デメ子 旅の空の下

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帰省中のあれこれ  〜足湯カフェでのんびりと〜

先日の帰省中、訪れた場所について。

実家から車で走り、山形県に入ってしばらくすると「あつみ温泉」という温泉地があります。
決して派手さはないのですが、ひなびた温泉街といった感じで、とても静かな所です。

ここに数年前足湯が誕生しました。足湯は温泉地内の所々に点在しているのですが、中でも賑わっているのが「チットモッシェ」というカフェ前にある足湯です。
カフェ自体も足湯と同時にできた、まだ新しいお店です。
「チットモッシェ」とは地元の方言で「ちょっと面白い」という意味だそう。
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これが「チットモッシェ」の店頭。右側に見えるのが足湯の出来る場所。

足湯だけでの利用も可。もちろん無料です。しかも足を拭くタオルまで綺麗なものが自由に使えます。この日は残暑で日差しが強かったのですが、日傘の貸し出しまであっていたれりつくせり。
そして足湯をしながらカフェのメニューも頂けるという場所であります。
デメ子は大変気に入って最近は帰省のたびに来ているのです。

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この日は我が両親も一緒に来ました。
右が父、左が母。
温度もちょうどよくって気持ちいい!!

カフェの店内には、地元の工芸作家さんの手作りバッグやアクセサリー、陶器なんかも販売されています。

それにしても、昔は実家に帰って「カフェ」なんか行ったことなかったよ・・・田舎過ぎて・・・

でもここは結構メニューもカフェっぽくおしゃれな感じです。

さて今回はお茶の時間に訪れたので、中で軽く甘い物でも頂くことに。
しかし、やはり「カフェ」に慣れない両親ゆえ、メニュー選びに難航します。
父はアイスクリームが食べたかったようなのですが「チットアイス」というメニューでは「ちょっと甘いものが欲しい方へ・・・」と書かれていて、あんまり小さいのはねぇ・・とのこと。
他にそれっぽいメニューを探すのですが、名前だけ見ても両親達には探しきれず・・・

そういえは以前来たときは「パスタ」「ドリア」といったメニューも説明をしました。
滅多に外食しない我が実家。気がつけば世の中にはあまりに横文字メニューが氾濫してるんだなぁと、新鮮な驚きを覚えてしまいました。しかもいつの間に「スパゲッティ」って言わなくなったんだろ?なんて。

結局「〜サンデー」っていうのはアイスに+色々乗ってるやつだよ、というデメ子の助言により、両親は「ベリーベリーサンデー」(確かそんな名前)を注文。

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これがその品。コーンカップ入りのサンデー。お皿には丁寧にココアで模様まであしらってます。

しかしここでまた!
父はこのココアを見て「これは何?」
私と店員が、型紙の上からココアをふってつけた飾りであると説明。

しかし父は「じゃぁこのココアはどうやって食べるんだ?」
と困惑の様子。
聞かれた店員も困惑の様子でしたが・・・

確かに言われてみれば、食べるものはコーンにおさまってるし、わざわざお皿にふっても食べるというより見て楽しむだけになって、もったいないよね。
人生経験豊富な父にも初めての経験だったようです。
結局、時々何かにつけて食べてみたら・・・?ということになりました。

味の方は中にヨーグルトやコーンフレークなんかも入ってて、器ごと食べられるパフェって感じのようでした。二人とも結構気に入って食べてました。

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ちなみにこれは私が選んだもの。
名前は忘れてしまったけど、白玉ぜんざいにジュレ状にしたコーヒーゼリーを合わせたもので、これが結構美味しい。コーヒーと小豆って結構あうなぁ。一度まねしたい一品です。

さてそのあとは、家に帰る途中、道の駅によってお土産ものを買いました。
この日はヘリコプターの遊覧飛行イベントを開催していて、道の駅の裏からヘリコプターが離着陸していました。

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すぐ近くで飛び立つヘリを見るのは迫力があります。
あっという間に上まであがり、遠くへ飛んで行きました。

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道の駅の裏手がすぐ海です。
上空にヘリの姿があるの、分かるでしょうか?

