デメ子 旅の空の下

<   2008年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

海外から見た日本って・・・

私は時々思うのですが、日本のテレビでは海外を紹介する番組が度々ありますよね。
「世界不思議発見」「世界の車窓から」「世界ウルルン滞在記」、その他、単発ものでも紀行モノ、歴史モノ、ドキュメンタリーなどなど沢山あります。
デメ子は昔「兼高かおる世界の旅」が好きでよく見ていました。

そこで思うのですが、きっと日本以外の国にも世界を旅する番組や海外をテーマにしたようなクイズ番組などがあっておかしくないように思うのです。

しかし、そういう海外の取材クルーが撮影を行っているような風景は、直接見ることはおろか「近所に海外のメディアが取材に来たの♪」などという話も聞いたことがありません。
これはたまたまデメ子が見たことがない、それに日本にいるから放映も見られないから気がつかなかった、というだけなのでしょうか?来ているとしたら、どこにどんな番組で?

実際に撮影している所では、リポーターが「さて、ここでクエッションです!」とフランス語で言っていたり、アメリカ人がステイ先の家族とウルルンしてたりするのでしょうか?
はたまた、五能線あたりの車窓が海外で放映されてるとか?
日本の世界遺産は海外でもソニープレゼンツで紹介されている??
海外の有名なおしどり夫婦が、北海道でいい旅夢気分になってたりとか????

一体海外ではどんな風に日本を紹介しているのだろう?もしくはされていないのだろう?と想像する毎日です。

とにかく、そういう現場に遭遇した、もしくは遭遇した話を聞いたことがあると言う方、もしよかったら教えて下さい。どうぞよろしくお願いします。
[PR]
by demekonemuta | 2008-09-30 04:38 | 日記

やっぱ駅の立ち食い蕎麦が好き

話はちょっと戻りまして、先日新潟に帰省した時の事。

以前にも駅の立ち食い蕎麦が好きだという話をしましたが、今回の帰省で新潟駅の立ち食い蕎麦を利用しました。
f0146503_129078.jpg
こちらが今回利用した1番線ホームの立ち食い蕎麦屋さん。
結構遅くまであいててありがたかったです。
改札の近くにあるので、駅の建物にくっつく形の店構え。
こういう立ち食い蕎麦があると無性に食べたくなるデメ子!

f0146503_1322639.jpg
今回は月見そばをいただきました。

以前もお話しましたが、新潟は白ネギをのせるのが一般的。
おつゆの味は醤油がちょっと濃いめ。
新潟地域のお味付けでございます。
あーなつかしおいしい。
f0146503_1344148.jpg
こちらはその他のホームにあるお店。
残念ながら、夜行列車待ちのお時間帯はすでに閉まっていて、空いているのは先ほどの店だけでした。
新潟駅はおどろくべきことにすべてのホームに立ち食い蕎麦があります。
そしてお店の形状はデメ子のもっとも愛する形。(建物自体は厨房のみ、食べる所はオープンエアー。改札内や屋内でなく、ホームに設置されている。)
ブラボー新潟庵。ブラボー新潟駅。しかも改札外にも屋号は違いますが蕎麦屋があるんです。
それにしても何ででしょうね。

f0146503_1453667.jpg
新潟を夜行で出発した翌日は、京都から青春18きっぷを利用して帰ったので、これまた途中の尾道駅の蕎麦屋へ入る。
しかしここは立ち食いではなく、店内で座って食べることができる。
改札内側の入り口と、改札前の人が利用する入り口があり、店内のしきりで分けられている。写真は改札内側。尾道はラーメンが有名なので、ラーメンもあるようでした。

f0146503_1505564.jpg
ここでは天ぷらうどんを食べました。
こちらはさずがに青ネギ文化。白ネギはのりません。
ちょっと衣多めの天ぷらでした。

うどんは若干平べったい独特の形。
結構美味しかったけど、やっぱり立ち食いオープンエアが好きだなぁ・・・。
全国の駅にあるステキな立ち食い蕎麦に行ってみたい。

どなたか良い情報あれば教えて下さい。
[PR]
by demekonemuta | 2008-09-29 01:56 | 大旅行小旅行

広島市民球場ラストゲーム

今日の広島カープ対ヤクルトスワローズの試合をもって、広島市民球場で行われる公式戦は終了だった。
今シーズンのは、ではなく、今ある市民球場では。

来年からは今建設中の新しい球場がカープのホームグラウンドとなる。
f0146503_0514833.jpg


デメ子は比較的球場の近くに住んでいるにもかかわらず、1回も市民球場に行ったことがなかったので、先週の月曜日に行われた対巨人戦を観戦しにいった。
思えば野球観戦なんて中学校の修学旅行で東京ドームに行って以来。

