デメ子 旅の空の下

デメ子のGWおでかけ報告

いつの話じゃ〜い!・・・って感じで申し訳ないのですが、今更ながらGWなのです。

まずは4月末。めずらしくオットが県外に出かけようというではありませんか!今まで一番の遠出は宮島か音戸の瀬戸かって話だったのですが、どーんと(?)島根まで行くことになりました。
なぜ島根かというと、今出雲大社は60年に一度お社を造り変えるとかで、先日神様が違う建物に一時お引っ越しされまして、したがって今までのお社を見学出来るというのです。
オットの「今しか出来ないし!」という意気込みのもと、出発いたしました。
広島から高速道路でまずは島根県江津へ。
思ったよりも早く島根入りして、なんだか随分身近に感じました。
高速が江津で終わりなので、そこからは日本海沿いの一般道を1時間くらいかけて出雲大社へ。
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途中の道の駅「キララ多岐」で休憩。
道の駅って規模がどこもまちまちだけど、ここは結構大きな施設。

裏手はすぐ日本海で、気軽に日本海の雄大な景色を眺められます。

この日は天気もよくって本当に気持ちよかったなぁ。
久しぶりの日本海でした・・・

ちゅっと時間がなくて書ききれないので、まて次号!!
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# by demekonemuta | 2008-05-27 01:29 | 大旅行小旅行

最近の趣味

最近いきなりはまってしまったものがあります。

数独です。
簡単に言えば数字を並べていくパズルです。

購読している新聞に毎週掲載されていて、夫から
「おもしろいよ。やってみな。」
と言われたのがきっかけ。
正直私自身は数字が大の苦手で、簡単な足し算引き算も電卓に頼るしまつ。
「え〜〜難しそう・・・」
と思いつつちょっとやってみたらあんた!!!
今じゃ一日一問は解かないとやってられないほどはまってしまいました。
恐ろしい・・・。
この感覚は、推理小説の謎解きも佳境に入ってきた!!という時のうずうず感に似ています。
まさか私がこんな数字パズルにはまるとは思わなかった。
興味のある方は、ネット上でも問題が掲載されているので、ぜひやってみてください。
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# by demekonemuta | 2008-05-15 23:13 | 日記

レジ袋話 再び

毎日新聞より レジ袋有料化:富山の全県導入から1カ月 各地に広がる

ちょっとずつ広まるレジ袋の有料化。デメ子もマイバック日常的に使っています。

記事で気になったのは、唯一富山県内でレジ袋有料化PR活動に参加しなかった富山市のくだり。この市はレジ袋をゴミ袋として使うことを認めていることから「ごみ袋としての使用は立派なリユース。マイバッグや指定ごみ袋も製造時にエネルギーを使う。県と目指す方向は同じだが、方法論が異なる」とのこと。

ふむふむふむ。実は私自身も「毎回マイバッグを使っていて、絶対にレジ袋はうちにいれないわ!」と言うほど厳密じゃないのです。実際にゴミ袋として使いますし、濡れた物を入れたりするのにも使えますよね。
エコバッグが無い時に買い物をしたり、エコバッグに入りきらなかったり、夫がコンビニで買い物して来た時とか・・・ちょいちょいと袋をもらう時はあります。そんなことを考えるとレジ袋をもらうのは買い物の(スーパー以外も含め)1~2割くらいの機会かと。

でも我が家の場合は、それでもゴミ出しの為にレジ袋が足りない!なんてことは無いんですよね・・・
どのお宅もそうだとは思いません。買い物の頻度もあるだろうし。でもそういう家庭は私だけではないんじゃなかろうか?

なので、必要以上に家の中にレジ袋が有り余ってる現実ってのもあると思うんですよね。それを減らすにも有料化は全く間違いじゃない気がしますが。
ただ確かにマイバッグを生産するのにもエネルギーがいりますんで、最近はおしゃれなエコバッグとか沢山売ってますが、今までウチにあるバッグも是非使いましょう。買うならトコトン使いましょうね。

ちなみに「本屋の袋」「服屋の袋」は厚手でしっかりしてる割に、マチがない上にゴミを入れても結ぶ所がないので再利用が難しい気がします。なので私は特にもらわないようにしていますね・・・
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# by demekonemuta | 2008-05-06 00:11 | エコ路地散歩

