デメ子 旅の空の下

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デメ子 西へ 〜残りの青春18きっぷ旅〜 後編

ついに完結、デメ子門司港の旅。

鉄道記念館の次に訪れたのは、下関。
連絡船に乗っていざ、下関へ!
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船はけっこうなスピードで駆け抜けて行きます。

料金は片道390円。
ないっしゅが「値上がりしてる!!」と驚いてました。
以前はもっとお手軽料金だったらしい。

景色を楽しんでいるうちに門司港はどんどん遠くなり、5分ほどで下関に到着です。


さて船着き場から歩いてすぐの所に「唐戸市場」という魚市場があるのですが、この中にある回転寿司「海転からと市場寿司」が美味しいとの情報により行ってみることに。

夜の部は5時からということで、順番表に名前だけ書いて時間になるまでブラブラし、再び5時前に行くと・・・
おおっ沢山の人が集まっているやないの!すでに市場自体は終了していて、静か〜な市場の建物の中、ここだけの為に人がやってきています。これは期待できそうだ!!
さて開店と同時に入店です。席はほとんどいっぱいになりました。

ここはよくある105円均一とかではないので、お皿の柄に気をつけながらデメ子はマグロをチョイス(190円)。
f0146503_22411416.jpgすると・・・
すっごくおいし〜〜〜い!!
つやつやでちょっとピンクがかった赤みのマグロ。
しっとりしていて、やや脂ものっていて、とにかく美味しいのです!!

下関がまぐろで有名かどうかは知りませんがとにかく美味しくて、私が
「今まで食べた中で一番美味しいマグロだ!!」(安い女・・・)
と騒ぎ始めたため、ないっしゅも疑いながら食べてみると・・・
「・・・・あ、ほんとに美味しいや・・・(笑)」
ということで、デメ子はマグロを3皿食べました!
もうなんならマグロばっかり食べてもいいというくらい美味しかった。
他のも美味しかったけど、マグロは衝撃でした・・・(余韻を味わってる)

お昼には思いもかけず大盛りラーメンを食べた二人でしたが、お寿司の美味しさに意外と軽くお腹に入っちゃって・・・あ〜〜また食べたい・・・・

さて回転寿司を出て、オットのお土産にこの地で有名な「じじや」の干物を購入し(マグロじゃなくてごめんよ!)再び門司港へ。

そしてないっしゅに感謝と別れを告げ、門司港駅から帰りの電車に飛び乗ったのでありました。

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18:17 門司港発 荒尾行き 乗車
18:23 門司着

18:27 門司発 下関行き 乗車
18:33 下関着

18:43 下関発 新山口行き 乗車
19:49 新山口着

20:13 新山口発 岩国行き 乗車
22:11 岩国着

22:13 岩国発 広行き乗車 (広島ではなく「広」という所がある)
23:00 広島着

帰りは乗り換えが多くて、行きより時間がかかりました。

今回は日帰りでも結構楽しめたなぁ・・・よかったぁ。

ただちょっと残念だったのは、この日の夕焼けがきれいだったこと・・・
デメ子は帰りの車窓から、眺めていたのですが、多分あの「めかり」から見たらさぞかしきれいだったろうなぁ・・・と思ったのでした。もっとゆっくりできたらよかったかも・・と少し思いました。
次の機会はぜひオットと一緒に夕日を見よう!!
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車窓からの夕焼け。

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そしてお土産の、アジの干物は翌日の食卓に上ったのでした〜〜。
美味しかったよ!!
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by demekonemuta | 2007-08-31 23:29 | 大旅行小旅行

デメ子 西へ 〜残りの青春18きっぷ旅〜 中編

さて、昨日に引き続き北九州は門司港の旅。
次に向かったのは、いわゆる「門司港レトロ」と呼ばれるエリアです。
このあたりには古くから残る港ならではの建物が残っています。
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上の写真は門司港駅

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大正3年に建てられた駅舎で、鉄道駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されています。極力昔の形のまま使われている様子が細部に感じられ、内部にはちょっとレトロな喫茶店もあります。

左の写真は駅建設当時からあるという真鍮製のカラン。この地へ帰ってきた人達がのどを潤して、帰ってきたことを実感した、ということから通称「帰り水」と呼ばれているそうです。

