざ目的の出雲大社へ!!
f0146503_1513492.jpg
こちらはご本殿特別拝観の受付テント。

GW中だし、かなりの人手か!?と思って行ったけれど、着いたのがもう夕方近かったせいか、待たずに受付できました。事前に出雲観光協会に電話した時、多い時で受付に1時間待ち、さらに拝観1時間待ちというような日もあったそうでドキドキしたのですが・・・私たちは大丈夫でした。

それはそうと、拝観に際してはNGの服装があったのです!
観光気分だった人々に軽く喝を入れるような、まず受付での第一ハードル。
神様のお部屋拝見ですから、ぴしっとしないとダメなんです!
ジーンズ、ジャージ、Tシャツ、サンダルなどは不可。襟付き長袖に長ズボンやスカートというような出で立ちでないとダメだったようで、オットはセーフ、デメ子はギリギリセーフでした。

そして拝観したご本殿。
感想・・・意外と簡素。
とくに派手な装飾はありません。
天井に鮮やかな雲の絵が描かれており、それを主に見るような感じでした。
簡素ながら、古式ゆかしいしっかりとした造り。
伊勢神宮に行ったときも同じような感じ受けたので、変な飾りがない方が歴史の古い神社という方式を勝手に考えておりました。

8月にも拝観があるそうなので、行かれる方は出雲大社ご本殿特別拝観についてをチェックして、服装に気をつけてお出かけ下さい。

次に、出雲大社のお隣にある島根県古代出雲歴史博物館へ。
正直、出雲大社よりもこちらの方に長時間おりました・・・
実は昔出雲大社の本殿は、今と違うもっと巨大な建物だったという記録が残っているんですな。デメ子はオットから出発前にその話を聞かされていたのです。
「すごく高くて、そこまでいく階段が100mくらいあって・・・」
話だけ聞くと「え〜何それ〜〜〜(かなり冗談だと思ってる)」って感じだったのですが行ってみてびっくり。その伝承を模型化したものが展示されているんです。
それが出雲大社本殿模型(このページ下の方にあるのでクリックして見てね)しかも、本当にこんな建物が存在したかもしれないと思わせる、3本の木からなる巨大な柱跡が近年出雲大社の境内から発掘されたんですな。
そういった展示がいにしえへのロマンを誘います。

出雲大社へ行かれた際には是非お立ち寄りを。

次回は、出雲大社からさらに東へ、まさかの鳥取県入りです。
[PR]
by demekonemuta | 2008-05-28 02:43 | 大旅行小旅行

デメ子のGWおでかけ報告

いつの話じゃ〜い!・・・って感じで申し訳ないのですが、今更ながらGWなのです。

まずは4月末。めずらしくオットが県外に出かけようというではありませんか!今まで一番の遠出は宮島か音戸の瀬戸かって話だったのですが、どーんと(?)島根まで行くことになりました。
なぜ島根かというと、今出雲大社は60年に一度お社を造り変えるとかで、先日神様が違う建物に一時お引っ越しされまして、したがって今までのお社を見学出来るというのです。
オットの「今しか出来ないし!」という意気込みのもと、出発いたしました。
広島から高速道路でまずは島根県江津へ。
思ったよりも早く島根入りして、なんだか随分身近に感じました。
高速が江津で終わりなので、そこからは日本海沿いの一般道を1時間くらいかけて出雲大社へ。
f0146503_2359020.jpg
途中の道の駅「キララ多岐」で休憩。
道の駅って規模がどこもまちまちだけど、ここは結構大きな施設。

裏手はすぐ日本海で、気軽に日本海の雄大な景色を眺められます。

この日は天気もよくって本当に気持ちよかったなぁ。
久しぶりの日本海でした・・・

ちゅっと時間がなくて書ききれないので、まて次号!!
[PR]
by demekonemuta | 2008-05-27 01:29 | 大旅行小旅行

安佐動物公園にて

去年訪れた時もブログにアップしましたが、先日安佐動物公園に行ってきました。

f0146503_1845466.jpg

動物にさわることができるふれあい広場。
今回は小さな羊さんがいました。
気分はハイジ・・・
さわるとあったかい絨毯みたいできもちいいです。


f0146503_18472236.jpg

こちらは大御所。
毛並みは風格のあるドレッドヘアー。

さわるとゴワゴワしています。

f0146503_18483215.jpg
ここには山羊がいるのですが、動物園のパンフレットをうっかり手にして持ち歩くと食べてしまうのです。
その為、注意書きや放送でカバンにしまっておくよう呼びかけていましたが、一匹ムシャムシャとパンフレットを食べている山羊を発見しました。
写真は、パンフレットを食べさせないように呼びかける看板。
「白ヤギさんからお手紙ついた〜♪」の歌をもじって作った力作。
動物園の方も一生懸命アピールしてます。
ふれあえるのはとても楽しいので、みんなで気をつけてこういう場がなくならないようにしたいですね。
f0146503_18515145.jpg

ついでにこういう看板も見つけました。
これはかわうそのブースにて。

説得力のある、良いお写真です。

f0146503_18531544.jpg
ちょっと前から「カンフー熊」として時々テレビに出るようになった熊のクラウド君。
こんな感じで棒を回すのが得意で、バトンをしているみたいというお話も。

でもこの日はその技を見ることは出来ませんでした。
なんでも、回した勢いで棒が岩場の下の方に落ちてしまう為、技を見るには手元に棒がある午前中の方がいいらしい。私は夕方近かったから、確かに回せそうな棒はぜ〜んぶ下に落ちてました。(お客さんと距離をあける為か、熊のいる岩場と人間の間は谷状になっているんですね、熊はそこに入れません。)

次回来たときは見られるかな〜〜。
[PR]
by demekonemuta | 2008-04-29 19:15 | 大旅行小旅行