デメ子 旅の空の下

カテゴリ:楽しく家事したい( 6 )

あ〜こりゃ便利

今日は使ってみて便利だったキッチングッズのご紹介。

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おたまです。
このおたまは、グッチ裕三さんが作ってるキッチングッズの一つ。
一見ちょっと変わった風貌のおたまと言うだけですが、これがま〜便利なんです!

理由は、とにかくものがすくいやすいということ。
先端が直線なので、特にみそを取り出す時なんかとっても具合がいい。残り少なくなったカレーも底からすくいやすいです。
その感覚は雪かきの道具をイメージして頂けると伝わりますでしょうか?
汁物や鍋では形を崩したくない豆腐なんかも上手にすくえます。

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おたまアップ。
先端左右の溝は、ソースなどをピンポイントであしらいたい時に重宝するという設計だそう。あと、これは現在他のおたまにも見られますが、内側に計量できる線がついています。
他には、上の写真で分かるように、持ち手に突起があり、鍋の中にずり落ちないようになってます。

ちなみにグッチさんのキッチングッズは大抵動物をデザインの中に取り入れて、それにかけたネーミングもされています。例えばフライ返しはカエルのデザインで「よくカエル」。

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じゃあこのおたまは?というと、どうやら一時期多摩川に現れて人気となったアザラシ「タマちゃん」からとって「おたまちゃん」という名前になっているようです。

デザイン面ではお玉の裏側に線が刻まれており、それがアザラシの胸びれをかたどっているようです。機能面では関係なさそうだから、遊び心ですね。

とにかくうちのおたまちゃんは毎日台所で活躍しています。


欠点もあげておきましょう。
まずは価格が高いということ。お玉一本1050円。私もよく買ったなぁ・・と今さらですが思います。結婚直後、新しい生活用品をそろえるトキメキで気が大きくなってたみたいです。でもよく使ってるから一応納得してます。

次に、素材。溶けるかもしれないし、ナイロン製はやだ、ステンレスなどがいいと言う方もいらっしゃるでしょう。でも今のところ溶けた形跡はないです。鍋に落ちないといっても、そのまま立てかけて煮込んだりしなければ大丈夫だろうと思って私は使ってます。以前テレビで、鉄の中華鍋にプラスチックのしゃもじを使ってチャーハンを作ってるおばちゃんがいて「!」となったことがあります・・・まぁ余談でした。

あとは色でしょうか?グッチさんの調理器具は大抵カラフルです。この黄色いおたまも一番シンプルなのを選んだつもり・・・カラフルなのが好きな人にはいいかもしれませんね。
詳しくはグッチさんのホームページに紹介されています。オンラインで購入もできるみたいです。
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by demekonemuta | 2008-01-29 12:40 | 楽しく家事したい

敵はホコリなり!

ついに私はダスキンのモップレンタルを始めてしまいました・・・!

以前から時々お掃除についてブログでも紹介していましたが、実は私の中でのテーマは
「なるべく環境に優しいこと」
「効果が高いこと」
「やる気が出る掃除法であること」
でした。

ダスキンには以前から興味はありましたが、毎月レンタルでお金をかけるのは・・・
しかし二週間の無料お試しが出来るということで、ついに手を出してしまいました。

試したのは「フロアモップ」とサービスでもう一個「ハンディモップF」を使わせていただけることに。届いてからさっそくあんなとこやこんなとこを試したのですが、思わず
「きゃーーーーーーっ!」
と声が出そうな程ホコリが出てきたりして・・・・嬉しいやらコワイやら。
特に、「ハンディモップF」がとても便利で、フロアモップではなくこちらの方を本レンタル開始いたしました!
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掃除機なんかでは「見なかったふり」をしたくなるこんな隙間。
そういう所にぴったりです。


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結構薄いので、こんな隙間にも入っていきます。

前回も掃除しているので、今日はあまりホコリが出てきませんでした。
ホコリが沢山出てくるのも嬉しいけど、出てこない時も「掃除のお陰で綺麗になってたんだなぁ」と実感できて嬉しかったりします。


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柄が伸びて、モップ部分の角度も変えられるから、こんな高いところにも・・・
あ〜便利だなぁ。


掃除のテーマである「なるべく環境に優しい」も、実行できます。
モップは使い捨てでなく、ダスキンが洗って再利用。しかもとれたホコリも資材になるそうで・・・嬉しいですね。

それと「効果がある」
やっぱりホコリが良く取れます。フロアモップも良かったのですが、お金の関係上一つだけにしたいなと思っていたのと、ハンディだと「かゆい所に手が届く」掃除ができるのが選んだポイントでした。細かいホコリがホントによくとれます。