今でもきちんと水が出ます。大正3年のカランから水を出すなんて・・・初めて。


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こちらは旧門司税関。明治45年の建物です。

こんな感じで、明治・大正にかけて建てられたものがこのエリアにいくつか点在しており、それを見て回ることが出来るわけです。

この他に、おみやげ屋さんや飲食店が入った新しい建物もいくつか海に面して立ち並んでいます。
私は古いものの方が興味あるなぁ。
しかしながら、この日は暑くて暑くて!!あまり外をゆっくり見て回ろうという気になれないのであった〜〜。


そして次に向かったのが「九州鉄道記念館」
f0146503_12514613.jpg記念館は明治24年に建てられた赤レンガの「旧九州鉄道本社屋」を使用しており、中には九州の鉄道資料がいっぱい。
座席が畳で出来ている明治時代の客車なんかもあって面白いです。
そして大きなジオラマ内を鉄道模型が走るショーは結構凝った作りで大人でも楽しめます。
うちにもジオラマほし〜い。

しかしなんといってもすごいのは屋外の車両展示場です!

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c59 1号。 昭和16年製造。廃車までに地球62週分を走行。
ぴっかぴか。 横を歩くと車輪の大きさに驚きます。
展示場はホームのような作りになっており、時折効果音として蒸気の音や本物のプラットホームのアナウンスが流れてきたりして、臨場感があります。


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キハ07 41号。 戦前の代表的な形だそうですが、戦前に製造された同型車で原型を保っているのはこの車両だけだそうです。中に入ることもでき、木がふんだんに使われた内部はクラシカルですごく落ち着きます。

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デメ子一番のお気に入り クハネ581−8号。
寝台特急「月光」として活躍。昼間は座席特急「みどり」として走行。電車にだって昼の顔と夜の顔があるのね・・・
でも「月光」っていういかにも夜行列車風のネーミングがいいね!顔もすごくかっこいい!!

内部も見学できますが、デメ子が新潟帰省の際によく利用する「急行きたぐに」そっくり。
と思ったら「きたぐに」も同じ「クハネ581系」だった・・・
でも「月光」ってホントいいなぁ〜。

しかしさらに見逃せないのが・・・「ミニ鉄道公園」だーっ。

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これは、記念館に併設して作られている「ミニ鉄道公園」で、小さい電車に乗り込んで一週130mを走れるというもの。写真では813系を模した電車が走っているの所です。
デメ子は「リレーつばめ型」電車に乗り込んでゴー!!

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運転席から線路が見えるぞ〜うきーっ。がたごという感じがたまりません。
でも座席が小さくあくまで「ミニ電車」だから、小さくなりながらも必死で楽しむデメ子。
それって子ども用じゃないのかですって?そんなこと 関係なくてよ!!


でも130mは「あっ」という間に終わったのでありました・・・。

欲を言えばパンフに「本物と同じような運転体験ができる」と書いてる割に、実際には係員の指示で最初の「スタート」と到着してからの「ストップ」の為レバーを引くぐらい・・
運転っていうほどのことはなかったな。
しかしながら、子どもには大満足なんではないでしょうか?

前回は滋賀県で兄家族と「近江鉄道ミュージアム」に行ったデメ子でしたが、ここ九州の地でも鉄道で楽しみました。きっと甥っ子も連れてきたら喜ぶだろうなぁ・・・。
個人的には体験型の展示も多く、特に子どもは楽しめる場所だと思いました。

そういえば記念館入り口に今まで行ったイベントらしき写真が額に入っており、どこかのおじさんがひとりでぎこちなく写真におさまっていたので「よくある○万人突破!」とかの写真かな?と思いきや
「西村京太郎先生 ご来館」
って書いてあった・・・先生すみません・・・・

今回はほとんど鉄道話で終わってしまった・・・
次回はいよいよ後編「デメ子 下関へ 〜とっても美味しい○○○に感激〜」です。
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by demekonemuta | 2007-08-29 13:46 | 大旅行小旅行