ちょうど夕暮れ時。
こんな時に上空から眺める景色ってどんななんでしょうね。
きっときれいなんだろうなぁ。
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by demekonemuta | 2007-09-30 22:49 | 大旅行小旅行

お久しぶりです

ブログの更新が予定よりだいぶ遅れてしまいました〜。

実は更新できない間、何をしていたかと言うと、新潟にある私の実家にオットと帰省しておりました。

ワタクシことデメ子の実家は新潟県の北、山形にほど近い田舎です。
よく「出身地」という意味で「田舎」と言ったりしますが、この場合本当の田舎です。
今回は休暇を利用し、オットが車を運転して実家へ行くことに。
出発は夜中の予定(夜間割引をねらって)。

オットは20日の夜10時頃に仕事から帰って来たので、ひとまずご飯を食べてもらって仮眠。
そして出発前に起こすのですが・・・疲れている上熟睡しているのでなかなか起きない!!
「まだ寝るの?何時に出発するの?」と聞くと寝ぼけて
「・・・いきなり言われてもわかんないよ・・・今聞いてみるから・・・」
・・・ダレにっっ?!再度眠ってしまうオットに焦るデメ子。
その時ちょうどテレビでは「タモリ倶楽部」がやっており、デメ子夫婦が好きな「ソラミミアワー」が始まったので
「ほら、ソラミミやるよっっ。」といって起こし(とにかく起こすことに必死)、見たところでやっと目が覚めたようでした。あぁソラミミパワー。

広島出発は21日午前3時。
そして実家に着いたのは午後3時過ぎ頃でした。
関西には明け方頃に着いていたし、昼前には新潟県に入っていたのですが、そこからがまた長かった・・・。新潟県の縦長を実感するドライブでした。
しかも、悲しいかな新潟の最北端まで届くことなく高速道路が途中で切れているのです。
その地点にはむなしく「終点」の文字が・・・。涙。
そこから1時間はかかったから、高速が続いていればもっと早かっただろうに。
それでもとにかくオットの運転と体力のおかげで思ったよりも早く到着しました。
ありがとうオット。

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これは実家の2階から家の裏を見た所・・・田んぼが広がってます。
写ってませんがぽつぽつと家も建ってますよ!

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とりあえず、到着初日は疲れていたので、近くの温泉で汗を流しました。
これはお風呂帰りに散歩した海岸。

遠くに見える光はイカ釣り漁船のものかなぁと思います。

うんうん、実家に帰ってきたって気がするよ〜。

次回から帰省中のあれこれをちょいちょいと紹介したいと思います。
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by demekonemuta | 2007-09-30 02:05 | 大旅行小旅行

しばらくおやすみ

所用により、一週間ほどブログ更新できなくなります。
再開は27日からかな・・・?

その間に何があるのか?! また次回にお話したいと思います。
おたのしみに〜〜〜。
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by demekonemuta | 2007-09-20 19:58 | 日記

う〜〜〜ん・・・・

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みんなその狭間で悩んでるんだと思う。
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by demekonemuta | 2007-09-20 01:26 | 写真で一言

夢の180°

先日「ビヨンドバレエ」のお話をしましたが、今日は体の柔軟性について。

気がついた時にはすでに私の体は硬かったのです・・・・
何もしてないのに柔らかい人って一体何が違うんでしょうね。

以前通っていたバレエ教室の先生には
「体が硬いと、怪我をした時大けがになりやすい!」
と言われてましたし、とにかく体が硬いと損なことは山ほどあり、柔らかいといいこといっぱいのようなのです。

体を柔らかくするにはどうしたらいいのか?それはやはり継続して柔軟体操やストレッチを行うのが一番と聞きます。お風呂上がりが効果的・・・とかも聞きます。

私も毎日毎日続けていれば、きっと柔らかくなるんでしょう。
でも「しんどい」「めんどくさい」などの理由でやってこなかったダメなデメ子・・・

そろそろそんな人生にさよならをしたい。

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めざすはこんな柔軟性。

足は180°開脚。
上半身は床にべったり。

あぁ、夢・憧れ・・・・、もしもできたら本当にステキです。

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そしてこれが悲しい現在の状況。
(※実際の状態をほぼ忠実に再現しています)


これから毎日頑張るぞ!!