最後に「やる気がでる」
ホントはこれが一番大きいかも・・・
まず、これがあるから今までやらなかった所も掃除したくなります。
それと毎月目に見える形でお金をかけるので「つかわにゃソンソン!!」とめいっぱい使おうとして、結果掃除する・・・と。
また、かなり汚してもOKなので、返す直前にはサッシのレール、下駄箱の棚、玄関のたたきなどなど、かなり掃除します。
やったあと自分でぞうきん洗って・・・ってことを考えたら、あまり手出ししてなかった所まで掃除できるので、本当にやる気が出ます。

で、最後にデメリット。
ホコリが取れる反面、使ってしばらく立つと汚れてくる!
ダスキンにとると、とれたホコリは吸着剤によってしばらくしたらモップと同化するそうなのですが、やはり沢山とれたホコリや大きなホコリはぼろぼろと落ちてくるほどになります。
そういう時は掃除機で吸い取ると結構きれいになりますが、それが面倒。

それと、ハンディとはいえ、手に触れるところと床なんかはモップを分けたいですよね。
私は手に触れる棚の上なんかは「クイックル」や「拭き掃除」でしています。
それと、返す頃になるにつれ、特に汚い所のお掃除に使うことにしてます。
そう考えると、二つあってもいいくらい。

あとはランニングコストでしょうか・・・
私はそれによって「やる気」を引き出す方を選びましたが、それぞれの価値観でしょうね。

折しも同じダスキングループのミスドで賞味期限問題が発覚。
頑張ってくれよ〜ダスキンよ。
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by demekonemuta | 2007-11-01 15:38 | 楽しく家事したい

レンジ周り汚れにはこれだーっ!

今年使い初めてすっかり惚れ込んだものの一つ。それが「アルカリウォッシュ」。ご存じですか?

以前から石けんや重曹を使った掃除法など、環境に優しいお掃除が人気ですが、中でもお勧めしたいのが「アルカリウォッシュ」です。

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これがアルカリウォッシュ。正確には「セスキ炭酸ソーダ」というものです。

これをどうやって使うかというと、水500mlあたり5gのアルカリウォッシュを溶かし、スプレーに入れます。
それをレンジ周りの油はねなどにシュッとして一拭きすると、油がすっきりきれいに拭き取れます。
だいたい油汚れっていうのは、ただ拭くだけだとネバっとして汚れが広がってしまいがちですが、これで拭くと油が水に溶けて綺麗に拭き取れるイメージです。

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じゃじゃ〜っん。
こちらキッチンに常備しているアルカリウォッシュ液。
スプレーボトルは100均で購入。

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「あっ!汚れみーつけた。」


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「シュッ!」


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「ふきふき。」


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「お〜きれいになった!」


なんで「アルカリウォッシュ」で汚れが落ちるかというと、油汚れというのは酸性だから、反対のアルカリ性によって落とすことができるという訳。

他にも「手垢」も酸性だから、この液でスイッチ周りなんかもフキフキできます。
浴槽の湯あか汚れも落ちますよ。


そして、同じように皮脂汚れも酸性なので軽い洗濯物などは洗剤代わりとして入れることもでき、その上入浴剤の成分にもなっているものなので、これをお風呂にぱらっと入れてもよいという優れものなのです。

レンジ周りの油汚れはすぐ落とした方がいいと分かっていながらめんどくさかった・・・それが昔の私。しかしアルカリウォッシュだと、臭いもないし泡も立たないし、洗剤のベタつき感もないので、ホントに気軽にシュッとしたくなります。
それにレンジ周りをピカッとさせると家事のモチベーションが上がるわっ!

唯一の問題はまだ販売されている所が少ないということか。
私は東急ハンズで399円で購入しました。
大きなスーパーなんかにはあるのかな?もしくは通販などでも買えるみたいです。

こんな便利なものなので、もっと手に入りやすくなるといいのにな〜。
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by demekonemuta | 2007-10-21 23:36 | 楽しく家事したい

お勧め 掃き掃除

現在のマンションはフローリング部分が多く、特に今は夏でついつい裸足で過ごしてしまうので、やはり床掃除が肝心・・・。

私は掃除機の音が嫌いなので(好きな人はいないと思うけど)、いつも基本的にフローリングは掃き掃除。

やり方は、あらかじめ濡らした新聞紙をちぎって撒いておき、それにゴミを絡ませるようにして掃いていくのです。
昔、実家で玄関掃除をするときに母から教えられてやっていた方法。
これだと埃が舞い上がりにくく、軽い埃が途中でどっかいっちゃった!なんとことがない。