デメ子 西へ 〜残りの青春18きっぷ旅〜 前編

先日も青春18きっぷの旅についてご紹介しました。今回はそのおまけ。

青春18きっぷというのは5日分1セットとなっているのですが、前回の帰省の往復でまず2日分、帰省中に滋賀県の兄宅へ行くのに往復2日分使い、昨日余った1日分で北九州は門司港に住んでいる友人の所へ行って参りました。
なにぶん1日分なので、行きも帰りも一日で済ませなければならず、ちょっと大変ですが日帰り旅行です。


行きの電車

7:17 広島発 下関行き普通 乗車
乗ってしまえば下関まで一直線!快速などではないので時間はかかりますが、乗り換えがないのは本当に楽ちんです。
11:20 下関着
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下関のホームにある売店。左側が売店、右側が立ち食いうどん屋さんになってます。
味あるなぁ〜〜。
名物は「ふく天うどん・そば」 ふくはふぐのことです。
今回はゆっくりできないので通りすぎました。
次回はちょっと寄ってみたいなぁ〜。


11:30 下関発中津行き 普通 乗車
11:43 小倉着

待ち合わせの小倉にとうちゃーく!いざ友人と再会へ。
友人とは学生時代の友人で通称「ないっしゅ(♂)」。快く送り出してくれたオットに感謝。
ないっしゅとは久しぶりの再会。彼は今小倉で看護師をしているらしい。いつも笑っている温厚な彼のこと、きっと患者さんから愛されているに違いない。

再会後、まずはないっしゅと、小倉で人気のあるラーメン屋「魁龍」(かいりゅう)へ。

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店内に入ると、今まで経験したことのない臭いが迫ってきます。
デメ子は「博多一風堂」なんかには行ったことがありますが、とんこつと言っても全く違う種類だなぁと思いました。


それはさておき、魁流ラーメン二つと、ないっしゅがおにぎり一皿を頼んで、積もる話に花が咲いていたのですが、注文したラーメンがなかなか出てきません。
あきらかに私たちより後から来た人にラーメンが運ばれており、ないっしゅが「ここまだ来てないんですが〜」と催促してくれました。

それからしばらくして、店員のおじさんがラーメンを持ってキョロキョロしながら歩いてきます。
「・・・まだですね?」といって一応ラーメンを置いてくれたのですが、何か釈然としない顔をしている上に、順番を飛ばしてしまったことなどについてのコメント・謝罪は一切なし。
なんかおかしいなぁ〜と思った私は
「これ大盛りじゃないですよね?」
とおじさんに聞いたところ、おじさんは
「え?お客さん注文大盛りですか?」  デメ子「いえいえ、普通でいいんです。」
といった意味不明のやりとりの後・・・、頂きました!魁流ラーメン!

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味は・・・今まで食べたことがない味でした。
スープは煮詰めてベージュ色になったような豚骨スープ。ちょっとドロっとしています。味はコクがあり、押しが強い・・・言ってみれば野生的な味、というか・・・。それと独特なくせのある香りです。紅ショウガを入れて食べる意味もわかるような気がします。
でもほんのり甘みもあるスープに、何口目かまでは結構美味しく食べていたのです。

しかし・・・食べきるころにはお腹いっぱい・・・。最後はしんどくなってきました。


しかも、食べている最中に今度はおばちゃんの店員さんが、私たちのテーブルの伝票をなぜか見に来て「困ったわねぇ」みたいな苦笑いをして何も言わず去って行きました・・・なんなんだ?一体・・・

とにかくお腹がいっぱいになった!九州の代表的な味も経験できた!ということで、支払いをしにいくと、先ほどのおばちゃんから驚きの一言が!!
「ごめんなさいね〜、持って行ったのが逆だったみたいで。」
「・・・・は?」

つまり、私たちより後に来たある二人連れが「魁流ラーメン大盛り」を注文し、私たちが注文した普通の「魁流ラーメン」は間違ってその人達に運ばれてしまった、と。
その後「大盛り」ができあがったが、注文した人達はもう食べてるし、運ぶおじさんも「???」となって、どこのラーメンなのかを探していた・・・・そしてまだラーメンが来てない私たちの元へやってきた・・・という訳です。そりゃお腹いっぱいになるはずだよ!!!