もし柔らかくなったら、ブログでもお知らせしたいと思います。
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by demekonemuta | 2007-09-18 23:08 | 日記

「ウエストは自分で作るもの」

最近近くのフィットネスクラブに行き始めました。
専業主婦になってから運動量が減った為、以前も一度フィットネスクラブに行こうかと考えたのですが、お金がかかるのはどうも・・・と思って断念しました。
しかし、今回行き始めたところは県立体育館に併設されているところで費用が安く、これならお小遣いで行ける!!と通い始めた訳です。

今そこで気に入っているスタジオプログラムが 「ビヨンドバレエ」 なるものです。
これは、バレエの動きを取り入れながら体の筋肉を鍛え、なおかつ体を柔軟にし、普段の動きを優雅にする・・・というもの。

お恥ずかしながら私は以前「大人から始めるバレエ教室」に通っていたことがあるのです。体はすっごくかっちかちで柔軟性ゼロの私ですが、バレエの世界に小さい頃からの憧れがあり、おばちゃん達にまじって頑張っていたのでありました。

私の体の硬さは教室1で、本当に劣等生。
「デメ子さん!!この歳でこんなに硬くてどうするの!」「筋肉ぜんぜんないわよ!」
と常に言われつづけ、レッスンの中では
「重力に負けないで!体もちあげて!」(単に立っているだけでも)
「体おちな〜〜〜〜い!!」(つま先立ちになると足だけしんどくて上半身の力が抜けがちになるので)
「バストは自分で上向きにして!」(もちろん手をそえるのではなく、意識の問題)
「自分でウエスト作って!!」(力を入れて引き締めろ!ってこと・・・)
・・・いやぁいろいろ言われました。毎回筋肉をすごく使うので、常に筋肉痛・・・階段を下りるのもしんどいくらい。
でもバレエのポーズを取るのが嬉しかったし、体の為にとも思って通いました・・・・が、結局は中途半端なまま仕事の関係で教室を離れたのでありました。(もちろんトゥシューズは履けなかった)

私が「ビヨンドバレエ」に参加するにあたり、教室時代の苦しさを思い出さないはずがありません。久しぶりだし、体力落ちてるし、内心ドキドキでした。

しかし、受けてみて率直な感想は・・・
インストラクター優しっ!!間違っても「自分でウエスト作って!」「その歳でそんなんじゃだめよ!」なんていいません。
「みなさんなかなか綺麗ですよ〜〜」「今のは完璧ですね〜」・・・・
ほんまか〜〜〜っ?!
しかも昔より確実に筋肉はないはずなのに、筋肉痛の程度が昔より軽い。
内容的にも、教室時代の方がきつかったのは明かでした。

もちろん今の内容の方が気楽で楽しくできることは間違いない。
しかし、本当に体に結果を出すには・・・

なので今は、教室の先生の言葉を思い出しながら「ビヨンドバレエ」を受ける日々です。

「体落とさない!」「ウエストは自分で作って!」

30歳越えて、しみじみと「効く言葉だなぁ」と思う訳です。
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by demekonemuta | 2007-09-17 04:07 | 日記