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それに+デメ子流・・・新聞紙を濡らす水に、あらかじめエッセンシャルオイルを垂らしておきます。
新聞紙にオイルが吸われて、掃除中良いにおいが・・ルンルン。
特に気に入っているのが「ティートゥリー」というエッセンシャルオイル。
殺菌効果の他に、ゴキブリの忌避効果もあるすごい奴。
最近は無印良品なんかでも売っているので、より生活に身近になってきたエッセンシャルオイル。使わない手は無い!!デメ子一番のお勧め品です!
出がらしのお茶っ葉もほどよくしめったものなら、同じように掃き掃除に使えます。

しかしこの方法には難点も・・・
新聞紙をちぎった後の手が黒くなる・・・(洗えば一度でとれるけど)
マットやラグが敷いてあると掃き掃除しにくい・・・(なのでデメ子宅にはキッチンマットも玄関マットもリビング用のラグもなし)

他にもこんな良い方法が!!という情報お持ちの方は是非教えて下さいね。
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by demekonemuta | 2007-08-26 18:33 | 楽しく家事したい

恐ろしや 換気扇掃除

今のマンションに越してきて4ヶ月。
最近気になっていた箇所に「換気扇」がありました。

私の家の換気扇は羽むき出しタイプではなく、ガス台と面している部分にアルミが網目状になったフィルターがついていて、私はそこに不織布で出来た汚れ防止シートを取り付けて使っています。

しかし最近、下からの油や煙の汚れではなく、あきらかに「上」から垂れてきたと思われる油汚れがシートについて、ひどいとガス台までしたたってくる状態でした。
これはきっと元の換気扇本体が汚れているのだろう・・・
そこで「なんとかしなければ!」と、思い切って換気扇の「上」の部分を掃除することにしたのです。

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少し旧式ですが、よくありげな換気扇。
下からのぞくと、換気扇の羽部分の下を隠すように前述の「アルミ板」がガス代と平行に取り付けてあるタイプです。



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手前がわを覆っているカバーは、良く見るとねじ二つで留まっているだけなので、はずすとこんな感じに。。。。 すでに換気扇本体がかなり汚れているのが見えます。



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そしてさらにもう一つ、換気扇を覆っていたカバーをはずすと・・・・
きゃーーーーっ!!
一体何年来の汚れなのか分からないくらい汚れてます。

しかも、こちらのカバーを留めてるねじの一つが固まった油汚れでがっちがち!
そのねじを大苦戦の末はずすまで1時間かかった・・・今回の作業の中で第一の山場でした・・・


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さらに羽部分を取り出して洗います。
羽の、一番風をきる部分には埃と油がまじって蓄積し、もう「かっちかち」状態です。

洗浄に使用したものは・・
※重曹を水でといてペースト状にしたもの
※粉石けんをお湯でといてぷるぷる状にしたもの
※セスキ炭酸ナトリウムをお水にとかし、スプレーに入れた物(ふだんのガス台掃除につかってる)
※クリンマスター(通販生活で売っている、半練り状クレンザー)

です。
実はライフログにも出している赤星たみこさんの本に
「粉石けんをといたもので換気扇が面白いほどきれいになる。今では夫と換気扇掃除をとりあいするほど」
とあったので、やってみたのですが・・・私のやり方が悪いのか、それか油汚れがひどすぎるのか
「え〜!こんなにするっと落ちた〜〜〜!」
・・・なんて簡単にはいきませんでした。
特に羽の「かっちかち」部分は強敵で、最終的にはスチールたわしでごしごし・・・これが第二の山場。

それでも、比較的軽い汚れは上の洗剤で良く落ちました。
とくに、重曹ペーストは、あらかじめ液体石けんで溶いてペーストにすると、汚れにつけてしばらくしてこするだけで、あまり力を入れなくてもかなりの部分が落ちました。
マイペ○トなどと比べてどちらが落ちるかははっきり分かりませんが、こちらの方が手に優しいのと、こすった後のスポンジ汚れもよく落ちるので、私はこっちが上かなぁ・・・と思いました。
しかし「層」と化した部分はやはり難しかったです。

こんな作業を、夜をまたいで二日がかりで行いました。


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そして
きれいになった換気扇・・・う、うれしい・・・
こんどはもっとこまめに掃除したら、楽ちんでお掃除できそうな気がします。


最後に表のカバーを取り付けて終了・・・パチパチパチ・・・

となるのですが、はずすときは簡単だったねじ2つ。なぜかなかなか上手くはまりません!
にじむ汗・・・つりそうになる腕・・・苦労しながら30分経過。
オットが帰ってきてから手伝ってもらうかなぁ・・・と半ば諦めぎみでしたが、やってるうちになんとかねじは締まりました。ホッ・・・今回最後の山でした・・・