しかしおじさんよ・・・なぜ「これ大盛りですか?」の問いで気がつかないのだ?
最大の謎です。
まぁ接客にはつっこみどころ満載だった訳ですが、旅にハプニングはつきもの。料金も普通盛りで済んだ訳だし、話のネタにもなったのでよしとするかっ!きっと北九州の人はおおらかなんだろう。

次にないっしゅの車で「めかり」という地区に行きました。
その中でも門司港と関門海峡、下関が眼下に見下ろせる、高台にあるとっても眺めのいい場所につれていってもらいました。
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門司港の眺め。
あ〜〜気持ちいいなぁ〜〜。

沢山の船(しかも結構大きな)が行き来するのも見えて、見ていて飽きません。
携帯の写真ではこのスケールが伝わらないのが残念・・・

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上の写真より、少しだけ右方向へ視線をやるとこんな感じ。
そしてここはあの「壇ノ浦の戦い」もあった場所・・・そう思うと、その時の眺めはどうだったのかなぁ・・と思いをはせてしまいます。


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さらに目線を右にやると、関門海峡にかかる関門橋。

ちなみにこの「めかり地区」、漢字では「和布刈」と書くらしい。ここには「和布刈神社」もあるのですが・・
帰って調べると「和布(昔はこう書いてニギメと呼ばれた)」とはわかめのことで、わかめを刈り取る神事から来た言葉らしい。「布(または海布)」は「め」と読み、一般的に海草類を指す漢字だそうで。「にぎめかり」が「めかり」になったということかな。
ということは・・・と思ってまた調べたら、あの「めかぶ」は漢字で「和布蕪」と書くそうな。
話がそれましたが・・・



この後は、門司港散策へ出かけました。
その内容については明日の「中編」にてご紹介します。
次回予告「デメ子、またもや鉄道記念館へ〜鉄子のつもりはないけれど〜」
お楽しみに。
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by demekonemuta | 2007-08-28 23:37 | 大旅行小旅行

お勧め 掃き掃除

現在のマンションはフローリング部分が多く、特に今は夏でついつい裸足で過ごしてしまうので、やはり床掃除が肝心・・・。

私は掃除機の音が嫌いなので(好きな人はいないと思うけど)、いつも基本的にフローリングは掃き掃除。

やり方は、あらかじめ濡らした新聞紙をちぎって撒いておき、それにゴミを絡ませるようにして掃いていくのです。
昔、実家で玄関掃除をするときに母から教えられてやっていた方法。
これだと埃が舞い上がりにくく、軽い埃が途中でどっかいっちゃった!なんとことがない。

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それに+デメ子流・・・新聞紙を濡らす水に、あらかじめエッセンシャルオイルを垂らしておきます。
新聞紙にオイルが吸われて、掃除中良いにおいが・・ルンルン。
特に気に入っているのが「ティートゥリー」というエッセンシャルオイル。
殺菌効果の他に、ゴキブリの忌避効果もあるすごい奴。
最近は無印良品なんかでも売っているので、より生活に身近になってきたエッセンシャルオイル。使わない手は無い!!デメ子一番のお勧め品です!
出がらしのお茶っ葉もほどよくしめったものなら、同じように掃き掃除に使えます。

しかしこの方法には難点も・・・
新聞紙をちぎった後の手が黒くなる・・・(洗えば一度でとれるけど)
マットやラグが敷いてあると掃き掃除しにくい・・・(なのでデメ子宅にはキッチンマットも玄関マットもリビング用のラグもなし)

他にもこんな良い方法が!!という情報お持ちの方は是非教えて下さいね。
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by demekonemuta | 2007-08-26 18:33 | 楽しく家事したい

恐ろしや 換気扇掃除

今のマンションに越してきて4ヶ月。
最近気になっていた箇所に「換気扇」がありました。

私の家の換気扇は羽むき出しタイプではなく、ガス台と面している部分にアルミが網目状になったフィルターがついていて、私はそこに不織布で出来た汚れ防止シートを取り付けて使っています。

しかし最近、下からの油や煙の汚れではなく、あきらかに「上」から垂れてきたと思われる油汚れがシートについて、ひどいとガス台までしたたってくる状態でした。
これはきっと元の換気扇本体が汚れているのだろう・・・
そこで「なんとかしなければ!」と、思い切って換気扇の「上」の部分を掃除することにしたのです。