お笑い番組で笑えない・・・

最近お笑い番組が多いですが、番組の中ではどっかんどっかん盛り上がってるのに、見てるこっちの方は全く笑えないって時が多いのです。

今日は「爆笑レッドカーペット」っていう番組をやってたのですが、私はぴくりともしないようなネタで審査員が大爆笑してて、そんなコンビが優勝してました・・・

あの審査員達は基本的に肯定的な感想しか言えないように指導されるのだろうか?どう考えても一様にみんなが大好きっていうネタばかりには見えないのだけれど。
若いタレントはともかく、今日は村井国夫とかも出てたんだよな・・・全員が申し合わせたように褒めてるのを見ると、内輪で楽しんでるようでなんだか白々しくなってしまいます。それとも私の感覚がおかしいのか?面白いネタもあるにはあるんだけど・・・

先日、喜味 こいしさんが新聞で
「最近のお笑い番組は観客が若い女の子ばかりで、何をやってもキャーキャーと喜んで笑ってくれているが、あんなのじゃ笑いのレベルは低下してしまう。昔は小さい子どもからお年寄りまでが観客におったから、そこにいる全員を楽しませる為に苦労して、自然と磨かれていったように思う。」
というようなことをおっしゃってました。

多分出演されているお笑い芸人さんは、全く笑ってくれないような厳しい状況で舞台に立つこともあると思うのですが・・・一発屋みたいに消えていく人を見ると、この番組もテレビ用に芸人を消費してるだけでは・・・?と思ってしまいました。
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# by demekonemuta | 2008-04-30 23:48 | 日記

安佐動物公園にて

去年訪れた時もブログにアップしましたが、先日安佐動物公園に行ってきました。

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動物にさわることができるふれあい広場。
今回は小さな羊さんがいました。
気分はハイジ・・・
さわるとあったかい絨毯みたいできもちいいです。


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こちらは大御所。
毛並みは風格のあるドレッドヘアー。

さわるとゴワゴワしています。

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ここには山羊がいるのですが、動物園のパンフレットをうっかり手にして持ち歩くと食べてしまうのです。
その為、注意書きや放送でカバンにしまっておくよう呼びかけていましたが、一匹ムシャムシャとパンフレットを食べている山羊を発見しました。
写真は、パンフレットを食べさせないように呼びかける看板。
「白ヤギさんからお手紙ついた〜♪」の歌をもじって作った力作。
動物園の方も一生懸命アピールしてます。
ふれあえるのはとても楽しいので、みんなで気をつけてこういう場がなくならないようにしたいですね。
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ついでにこういう看板も見つけました。
これはかわうそのブースにて。

説得力のある、良いお写真です。

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ちょっと前から「カンフー熊」として時々テレビに出るようになった熊のクラウド君。
こんな感じで棒を回すのが得意で、バトンをしているみたいというお話も。

でもこの日はその技を見ることは出来ませんでした。
なんでも、回した勢いで棒が岩場の下の方に落ちてしまう為、技を見るには手元に棒がある午前中の方がいいらしい。私は夕方近かったから、確かに回せそうな棒はぜ〜んぶ下に落ちてました。(お客さんと距離をあける為か、熊のいる岩場と人間の間は谷状になっているんですね、熊はそこに入れません。)

次回来たときは見られるかな〜〜。
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# by demekonemuta | 2008-04-29 19:15 | 大旅行小旅行

ん〜〜・・・聖火リレー

やっぱり長野での聖火リレーは大変だったみたいですね。

私もチベットよりの考えではあるけれど、抗議している人たちを見ていると純粋にチベット解放を叫んでいるだけの人ばかりに見えなかったなぁ・・・便乗組もいるんじゃないでしょうか?

とりあえず生卵を投げるのはやめて欲しいですね。
卵がもったいない。
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# by demekonemuta | 2008-04-26 22:23 | 日記

今年のお花見記録

もうすっかり桜は散ってしまいましたね。
今満開なのは青森あたりでしょう。

いつもアップが遅くて申し訳ないのですが、今年のお花見についてご紹介。
行く春を惜しんでみてください・・・

まずは今月第一週目。夫の運転で向かったのは呉市の音戸の瀬戸公園。
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ここは音戸の瀬戸公園の一番上の方。高烏台(たかがらすだい)です。