油汚れも大変だったけど、結局ねじに一番泣かされた換気扇掃除でした・・・
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by demekonemuta | 2007-08-24 17:20 | 楽しく家事したい

鍋でTシャツを煮る女

暑くなって来ました! でも洗濯物の乾きが早いのがうれしいです。

さて、今日はその洗濯について。
昨日、デメ子はオットのお気に入りTシャツをきれいにするために四苦八苦しておりました。

このTシャツかなり着ているようなのですが、黄ばみ、というか、茶ばみ(?)というか・・・全体的に汚れた感じで、白地にプリント柄のものなのですが、とても「白い」とは呼べない色になっておりました。
オットは独身時代に洗濯機のない部屋に住んでいて、洗濯物がたまってからコインランドリーに行く、という生活だった為、汚れが落ちにくく蓄積されていったせいだと思われます。

しかし、漂白剤につけ込んだり、よく落ちる洗剤で洗ってみたり・・・とあらゆる手をつくしましたが、なかなかきれいになりません。蓄積した黄ばみは落ちにくいということは、多くの主婦が知るところです・・・。

そこで何か良い手はないかと、ある本を開くと・・・ありました!!「煮洗い」です!
赤星たみこさんという漫画家がやっている、自然派な洗濯やお掃除術が書いてある本で、私もその中のいくつかは実践しているのですが、これは見落としておりました

すると・・・この方法で、新品とはまではいきませんが、何をしても落ちなかった蓄積汚れがだいぶきれいになったではありませんか・・・!
これに気をよくして、他の黄ばみTシャツもやったらこれまた落ちました。
うっほほ〜〜い!

そして今日は第二弾ということで、ふきん、枕カバー、またまた黄ばみTシャツをやりました。
そしてこれがその衝撃の写真なのだ!!!

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あきらかな黄ばみ・・・これは多分オットが独身時代、着た後の洗濯を忘れ、そのまま保管していたものと思われます。ま、男性のひとり暮らしならよくありそうなことです。
結婚して引っ越してきたときに見つけて「こ、これは・・・」と思い、もうウェスにするしかないかなぁと思って置いてあったのでした。

写真は首のみですが、もう全体に黄ばんでおり、脇にも汗染みがくっきり・・・・
もう絶対ウェス!!っていう汚れ方です。

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そしてこちらが衝撃の実行後!

まだちょっと黄ばみが残ってますが、今着ているようなものとほとんど変わりません。
よそいきには無理ですが、ウェス同様が部屋着・下着用に昇格です!!
脇汗染みはまったく分からなくなりました。
全体的な黄ばみもだいぶなくなりました。


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他にも枕カバーは黄ばみ歴が短いので、すっきりきれいに♪

きれいになった洗濯物を見てネム太も   「満足じゃ〜」

やり方です
大きめの鍋に半分よりやや少なめにお湯を入れ、そこに粉石けん(アタックとかじゃない、自然派のやつ)大さじ1くらいと、酸素系漂白剤(これも自然派のもので売られてる粉末のもの)を小さじ一杯くらい入れます。
酸素系漂白剤を入れるとしゅわ〜〜〜っと細かい泡が立ちますので、その中に汚れた物をえいやっっと投入。ものによってはすぐ落ちますが、Tシャツはそのまましばらく煮ました。
かなり汚れていた今日のTシャツは、しゅわしゅわが無くなってきたときに二回ほど漂白剤を追加して煮ました。

さてさて、みなさんが実際にするときの注意ですが・・
酸素系漂白剤をいれると一気にしゅわ〜〜〜っと泡が立ちます!!デメ子は一回目、鍋に結構なお湯を入れていた上、漂白剤の量を入れすぎて鍋からお湯と泡が一気に溢れました!!
(火を止めても問答無用!!ってなかんじで!) もうガス台や受け皿がすごく水浸しに・・・
それを教訓に、二度目からお湯は半分より少なめ、漂白剤は少しづつ投入!を心がけてます。
でもまあ水浸しになった後、ガス台や受け皿を拭いたらめちゃピカピカになって・・・こういうのなんていうんだっけ?怪我の功名?

素材は綿しか煮洗いできません。デリケートな物、綿以外の物は避けてください。
あと、色物のタオルは大丈夫だったけど、袖だけが紺色のTシャツを煮たら色落ちしてきてお湯が茄子色に染まりました。ものによってはこうなるようなので、高価な物は避けた方がいいかも?

これから煮洗いが癖になってしまいそ〜〜なデメ子でした。
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by demekonemuta | 2007-07-19 17:14 | 楽しく家事したい