今回見た試合はカープの負けだったけど、満員の観客の中での応援は純粋に楽しかった。(ちなみに今日のラストゲームは勝利で飾ることが出来ました。)

それと久々の観戦で印象的だったのは、球場ってきれいだなーと思ったこと。
特にナイトゲームだったこともあり、夕暮れからの空の移り変わり(ドームじゃ味わえないね)、ライトに照らされた芝の緑、外野席の応援の動き、あと7回だったかに飛ばす風船。一斉に風船が飛ぶ様は今まで見たことのない光景で本当にきれいだった。
球場自体は古いのだけれど、球場で見るっていいなぁと思った。

新しい球場は広島駅の裏に今建設中。
現在の市民球場が原爆ドームや平和資料館、百貨店や本通りなどの商業施設に隣接し街の中心部にあるのに対し、新しい球場は街のはずれに出来る。駅に近いとはいえ、駅の裏側は主に住宅地とその背後に山。駅も大きいだけに表と裏では距離感が結構違う。

果たして駅裏に出来た球場に人は足を運ぶのか?ちょっと不安はある。
取り壊される現在の市民球場を惜しみ、残しておいて欲しいという人も多い。
デメ子も残念だなぁと思う。

でも決まったことはしょうがないんだなぁ。。。
球場の楽しさを知ってしまったデメ子。
今は新しい球場で来期のカープの試合を見ることを、ただただ楽しみにしているデメ子でありました。
[PR]
by demekonemuta | 2008-09-29 01:18 | 日記

私の愛したきたぐに

しばらくパソコンの不調で更新できませんでした。ごめんなさい。
残暑がきびしいと思っていたら、いきなり秋の風が吹き始めております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

熊本の体調不良旅行からしばらくして、デメ子は実家がある新潟に帰省しました。
オットは仕事が忙しく、デメ子1人での帰省です。
今回は私が帰省の際に利用している「急行きたぐに号」についてご紹介しましょう。

高校時代から関西にいた私は、帰省の際にはよくきたぐにを利用していました。
f0146503_0132255.jpg
きたぐには、大阪ー新潟間を走る夜行列車です。
夜行にするメリットとしては、仕事が終わった夜に乗るなどすることで、昼間の特急を使うより早く帰ることができます。

また、現在関西から新潟まで特急で帰るには、金沢、もしくは富山で乗り換えが必要で、1回乗ったら乗りっぱなしで新潟までということが出来ません。
夜行なら寝たまま乗りっぱなしですから楽ですよね。

f0146503_0211836.jpg
急行きたぐには自由席があり、乗車券と急行券を購入すれが乗ることができます。
確か急行券は大阪から新潟までで1260円。
特急を使うよりお安く行けるので、学生さんなんかもよく利用してます。

ただし、自由席は一般の列車より大きめで座り心地はいいものの、体を伸ばして横になることは出来ないのでちょっとしんどいです。真夜中でも停車駅があったりするので、人の乗り降りがあり、電気も消えません。混み合うと4人掛けのまま眠らないといけないこともあり、ちょっと疲れますね。でも安いし、それも味かな〜。

f0146503_0292413.jpg
これはグリーン車。
デメ子は乗ったことがありません。寝台車よりもちょっと安いみたいです。
寝台の方がちゃんと寝られるのでいいとは思うのですが、自由席はしんどいけど少しでも安い方がという方や、夜中に降りるからおちおち眠ってもいられないという人にはいいかもしれません。自由席に対してかなり空いている印象です。

f0146503_0411114.jpg
こちらは今回デメ子が新潟から乗ったB寝台の下段。寝たまま撮影。
寝台にはA寝台とB寝台があり、Aは二段式、Bは3段式。当たり前ですが、車両の高さは同じですから、当然A寝台の方がゆったりします。