カレーって・・・やっぱりいいなぁ  その②

先日家で作っているカレーについて書きましたが、今回はカレーうどんについての思いを少し書きたいと思います。

私は過去にお蕎麦やさんで長いことバイトしていた経験があります。
そのお蕎麦やさんの隠れた人気メニューが「カレーうどん」でした。

カレーうどんには大きく分けて二つの系統があるようで、ひとつはカレーライスのルー(もしくは殆どそれに近いくらいのとろみがついたもの)を若干のお出汁で伸ばし、うどんにかけたもの。もうひとつは、お出汁にカレーパウダー(S&Bの等)を入れてカレー風味にし、片栗粉で少しとろみをつけた中にうどんを入れるものです。

私のバイト先では出していたのは後者の方でした。

その店では、半年に一度だけそのカレーうどんを食べに訪れる老夫婦がいました。
なにぶん半年に一度なので、以前にも来ていることなど分からなかったのですが、一度
「ここのカレーうどん食べるのが楽しみやねんけど、前来た時はお休みやってん。」
と言われたことがあり、そこから半年に一度食べに来ている、ということが分かったのです。
なぜ半年なのかというと、普段は家が商売しているからなかなか来ることができないが、半年に一度だけ近くの有名な神社にお参りにくるのだ、とのことでした。

そして食べる時になると、特におじいちゃんの方は一口食べるたびに
「おいっっしわ〜。」
というのが癖でした。本当に美味しそうに食べるのです。
その様子を見ていたある常連さんはよほど気になったのか次回来たときにさっそくカレーうどんを注文し、それ以来ファンになったようでした。

その老夫婦は
「次は○月○日にくるで〜。」
と言って帰るので、お店のバックヤードにあるカレンダーには
「カレーうどんの夫婦来る日」
と書かれてあり、元々不定休だったのですが、特にその日は休まないようにしていました。
今でもあの夫婦は半年に一度来ているのかなぁ・・・
あの「おいっしわ〜」が健在なのか、今でも気になります。

ちなみに働いている側の意見としては「カレーうどん」より「カレーそば」の方が好きでした。
その店のそばは細めで癖がないのでカレーにもよくあうのです。
そして「裏メニュー」として「さらさらカレーそばハイカラ入りポンちゃん落とし それとごはんの小」が好きな食べ方でした。つまり、片栗粉でとろみをつけないさらさらした状態に、天かすとポンちゃん(温泉卵のこと)を落としたカレーそばということで、最後にご飯へお出汁をかけて食べると、スープカレーのような感じで美味しいのです。
今でも久しぶりにこのお蕎麦やさんに行くとその裏メニューを頼んでしまいます。

あぁ・・・うどんやそばになっても、やっぱりカレーっていいなぁ・・・
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by demekonemuta | 2007-09-15 05:22 | 日記

オットと動物園

今日はオットがお休みだったので、二人で動物園に出かけました。訪れたのは安佐動物公園です。

最近は北海道の旭山動物園が大人気だったりしますが、ここはどうなのかな?と、正直さほど期待はしてませんでしたが・・・
しかし、これが結構楽しかったんですよね〜〜〜。

正面入り口を入ってまずは「ヒヒ山」(サル山ではない)がお出迎え。
ちょうどえさの時間になったのですが、すごい勢いでえさを取る!食べる!
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食パンの耳、オレンジ、りんご、にんじん、さつまいも、ゆでたまご、バナナなどを一生懸命食べています。
器用にオレンジの皮をむいたりする様子などなど、飽きることなくながめてしまい、気がついたらヒヒ山で30分以上時間が経過してしまいました。

時間がかかったのは他にも訳があって、ここの飼育をしている方による「ヒヒの飼育マンガ」が置いてあって、それがすご〜〜く面白ろい!!
ヒヒの行動のおもしろさなどが良く分かる上、大人のユーモアも交えた内容に思わず読み込んでしまいました。

例えば、蚊のような虫がぷ〜〜んと飛んでくると、人間のように両手で「パン!」とたたいて殺し、指でつまんでしげしげと眺めていたりするので「あ〜〜ヒヒって人間そっくりだなぁ」と思ったら、次の瞬間ヒヒが「パクッ」と虫を食べてしまったので「・・あ、やっぱりヒヒだ・・」と思った・・・
など、イラスト入りで書かれています。(現在その飼育係さんはキリンなどの担当に変わり、そちらでマンガも進行中)