ここからは海と桜を一緒に眺められて本当にきれいです。
旧海軍砲台跡地ということで、眺めがよいのも当たり前?
今でも当時の砲台などが残っています。

お花見客がいっぱいでした。

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向こう側の島が音戸町。
すごく近いけど一応海で隔てられていて、上には音戸大橋がかかり、行き来できるようになっています。

でも人は渡し船を使っているようで、小さい渡し船があっちとこっちを行ったり来たりするのが見えます。この写真に写っている船ではないんですが^^;。
他にも船の通り道になっているので、頻繁に汽船などが行き来する様子が見られます。
そんな風景をのんびり見ながら、お弁当をぱくぱく・・・。のどかです。


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桜の向こうに、瀬戸内の島々がぽこぽこと。。。
本当にきれいでしたー。
夫もなごんでいた様子。でも桜より来る途中に呉港に停泊していた海上自衛隊の船や潜水艦のほうに興味津々のご様子でした。デメ子も想像以上にたくさんの潜水艦が停泊しているのにびっくりしましたよ。



さて続いては第三週目の平日。一緒に花見をするのは前回四国ドライブをともにした「てつ子」。
もう広島市内ではほとんど桜は散っていて、これから花見をするところはあるのか?と思われましたが・・・今回もてつ子が車をとばしてくれました。

向かったのは庄原市。広島市からは2時間半くらいかかったのかな?
ここにある上野公園は桜の名所らしく、しかもちょうど満開でした!

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池沿いに桜並木がずら〜〜〜っ!
天気もよくってとってもきれい!

しかし写真には写っていませんが、平日でも人が多く、駐車場に入りきれない車までもがずら〜〜〜っ!
駐車場には特に警備員もいないし、あ!一台分空いてる!と思って入っていったら車イスマークの場所だったりして。路駐はためらわれたので、しばらく空くのを待って無事駐車できました。
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この日は風もあったので、強い風が吹くたびに桜吹雪が舞いました。
池の向こう側に公園があって、そこにも桜はありますが、並木の桜の方が花の付き方が良かった気がします。

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てつ子と私は公園でお弁当。
公園から桜並木を眺めるのもなかなかです。

この池では貸しボートもあって、30分500円でした。
恋人同士にはもってこいですね!
てつ子と私は「のろうか?」と言っていましたが、結局時間があまりなくって乗らずじまいでした。

さてさて、てつ子は美人なのですが、お弁当の後にお菓子、さらに露店で「はしまき(はしにぐるっと巻かれたお好み焼きみたいなの)」を買って食べていました。これが長時間のドライブを支えるスタミナか・・・・?


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青とピンクのコントラスト!本当に桜って良いなぁ。。。

来年はどこでどんなお花見をしてるかな?楽しみです。
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# by demekonemuta | 2008-04-25 22:02 | 大旅行小旅行

遅くなりました・・・

今頃・・・なのですが、2月に行った四国旅行についてのご紹介。
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そもそもは左の写真のミニ試乗キャンペーンにあたった友人「てつ子」が、これに乗って四国を走りたい!と思ったことをきっかけに始まりました。
私はそれに便乗するかたちで助手席の名誉を賜ったのであります。

個人的には、関西在住時に出張で徳島に1回、旅行で高知に1回行っただけで四国はあまり経験したことがありません。

どこをどんな風に回るかは、とにかく運転好きで走りたいてつ子にお任せすることにしていざ出発!
それが2月18日お昼頃。てつ子の仕事の都合により、翌日の昼には広島に帰ってくる予定。
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まずはしまなみ街道を渡って愛媛へ。
これは確か今治のSAから撮ったものかな?時間は3時半ごろ。なかなか景色は綺麗です。
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ちょっと驚いたのは、「タルト」というキャラクターグッズ。
愛媛銘菓のタルトといえば、羊羹をカステラ生地でロールケーキ状に巻いたようなもので、いわゆる洋菓子の「タルト」とは全くちがうもの。昔私もお土産でもらい、開けて「なんじゃこりゃ!?」と思った覚えがあります。
グッズはタオル、Tシャツ、ストラップ、文房具などなど沢山。正直お菓子の方はあまり好みではないのですが、このキャラのなんともな風貌には若干心を動かされました。