B寝台の下段は3段式の中でも一番高さがあります。でもまぁ座ると頭はちょっとつかえます。窓の方に若干高い隙間があり、そこに入り込めば上体が起こせるる感じ。

f0146503_0462199.jpg
とは言っても、B寝台で窓が大きいのは下段だけ。それに着替えのことなどを考えると、はやりちょっとでもゆったり出来た方がいいです。
値段的にはやはりゆったりとしたA寝台の方が高く、B寝台はA程ではないですが、下段が上段より少し高くなります。B寝台の下段は、デメ子の中での贅沢な訳です。
f0146503_049248.jpg
こちらはB寝台の中段。窓はちっちゃく、外がのぞける程度。高さも低いので、着替えは寝ながら・・・。ちなみに行きはこちらを利用しました。
窓が小さいと言っても走るのは夜中だし、着替えとかも特になく乗ったら寝るだけってことならまったく問題はないと思います。自由席で寝ることを考えたら、天と地の差です。長さは173cmのデメ子でもゆったり出来るので、つくづく体を伸ばして眠れるありがたみを感じます。

f0146503_0532877.jpg
こちらがA寝台。ヘッドレストの位置で比較してみると分かりますが、高さが全く違いますね。デメ子はまだこちらは利用したことがありません。
確かに着替えとか荷物を整理したりするのには、これくらい高さがあると便利ですね。あとご年配の方とか、体が思うようにいかない場合など。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、寝台は自由席のイスをばたんばたんと倒して作られています。ソファーベットというか・・・。上段の部分も、自由席として使う時には上に格納された状態になってます。基本的に一般車両とはまったく違うのです。

f0146503_104681.jpg
下段の作りは自由席の作りと一緒。
こちらは窓際の人用の肘掛けになる部分。寝台として使う時には枕元の棚みたいな感じでメガネや時計を置いてます。

f0146503_151648.jpg
寝台車には置いてあるゆかた。ぱりっとしてます。
あと当然まくらと掛け布団もあります。どちらもきれいな白いカバーがついてます。
電車の音を聞きながら、ライトの下で横山秀夫の本を読み、眠くなったら朝までぐっすり・・・この非日常的な感じがとても好き。小さい頃に憧れた秘密基地みたいな感覚というか、こじんまりとした中に必要な要素がそろっていて、デメ子にとってとても心地のよい空間です。

夜行列車ではもうひとつ「日本海」というのがあり、これは大阪と青森をつなぐ寝台特急です。こちらも二回ほど乗りました。自由席はないのですが、こちらも好きな列車です。しかし日本海は今年減便となり、以前より便利に乗れなくなってしまいました。

また、昔は「白鳥」というこれまた大阪と青森をつなぐ昼間の特急もあったのですが、これは数年前に廃止。
先に書きましたが昼間の特急は途中で乗り継ぎが必要になり、指定席を取るにしても2列車分。どんどん新潟と関西の間は面倒なことになっております。ぶーぶー。

これでもしきたぐにが無くなったらデメ子はそうとう悲しい・・・悲しいぞ!
がんばれきたぐに!!
f0146503_1222373.jpg

[PR]
by demekonemuta | 2008-09-28 01:24 | 大旅行小旅行

初めて熊本へ行ってきた その2

さて翌日は夫もなんとか持ち直し、阿蘇山へGO!
f0146503_2248736.jpg

米塚と呼ばれる火山後。100mくらいで登ることもできるらしい。
形がつるっとしていて独特の雰囲気に、なんだか阿蘇ムードが急上昇!!

f0146503_22514781.jpg


ここは草千里が浜(海辺じゃないんだけど)という所で、昔はここも火口だったそう。

今は馬が放されていて、雨水がたまった水辺もできておりました。

見えにくいですが、黒い転々は馬です。

f0146503_2255442.jpg

ここは中岳火口。この日は火口からの煙がすごくてなかなか火口が見えなかったのですが、風向きによっては時々見えました。

火口の周囲はとても大きく、反対に大きすぎてだんだん大きさの加減が分からなくなる感じでした。

f0146503_2301776.jpg
お腹が空いて、千里が浜のお向かいにある食堂へ・・・
おみやげ物屋さん併設で、食券をまず買うスタイルの典型的な観光地の食堂。

ここで私が食べたのは「太平燕(たいぴんえん)」というもの。
熊本発祥の料理らしく、具材や味付けはチャンポンのようなのですが、麺が太めの春雨で出来ているのが特徴だそうです。知らなかったなぁ。
場所柄あまり期待してなかったのですが、味はそこそこでした。
夫は桜肉の卵とじ丼を食べてましたが、ちょっと期待はずれだった様子。。。

その食堂がある建物の隣には「阿蘇火山博物館」があり、こちらにも行って参りました。阿蘇の成り立ちや自然について学べる博物館ですが、中は若干「なつかしい」感じがありましたね・・・。展示や映像がちょっと古めです。
大きなスクリーンのホールがあり「阿蘇の四季」など10分くらいの映像が見られるのですが、映像に映る人の服装などは私の子どもの頃を思い出すような感じで。。。ナレーションが「どこかで聞いたような・・」と思いましたが、最後に緒方拳と出ていたように思います。声がめちゃ若かったです。

