デメ子 旅の空の下

カテゴリ:日記( 87 )

お笑い番組で笑えない・・・

最近お笑い番組が多いですが、番組の中ではどっかんどっかん盛り上がってるのに、見てるこっちの方は全く笑えないって時が多いのです。

今日は「爆笑レッドカーペット」っていう番組をやってたのですが、私はぴくりともしないようなネタで審査員が大爆笑してて、そんなコンビが優勝してました・・・

あの審査員達は基本的に肯定的な感想しか言えないように指導されるのだろうか?どう考えても一様にみんなが大好きっていうネタばかりには見えないのだけれど。
若いタレントはともかく、今日は村井国夫とかも出てたんだよな・・・全員が申し合わせたように褒めてるのを見ると、内輪で楽しんでるようでなんだか白々しくなってしまいます。それとも私の感覚がおかしいのか?面白いネタもあるにはあるんだけど・・・

先日、喜味 こいしさんが新聞で
「最近のお笑い番組は観客が若い女の子ばかりで、何をやってもキャーキャーと喜んで笑ってくれているが、あんなのじゃ笑いのレベルは低下してしまう。昔は小さい子どもからお年寄りまでが観客におったから、そこにいる全員を楽しませる為に苦労して、自然と磨かれていったように思う。」
というようなことをおっしゃってました。

多分出演されているお笑い芸人さんは、全く笑ってくれないような厳しい状況で舞台に立つこともあると思うのですが・・・一発屋みたいに消えていく人を見ると、この番組もテレビ用に芸人を消費してるだけでは・・・?と思ってしまいました。
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by demekonemuta | 2008-04-30 23:48 | 日記

ん〜〜・・・聖火リレー

やっぱり長野での聖火リレーは大変だったみたいですね。

私もチベットよりの考えではあるけれど、抗議している人たちを見ていると純粋にチベット解放を叫んでいるだけの人ばかりに見えなかったなぁ・・・便乗組もいるんじゃないでしょうか?

とりあえず生卵を投げるのはやめて欲しいですね。
卵がもったいない。
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by demekonemuta | 2008-04-26 22:23 | 日記

舞台が終わってあんでぶまん。

先週末に出演した舞台が終わり、いつもの生活に戻りました。
見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

稽古期間は3ヶ月だったのですが、その間で本当に沢山のことが勉強できたし、人脈がとっても広がりましたよ!!デメ子広島に来て一年目にして快挙なり!

これをステップに、また新しいことにチャレンジするぞ!

今回は、大阪で一緒に芝居していた仲間や、デメ子のおねいもわざわざ奈良から駆けつけてくれました。遠いところ本当にありがとう!!

一晩デメ子宅に泊まったおねいが書いてくれたイラスト。
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以前、帰省中に太ってしまう事に対する喝の気持ちを表して、おねいが生み出した「あんでぶまん」。
今回デメ子のリクエストにより、おねいに書いてもらってリビングに掲示中。
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こちらが元祖あんでぶまん。
実家の台所に今なお掲示中(らしい)。

よく見ると、元祖は胸に「で」マークだったのが、今は「あ」になってるな・・・

舞台が終わって主婦にもどると、現在若干あんでぶまん傾向にあります。
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by demekonemuta | 2008-03-08 00:34 | 日記

告知

今私が忙しいのは、私の出演する芝居の稽古が大詰めを迎えているからです。
時は3月1日2日。場所は広島市中区のアステールプラザ。
演目はチェーホフの「かもめ」です。

100年ほど前に書かれたロシアの有名な戯曲ですが、時代や国の違いからくる違和感を出来るだけ取り除き、本来戯曲が表現している人間のおかしさ・かなしさが伝わる舞台になると思います。

演出は文学座の坂口芳貞さん。

公演まで一週間を切りました。
今週末の予定がまだ立っていない方は、ぜひお越し下さい。
デメ子が何役で出ているかは、おそらく来ていただければ分かると思いますよ!!

詳細はこちらのページをご覧下さい。

お待ちしております!
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by demekonemuta | 2008-02-25 01:48 | 日記

ある日のタクシーにて

昨日、私は贅沢にも芝居の稽古に向かう為にタクシーを利用してしまいました。
その車中でのお話。

乗ったタクシーは個人タクシーで、運転手の方は50歳くらい、セーター姿。
車内はほんのりタバコの匂い。
行き先が大きな会館なので、運転手さんから
「今日は何か催し物があるの?」
と聞かれました。

私は舞台の稽古であることを告げると
「そうかぁ。じゃあ今のうちにサインもらっとこうかなぁ。」
と運転手さん。

「いやいや、とんでもないです。」
と恐縮すると、
「いやぁどうなるか分からないですよ!本当に。」
とやけに真剣に話してきます。
そして「私が身をもって体験してますから。」と。