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少し旧式ですが、よくありげな換気扇。
下からのぞくと、換気扇の羽部分の下を隠すように前述の「アルミ板」がガス代と平行に取り付けてあるタイプです。



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手前がわを覆っているカバーは、良く見るとねじ二つで留まっているだけなので、はずすとこんな感じに。。。。 すでに換気扇本体がかなり汚れているのが見えます。



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そしてさらにもう一つ、換気扇を覆っていたカバーをはずすと・・・・
きゃーーーーっ!!
一体何年来の汚れなのか分からないくらい汚れてます。

しかも、こちらのカバーを留めてるねじの一つが固まった油汚れでがっちがち!
そのねじを大苦戦の末はずすまで1時間かかった・・・今回の作業の中で第一の山場でした・・・


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さらに羽部分を取り出して洗います。
羽の、一番風をきる部分には埃と油がまじって蓄積し、もう「かっちかち」状態です。

洗浄に使用したものは・・
※重曹を水でといてペースト状にしたもの
※粉石けんをお湯でといてぷるぷる状にしたもの
※セスキ炭酸ナトリウムをお水にとかし、スプレーに入れた物(ふだんのガス台掃除につかってる)
※クリンマスター(通販生活で売っている、半練り状クレンザー)

です。
実はライフログにも出している赤星たみこさんの本に
「粉石けんをといたもので換気扇が面白いほどきれいになる。今では夫と換気扇掃除をとりあいするほど」
とあったので、やってみたのですが・・・私のやり方が悪いのか、それか油汚れがひどすぎるのか
「え〜!こんなにするっと落ちた〜〜〜!」
・・・なんて簡単にはいきませんでした。
特に羽の「かっちかち」部分は強敵で、最終的にはスチールたわしでごしごし・・・これが第二の山場。

それでも、比較的軽い汚れは上の洗剤で良く落ちました。
とくに、重曹ペーストは、あらかじめ液体石けんで溶いてペーストにすると、汚れにつけてしばらくしてこするだけで、あまり力を入れなくてもかなりの部分が落ちました。
マイペ○トなどと比べてどちらが落ちるかははっきり分かりませんが、こちらの方が手に優しいのと、こすった後のスポンジ汚れもよく落ちるので、私はこっちが上かなぁ・・・と思いました。
しかし「層」と化した部分はやはり難しかったです。

こんな作業を、夜をまたいで二日がかりで行いました。


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そして
きれいになった換気扇・・・う、うれしい・・・
こんどはもっとこまめに掃除したら、楽ちんでお掃除できそうな気がします。


最後に表のカバーを取り付けて終了・・・パチパチパチ・・・

となるのですが、はずすときは簡単だったねじ2つ。なぜかなかなか上手くはまりません!
にじむ汗・・・つりそうになる腕・・・苦労しながら30分経過。
オットが帰ってきてから手伝ってもらうかなぁ・・・と半ば諦めぎみでしたが、やってるうちになんとかねじは締まりました。ホッ・・・今回最後の山でした・・・

油汚れも大変だったけど、結局ねじに一番泣かされた換気扇掃除でした・・・
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by demekonemuta | 2007-08-24 17:20 | 楽しく家事したい

そば・うどんの注意すべきあれこれ

先日立ち食いそばの話をしましたが、今日はそれにつづく形で「そば・うどん」のお話です。

私は以前お蕎麦やさんでバイトしておりました。
そこは立ち食いではなく、商店街にあるまぁまぁ大きなお蕎麦やさんです。

まず関西では、そばより圧倒的にうどんの勢力が強いのに驚かされます。それが証拠に蕎麦屋なのに「うどん定食をそばで」って言われたり・・・まずうどんありきなわけです。

また働き始めた頃は、お客さんの言うメニューが分からないことがかな〜りありました。
「かちんうどん」「しっぽくうどん」「けいらんうどん」などなど・・・
どれもその店のメニュー表には載っていないにも関わらず、お客さんが注文してくるのです。
ちなみに「かちん=お餅入り(力うどん)」「しっぽく=煮た椎茸やかまぼこなど入り(またの名をかやくうどん)」「けいらん=あんかけに溶き卵入り」となります。