余談になりますが、こういった資料館などの「大きなスクリーンでの映像展示もの」はここに限らずちょっと古かったり、ちゃちな感じがするものが多いんですよね・・・。
5年位前に訪れた北海道の知床自然センターでも、巨大スクリーンで「四季知床」というのを見たのですが、大きいのは大きいのですが映像が古いので、大きいからきれいに見える!という感覚はあまりなく、声もどこかで聞いたことが・・・と思ったら最後に「城達也」と出てきて驚きました。お亡くなりになってだいぶ経っていましたので・・・そういう意味では貴重だったのですが。
新しいものを作るのは費用もかかるし、なかなか大変なのだろうとは推測しますが、今の映像技術の発達ぶりやテレビや映画で絶えず新しいものにふれている現在の状況を考えると、博物館で見る映像はどうしても「古い・・・」と思ってしまうものです。
解消方法としては「人など服装で時代が分かるので映さない」「ナレーターは無名の人を起用」などがあるとは思うのですが〜〜どうでしょう。

さてさて話はもどって。。。
そんなことを気にせず普通に勉強するにはいいのですが、昨日の夫についで私もこの日体調が悪く、あまり集中して展示を見て回ることができず残念でした。
阿蘇に行ったら温泉にも!!と思っていましたが、それもちょっと無理で。またリベンジしたい所です。

この夜は、夫の体調を考えて一度に広島には帰らず、福岡市で一人暮らしをしている夫の妹宅に一晩お世話になってから帰ることに。
夜の福岡中心部を車で走りましたが、いや〜〜広島より大きいわ・・・。そのにぎやかさにびっくりです。
f0146503_23293970.jpg
夕飯は妹いきつけの居酒屋でモツ鍋を食べました。

翌日は無事に広島へ帰れましたとさ。
[PR]
by demekonemuta | 2008-09-05 23:31 | 大旅行小旅行

初めて熊本へ行ってきた

ちょっと前の話になるのですが、お盆に熊本へ行ってきました。
夫の親友が熊本出身で、現在は新潟在住なのですが、里帰りしているのでこないか?ということになり、一泊の予定で夫と車で向かいました。

友人宅では大変な歓待を受け、美味しいごちそうとお酒をいただいたのですが、それまでの仕事の疲れがたたって、その晩夫は熱を出して寝込み、結局二泊することに。

翌日は夫の看病で特に出かけられなかったのですが、午後になって少し体調が落ち着いたので、近くの商店街を散歩してみることに。

友人の実家は八代(やつしろ)にあり、城下町でもあった所です。
今はのんびりとした風情の町、という印象でした。
f0146503_22205331.jpg
商店街のスーパーにて。
給食に出たソフト麺を彷彿とさせるような食べ物発見。

あとで友人に聞くと「子どもの頃からあった」
そうです。

食べてみたい。

f0146503_22232919.jpg
商店街の脇道で発見。

「レストラン どーなつや」

店は現在営業されていないようでした。

何屋さんか、わかりにくかったのでは??

f0146503_2225214.jpg
こういうのは良いですね。
なんだか分からないけど楽しい感じが伝わってきます。

地方っぽくてデメ子は好きです。

f0146503_22271092.jpg
ご婦人向けの用品店のショーウィンドウ。
ピンク!ピンク!ピンク!

これを着こなすのは結構難しいですよ!

f0146503_22291890.jpg

理容・美容業界に詳しくはないのですが、多分すごく上手な人が切ってくれるんだと思います。

f0146503_22305128.jpg

この「本町商店街」は「一店一席一茶」といって、どのお店でもお客さんに座ってもらえる席を用意していて、お茶を出してくれるんだそうです。
私はいただく機会なかったのですが、商店街全体で頑張っている様子でした。
シャッターを閉じた店も多いようでしたが、頑張ってほしいですね!

f0146503_22341924.jpg

熊本は、馬刺しや辛子蓮根が有名。どちらも友人宅でごちそうになりました。
美味しかったな〜。
あと聞くところによると、鶏刺しも比較的よく食べるそうで、近くのマックスバリューでも馬刺しのコーナーと並んで鶏刺しコーナーがありました。

もちろんデメ子も今まで食べたことはありますが、どちらかというと鶏料理屋さんで食べるイメージでした。さすが馬刺しによって「生肉を食べることに抵抗がない」県民性なのでしょう。

写真の鶏刺しパックは鶏の部位もいくつか入っていて、皮付きのままちょっと炙っているものもあったり・・・美味しかったですわ〜〜。

つづく
[PR]
by demekonemuta | 2008-09-05 22:42 | 大旅行小旅行