そう言われちゃあ聞かないではおれない。
という訳で話を聞くと・・・

昔おじさんは東京で数年間某グループサウンズのメンバーだったそう。
しかし人気が上昇してテレビ出演などが増えるにつれ、活動を内緒にしていた親にバレ、脱退してしまったとのこと。
好きでエレキを弾いていたが、ちょっとしたきっかけで追っかけが押し寄せるほどの人気グループになってしまった。「人生は分からないよ」と、おじさんは話してくれました。

エレキ好きの青年が人気GSグループの一員になるのと、元人気GSグループの一員が
30年後には広島でタクシーの運転手をしていることと、どちらの方が「人生分からない」か、それは分かりませんが。
「親に反対して続けても良かったんだけどね・・・」
それが、何十年も経ってから言える後悔や諦めや達観をまぜこぜにしたような、そんな印象的な言葉でした。

降りるまで、なんというグループにいたのかは聞けずじまいでした。
今日もおじさんは広島のどこかを走っているのでしょうか。
私も頑張るよ。
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by demekonemuta | 2008-02-18 00:59 | 日記

今日の晩御飯

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三重に住むオットの友達から伊賀牛が送られて来ました。今日はそれをしゃぶしゃぶにしました。
それはも~柔らかくてとっても美味しかった!贅沢なひとときでした。

あとはアクに悩まないしゃぶしゃぶの方法を誰か教えて!
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by demekonemuta | 2008-02-12 01:40 | 日記

お年玉付き年賀ハガキ チェック!!

みなさんチェックしましたか?お年玉付き年賀ハガキ。

私はチェックしました。
結果は・・・毎年ですが切手シート止まりでした。
それでもあれば良い方か・・・。

一瞬ですが、一等が当たってにこにこ顔で夫に「『選べる海外旅行(一等の賞品のひとつ)』にしようよーっ!」と抱きつく自分の姿を想像してしまった・・・あぁはずかしい。
それにしても、年賀状というのは自分で買ったくじと違って「送ってもらった年賀状が当たっているかどうか」であって、もし当たったら送ってくれた方に感謝しなければなりませんよね。はずかしついでにですが、私は「もし当たったらどうお礼したらいいだろう?!」というとこまで考えてしまいました。

そういえば小さい頃、父の出した年賀状が一等になった事がありました。
父が知人に出した年賀状で、その方は一等の「大型テレビ」をもらったそうです。もちろんまだブラウン管の時代ですけれども。
お礼にはりんご一箱とか頂いていたような記憶があります。
しかも地方新聞に載った記事まで一緒に送られて来ました。写真入りで「〜町でも一等でる。〜さん宅 新潟の知人からの年賀状で」みたいな内容でした。

今でもそんな風に記事にするところあるのかな?
それにもし一等が当たったら、送ってくれた人に伝えるのだろうか?
案外高価なものほど気が引けて、賞品をもらいはしても伝えてはいないかも・・・?
私ならどうするかなぁ。

まぁこんな悩み多分来年も不要だとおもうけど・・・
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by demekonemuta | 2008-01-28 02:03 | 日記

お久しぶりです・・・

本当に久しぶりの更新になります。

毎日せっせとブログ更新していきたいと思っていたのに・・・色々忙しくなり出したら続けられず、ずるずるとお休み期間を重ねてしまいました。
しかし!こんなブログでも時々見ていた方より気にかけていただいたりして、今後も続けたいと思った次第です。

続けるにあたって少し変更しました。
ブログ名 「デメ子とネム太 夫の帰りを待ちながら」から「デメ子 旅の空の下」へ変更。
ブログ名にする割にはネム太の登場回数が少なかったし・・・でも今後も時々ネム太には登場願いたいと思っています。新しいブログ名は、旅が好きで旅ネタが多かったからと、転勤族の為、生活自体が長い旅行みたいな感覚があるため。

カテゴリもまとめました。半年ぐらい続けてみて、自分の書く傾向も決まってきたので、その方向性でまとめてあります。

という訳で今後ともよろしくお願い致します!!!!
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by demekonemuta | 2008-01-28 01:29 | 日記

むむ〜〜〜すみません

本当にしばらくブログをかけず、申し訳ありませんでした!