うちの店では「かちん」はやっておらず、「しっぽく」は「かやく」と表記していたし、「あんかけ」はメニューにあったけど「けいらん」は言ってくれたら作るメニューでした。
お客さんは年配者がほとんどで、そんな方々は自分の知ってる言い方で言うもんだからメニューなんか全っ然見ないで「あるやろ?」って感じで言って来ます。
だいたいのものを覚えるまで苦労しました・・・

また、関西と関東では「きつね」「たぬき」が違うのもチェックポイントでした。
関西の「きつね=きつねうどん」は関東でも同じ。でも「たぬき」が関東では「天かす入り」を指すのに対し、関西では「きつねそば」をいうのです。だから関西で「たぬきうどん」という人がいたら、もうほとんど関東人です。そんな時はすかさず
「天かす入りのおうどん・・・ですね・・?」と確認です。
ちなみに関西で「天かす」は「ハイカラ」ですね。
京都の「たぬき」はちょっとまた違うらしいが・・・とにかくまことに複雑です。

それと、忘れもしない失敗として、「そばだい」の話があります。
ある日かなりお年寄りのおばあちゃんがお連れさんと二人でそばを食べに来ました。
そのおばあちゃんは「きつねをそばだいで」と注文しました。
私は「きつねをそば大」つまり、「きつねそば大盛り」のことだと思ったのでその通りお出ししました。おばあちゃんも何も言わずに食べています。
しかし、どう考えても歳と見た目(かなり小柄)に合わないな・・よっぽどそばが好きなんかなぁと、ちょっと不思議に思っていたのです。
お二人が店を出た後、蕎麦屋の奥さんに
「いや〜〜おばあちゃんに、そば大って言われたんですよ」
と話したら、奥さんが
「それは、大盛りやのうて『そば台』かもしれんなぁ・・・古い人はそういわはんねん。」
と言うではないですか!!つまり「きつねをうどんで食べるのか、そばでたべるのか」っていうことを表すのに、そばで食べる時は「そばを台にする」とうことで「そば台」というのです。

ひゃ〜〜!しらんかったばかりに、おばあちゃんに大盛り出しちゃったよ!
・・・てな失敗でした。以後同じ失敗はしませんでした。

なんかかんや言いながらも、バイト経験が長くなって行くにつれ、私も「メニュー以外のもの」が大のお気に入りになりました。特に「けいらん」は風邪を引いたら食べたくなります。

とにかく、違う地方に行ったときにはうどん・そばの注文に気をつけましょう。
でもその地方独特のものを食べるもの楽しいでしょうね!
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by demekonemuta | 2007-08-23 15:16 | 大旅行小旅行

残念!!広陵高校準優勝!

いや〜〜〜・・・まさかの敗戦となりました・・・。

甲子園の決勝、デメ子はテレビで観戦しておりました。

序盤から広陵がリード。広陵のピッチャー野村は毎回三振を取り、6回、三者連続三振の場面ではデメ子も思わず「っしゃー!」と声を上げてしまったほど・・・すごかったです。

しかし、広陵は何回もチャンスを作るも、もう少しのところで追加点をとれず・・・
佐賀北の久保投手(佐賀県だけに?はなわ似)はぎりぎりで踏ん張ります。

そして広陵4点リードの8回裏、まず佐賀北に1点とられ、さらにまさかの満塁ホームランで逆転。
そして9回表、広陵の攻撃は2アウトでラストバッターが野村。
脚本家でも、これはできすぎかなぁとちょっと躊躇してしまうような場面展開にデメ子も釘付け。
野村は結局三振で、佐賀北が逆転勝利で優勝となりました。
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無念・・・・ネムも太がっくり・・・

野村〜〜〜〜頑張ったのに・・・!