さて、他にもシマウマ、ダチョウ、キリン、象などを見て回り、一旦お昼ご飯。
園内には結構沢山お弁当が食べられるスポットがあり、テーブルやイスが置いてあります。今日は日が差して暑かったので、藤棚の下のテーブルでお弁当をぱくり。
こういうのって久しぶりだなぁ。動物園でお弁当を食べるなんて・・・20年以上昔の話じゃないだろうか?

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さて次に行ったのは動物とふれあえるゾーン。
ここには、山羊、羊、ミニブタなどが放されており、自由にさわったり出来ます。
羊の毛って意外とごわごわ〜〜。でもかわいいっ!
(食事中の方は以下ご遠慮下さい。)

しかも、動物がどんどんフンをするので、それを掃除したりするちりとりやほうきも完備。
来た人が自由にしていいことになっており、私は勇んで掃除にかかります。

なんで鹿や山羊などのフンはあんなにポロポロしてるんだろうなぁ。不思議。
などと思いながら、動物の周りをウロチョロ。

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あらっ、あなた今掃除してあげたのに、またやっちゃって・・・しかも座ったまま・・・

羊 「あら失礼〜〜〜」

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羊版 阿吽の像。

お腹や背中は優しくなでてあげましょう。

羊は「メ〜〜」と泣くといいますが、今日近くで聞いてみて、正確には「メ"ッエェェ・・・」って感じだったように思いました。のどから出すような感じです。


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そしてふれあい広場の近くには「動物子育ての家」があり、生まれたばかりのひよこやウサギ、ネズミの赤ちゃんなんかが見られます。
写真はネズミの赤ちゃん。きゃ〜〜〜っと声を上げてしまいそうなほどちっちゃいです。
大きさはゼリービーンズくらい?指二本でちょこんとつまむくらいの大きさです。

ガラス越しにですが、かなり近くで見ることができます。

さて他には夜行性動物やは虫類、水牛、陸亀なんかも見たのですが、着いたのが1時くらいだったこともあり、全部回れないまま閉園時間の16:30になろうとしていました。
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面白かったので、また来よう!とオットと話ながら戻ります。

最後にヒヒ山を見に行くと、お食事時間とは雰囲気が一転、毛繕い・ノミ取りタイムになっていました。あっちでもこっちでも毛繕い。まるでマッサージ屋さんみたい。

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中にはこんな奴も・・・

い〜〜気持ちすぎて・・・ドーン!

「格好なんて気にしないよ〜〜〜。」


また来るからね〜〜〜。



その後はオットが最近はまり出したバッティングセンターへ。
軽くカキーンと言わせた後、スーパー銭湯で汗を流し、帰宅したのでありました。
いいお休みだったなぁ〜〜〜。
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by demekonemuta | 2007-09-12 22:07 | 大旅行小旅行

カレーって・・・やっぱりいいなぁ

今日の晩ご飯はカレーです。

結婚してからは、いわゆる「バーモントカレー」や「こくまろ」など市販のルーで作るカレーではなく、常にカレーパウダーを使ったインド風カレーを作るようになりました。お恥ずかしながら、おうちで本格的なカレーを作る!ってのが夢だったので・・・

でも素人な訳ですから、まずはミックスされたカレーパウダーを買ってきました。
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これがそのカレーパウダーです。
チリやナツメグ、コリアンダー、ターメリックなど15種類ほどのスパイスがあらかじめブレンドされています。
いかにもインドなパッケージデザインに心もウキウキ。

そして数ヶ月前、手始めに書かれているレシピ通りのチキンカレーを作ってみました。
意外にも、作り方は簡単♪

しかしできあがりは・・・・

めっちゃ辛〜〜〜い!!
美味しいんだけど・・・、辛い!!