実は、11月20日に風邪を引きまして、それが10日ほども治らず、パソコンに向かう気力もなくすごしておりました。
12月に入ってからは体調も回復しましたが、来年3月に出演する芝居の稽古が始まってしまって、忙しくしておりました。

今後、どうやって続けていくか、内容の方向性も含めて検討しつつやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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by demekonemuta | 2007-12-10 22:50 | 日記

BARBAR DEMEKO 営業中

しばらくブログの更新が途絶えてて・・・反省。

昨日はオットがお休みだったので、ウチでオットの散髪をいたしました。
実は今までに3回オットの髪を切っています。

きっかけは「私が切ってみたかった」「散髪代も浮くし」「いちいち出かけなくていいやん」
オット本人が望んだわけではありません。なんとなく切らせてくれた第一回目はまだ付き合っている時。
正直、あんまり上手に仕上がりませんでした。でこぼこっとしてたし・・・
オットも多分ちょっといやだったはず。

しかし広島に赴任してからは、今まで気に入っていた美容院にも通えず、広島ではなかなかお気に入りの美容室が見つからないなぁということで(広島で3回は美容室に行っていますが)結局不安を持ちながらも私の手にかかってしまう訳です。

しかし広島に来て一回目の散髪も、成功かどうかはきわどい所でした。
というか、どんな髪型にしたのか正直よく覚えていません・・・

二回目は一ヶ月ほど前。その時は暮らしの手帖に掲載されていた「家庭での散髪の方法」を参考にしたため、今までよりはマシに仕上がりました。
しかし、毎回オットは散髪されながら
「大丈夫なのか・・・?」
とおびえていました。

そういうオットは中学高校時代に自分で散髪していたそうで、お風呂場で器用に切っていたそうです。堅めで癖がある髪質なので、若干の不揃いも「味」もしくは「無造作ヘア」として片付けられるというところがあり、私もそれでいままでなんとか乗り切ってきました。

しかし今回は強力な味方が!!
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じゃじゃあん!

図書館で借りてきました!
これはかなり分かりやすいです。
見ながら
「あ〜だから今までうまく行かなかったのか(オットごめん)」と気づくことが多々ありました・・・

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今までも本屋で散髪の本を探したことがありますが、家庭用の散髪について、しかも男性の散髪について書かれているものが少いのです。
これは写真が細かくて、とても参考になります。

でも少し困るのは、モデルが「中年男性」ということ。
内容的には「子どもの散髪」「大人の女性の前髪カット」「おばさんのショートカット」「お父さんの散髪法」「シニア向け散髪法」という感じで、若い女性・男性については、家庭で散髪するってことが前提にないみたいです。


でも基本は一緒ですからね。
今回は今までより快調に切り進みました。

しかしオットはいつも不安そう。
「なぁ・・・大丈夫なんか!?」
「おかしくなってないか!?」
と時々聞いてきます。
私は
「大丈夫大丈夫!(心の中では・・・「まだ分からないけど・・・」)」
「全然ヘンじゃないよ!(今の所は)」
と返します。私だって失敗しないよう真剣です。
オットにしてみたら、その「素人が真剣な様」がまた不安をあおるのでしょう。

途中
オット「なぁ・・ちゃんとモダンにしてな。」
私「モダン・・・って何なん?」
オット「おしゃれにしてや。」
私「頑張ってるよ〜。」
オット「デメ子にさせると『昭和』になりそうなんやもん。」
私「(・・・どきっ)」

思い出すのは、我が父のこと。昔、中学生だった兄二人の散髪を父がバリカンで行っていた。
かっこよくして欲しいという兄の願いもむなしく、中途半端なスポーツ刈り?風な髪型にして父の一言
「これは裕次郎刈りといって昔すごく流行ったんだ。」

あ〜浮かびます。あの時の兄達の表情が。
私はオットに同じ思いをさせてしまうのでしょうか。
どきどきどき・・・・

緊張の散髪がようやく終了。
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こんなんでましたけど?
(こういうとこが昭和)

あ〜でも一安心。
本のお陰で、自分でいうのもなんですが、今までで一番「まとも」に切れました。

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これは後ろ姿。

ちゃんと切る前の写真を残しておくんだった・・
これじゃ私のが頑張りがイマイチ伝わらないなぁ。

まぁひとまずよかった〜!



今までで一番いいできじゃない?!
とうれしがる私にオットは
「うん・・・まぁそうだな。今までの中では・・・」
と控えめな評価でした。

まぁ今風ではない・・・若干「昭和」の匂いがすることは否めないのですが。。。
でも今までは、切った後でオットから「ここおかしくない?」などと言われてたので、それを考えたら合格点だと思われます。
しかしながら、なんやかんやいっても切らせてくれるオットは偉い。感謝です。

まぁ「ヘンじゃない」が今までの家庭散髪のクリアポイントだったので今回「まとも」はその一段階上に行ったといって良いでしょう。
次はさらに上の「モダン」「かっこいい」を目指したいと思います。
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by demekonemuta | 2007-11-18 15:36 | 日記