終始おしていた広陵。勝たせてあげたかった・・・あの8回さえなければ・・・
そう思ってもしょうがない。少ないチャンスをものにした佐賀北がまさったということなんでしょう。
おつかれさまでした!広陵ナイン。

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夕方買い物に出かけたら、広島市民球場から応援の声やラッパの音が聞こえてきました。
なんだか少し感傷的になる夕暮れでした。

夏もちょっとづつ終わりかけてるなぁ・・・
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by demekonemuta | 2007-08-22 20:19 | 日記

スキン変更

今日からブログのスキンを変更してみました。
今後ともよろしくお願いします。
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by demekonemuta | 2007-08-22 17:06 | 日記

駅の立ち食いそばが好き

先日の青春18きっぷの話の中にも出てきましたが、私は立ち食いそばが好きです。

もちろん、味・質ともに普通のお店のそばやうどんにはかなわない訳ですが、それでも好きなのは味+旅情・雰囲気みたいなものが好きだからなんだろうなぁ。

また、新潟の実家に帰った時に新潟駅のホームの立ち食いそばを食べると、あきらかに関西と違う濃い醤油味と上にのった白ネギに
「あ〜〜〜帰ってきた!!」
と感じたりします。(関西は薄口しょうゆ、ネギは青ネギしかのせないので)

ちなみに、私の一番理想とする立ち食いそば屋は
1、ホームにある。改札脇とか屋内でなく、大きな駅で言えば、8番線まである駅の4・5番線ホームにある立ち食いそば屋・・・という感じのもの。
2、食べるところもオープンエアー。最近はきれいにガラス張りの上に中があんまり見えない感じのお店が多くなってきました。できれば、お店の周りにカウンター状の台がついているだけで、なんならホームのベンチで食べられる、くらいのとこが好きです。

でもまぁ時代の流れか、やっぱりそういうとこは「不便だ」「恥ずかしい」とかの理由で無くなっていったりするのかな・・・

個人的には米原駅と新潟駅の立ち食いそば屋が好きです。写真がなくてすみません・・・

でも、そういうとこじゃないと入らないのか?っていうとそうでもなくて、今までで一番入ったのは近鉄難波駅構内の立ち食いそば屋さんです。
私が以前難波で働いていたからなのですが、そこのそばは生そばなので結構美味しく、しかも関西は天かす(関西ではハイカラと呼ぶ)が入れ放題の店が多いのも嬉しい。

あとこれも近鉄ですが鶴橋駅の中にあるお店はテーブルとイスがあり、私から言えば邪道な店になるわけですが、そこの「びっくりうどん」がすごく大きくて、何回か食べました(けっこう食べる方です・・・私・・・)。けっこう安いのに(記憶では500円弱だったような?)、上にはハイカラときざみ(きざんだ薄揚げ)とわかめ、そしてうどんは2玉分入ってるんです。洗面器みたいに大きなお椀に入って出てきます。

あと駅じゃないですが、天王寺で芝居の稽古をしている頃、稽古場近くの立ち食いそばに時々行きました。ここはメニューがすごく豊富だったなぁ。仲間とわいわい並んでうどんを食べるのも楽しいもんです。

出先でお腹がすいて且つ時間があまり無いときに、パンを買って食べるという手もありますが、すぐ出てきて、そしてなんとなくちゃんとしたものを食べられた気分になる立ち食いそば屋を私は選んでしまいます。
そこに旅情も加わると最高な訳です。

そば・うどんについてはまだまだ書きたいことがありますが(そば屋でバイトもしてたので)・・・熱くなりだすと思うので今日はこの辺で。
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by demekonemuta | 2007-08-22 01:10 | 大旅行小旅行

近江鉄道ミュージアムに行った

話としては、先日ひこにゃんを見に行った時と同じ日のことになります。
滋賀県在住の兄家族と一緒に、彦根駅に隣接している「近江鉄道ミュージアム」に行ってきました。

写真の整理が出来たので、せっかくだからここで紹介したいと思います。
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歩いている男の子は甥っ子です。
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滋賀県の一部地域を走る私鉄の近江鉄道。
ミュージアム自体の規模は小さいのですが、車両の周りをじっくり歩くことができ、甥っ子は興味津々(同じくらい兄が興味津々)でした。

詳しくは上のミュージアムHPか、デメ子の兄のブログ「おたっしゃな日々」をご覧下さい。「デメ子の旅」と題して、我が兄ながらうまくまとめてくれています。

私はいつも携帯で撮った写真をブログで紹介していますが、今回の写真は私の小型ムービーカメラで撮影しています。画素数が大変低いのですが、トイカメラのようになんだか懐かしい雰囲気に撮れたりするので、結構気に入っています。
今回はその写真の雰囲気をお楽しみ下さい・・・・
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by demekonemuta | 2007-08-20 23:37 | 大旅行小旅行