もう少しマイルドにしなければ・・・毎回恐怖のカレーになってしまいそうです。


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ネム太「このパウダーの量を半分にして、辛みの少ないパウダーを足したら?」

てな訳で、このパウダーの他にターメリック・コリアンダー・クミン・カルダモンを購入。どれも辛さより香りやさわやかさなんかが主体(以前見た「チューボーですよ!」のキーマカレーの回が結構参考になってたりして・・・)。あとこれにガラムマサラも投入。
このやり方でその後二回ほどカレーを作りました。
美味しいけど、やっぱり辛い・・・何かが違う・・・


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そして本日のチキンカレー。

例のカレーパウダーと、スパイスを目分量で投入!!

そして・・・今日のは結構美味しく、辛さもほどほどにできているではありませんか!
あ〜〜やっぱりカレーは美味しい!

しかしあまりにも目分量だったので、再現できるかどうかが心配だったりして。
毎回チャレンジャーなカレーになりそうです・・・。

でもカロリーはルーで作るより低いし、具材のアレンジも結構きくので、興味のある方はぜひ一度スパイスから作ってみてはいかがでしょう?
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by demekonemuta | 2007-09-11 21:55 | 日記

オットの趣味とつきあう  〜F1〜

オットと生活を共にするなかでは、もちろん趣味趣向の違いというのは避けて通れない。

オットは無類の車好き。二人で車に乗っていてしゃべっている途中でも、いきなり
「うおっっっ!?」
と大声を上げるので、最初の頃は何が起きたのかとヒヤヒヤドッキリだったが、もう毎回確実に「気になる車が通ったことに注目してあげた歓声」なので、今は特に驚くことはなくなった。

私は車には殆ど興味がない。沢山荷物が載ってちゃんと走れば・・・という程度で、よって私は業務用なんかで使う軽のバンが一番好きだったりする。しかしオットに言わせると、車高が高くて安定感がないから駄目なんだそうだ。むぅ・・・

まぁ車の話題はなんとなくつきあっていたのであるが、オットのF1鑑賞について行けるか心配だった。ブォンブォン音を立てて、サーキットをぐるぐる回る車・・・しかも結構な長時間である。興味の無い者にとっては音さえも不快である。

しかし私は楽しみを見つけたのであった。応援したい選手ができたのである。
佐藤琢磨ではない。
その名は「ロバート・クビサ」。ポーランド出身。
オットがネットで見ていたF1のページを私もチラと見た時目にしたのである。

見た瞬間「うおっっ!」だったのである。大変失礼ながらその「顔」に反応してしまった。
こちらがそのクビサである。
たとえて言えば「ちびまるこちゃんの同級生でいそうな顔」だと思った。
私が初めて見た写真はこれよりもう少し個性的な感じだった(残念ながらネットを探したけどその写真はみつからず・・・)。見たそのそばから似顔絵を描いてしまったほどで、それがすごく似ていたので私はご満悦であった。これは絶対「ええお顔」である。

しかしながら顔のことばっかり言ってはいけない。クビサは結構頑張っている。とにかくF1には詳しくないが、いつも結構上位の方で走っている。今年はまだ表彰台に乗っていないけど、惜しいとこまでは行っているみたいだ。
しかも今年は第6戦のカナダで車が大破する大クラッシュ!!しかしながら奇跡的に脳しんとうと捻挫で済んだというのだから驚きである。ますますクビサへの応援に熱がましてしまうのであった。

オットがF1を見ていると、ひとまず私はクビサの位置を確認し、応援する。しばらくしたら順位を確認してまた応援する。表彰台を逃しても「クビサ、次は頑張れ」とまた応援する。
ひとまずこれで私のF1への興味が保たれているのであった。そしてちょっとづつ車に詳しくなった気もする。
クビサありがとう。私が本当の車好きになる日も近い・・・
かな・・・。
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by demekonemuta | 2007-09-10 21:31 | 日記