さてさて、無事に四国上陸。これからどうゆうルートをたどろうか?ということになったのですが、事前にてつ子が高知出身の友人Tから得ていた情報に寄ると、まぁ四国に行くんなら香川のうどんと愛媛の道後温泉は経験しときんさい、ということだったらしい。しかしてつ子は、とにかく走りたいというのがメインなので、四国をぐるっと一周したいという。道後に行って、高知の海岸線行って明日香川、みたいな感じで。
私は、明日の昼までに帰ることを考えると、それはちょっと無理っぽいぞという気が。
しかし、気持ちよく海岸線を走りたいてつ子の為に、ひとまず夕暮れを目指して今から愛媛の佐田岬半島へ行こうということに。

しかし・・・途中で道を間違えて、一時間くらいのロスをしてしまう・・・。
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松山市内を走ったのがすでに5時半ごろ。しかも帰宅ラッシュか道が混んでいる。
愛媛にも路面電車が走っていて、市内はなかなか風情がある。
しかしながらそんな風景をぶらぶら見ているヒマはない。
時間が差し迫っている為、道後温泉にも立ち寄らずに目指すは海岸線!

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だが・・・結局、目的地の佐田岬に着く前に日が沈んでしまって、これは6時半の伊予市はふたみという道の駅。
しかも道の駅で今後の情報を手に入れようと思っていたが、この時間にはしまっていて、結局なんの情報も得られなかったのである!周りにはなにもない。
これからどうしましょう・・・?今日はどこに泊まりましょう?いざとなったら車中泊もありな予定ではありましたが、真っ暗になって、何もない海岸線。夕食前の6時半。
これから引き返して道後温泉に行くのはしゃくだということになり、悩んで出した答えが・・・
これから松山自動車道と徳島自動車道を使って徳島に行き、徳島ラーメンを食べる。今日は徳島に泊まって、明日の朝香川でうどんを食べて瀬戸大橋を通り、昼までに広島へ戻ると言う計画。
そうと決まれば徳島へゴー!!
徳島へ向かう高速の車内。殆どまっくらですが、時々新居浜など町の夜景が見えます。伊予ICから徳島ICまでだから、ちょうど四国の右肩から左肩までを一直線に横断するような感じ。
てつ子はもっとすぐ徳島に着くと思っていたらしく「四国って意外と広いんだね・・・」としみじみ言っておりました。一周しようというのは無謀であったと気がついたようです・・・。

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徳島に到着したのが9時過ぎ。そこからいざ徳島ラーメン!と思ったのですが、9時であいているお店が少ない・・・。この時間にはすでに人通りもまばらな徳島市内!事前に購入していた「るるぶ四国」で代表的な5軒が紹介されていたのですが、この時間でもあいているのは一軒だけで、必然的にそのお店「ラーメン東大大道本店」へ。
徳島ラーメンは少し甘め醤油スープと甘辛く煮込んだ豚バラ肉、あと好みで生卵をのせるのが代表的な形。
頑張ってここまで来たので、何を食べても美味しい!のですが、若干濃さが私好みではないかな・・・。でも徳島に来たんだぞ!という思いで一杯になりました
宿は「じゃらん」で調べてそのラーメン屋からも近い「東横イン」へ。さらに、せめてゆっくりお風呂につかりたいということで、車でしばらくのところにあるスーパー銭湯「あいあい温泉」へ。このスーパー銭湯は大きな道からちょっと外れた所にあるのですが、途中で「ほんとうにこんな所にあるの?」と不安になりました。しかし無事到着。とても塩分の濃い温泉で、ちょっとなめると海水のようにしょっぱい!そのおかげでとてもぽかぽかになりました。
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ホテルにもどって就寝準備。時間はかなり経ってて午前1時半頃。ホテルのパジャマを着て、のどの乾燥防止にマスクをしたら、どこかのクリニックの女医みたいになりました。おやすみなさい・・・・
さて翌日!!香川のうどんを二軒ぐらいは楽しみたい!ということで香川に向かって走り始めます。
目的地は、帰りの高速にのりやすいだろうということで坂出市に決定。
まずは「山下うどん」へ!!
f0146503_19225691.jpgしかしここでまたアクシデント発生。持っていた「るるぶ四国」にはあまり詳細な地図が載っておらず、住宅地の中にある「山下うどん」がなかなか見つからない!行き過ぎたりもどったりを繰り返して、ようやく見つけました!
左の写真が「山下うどん」外観。本当に気がつかないわー。

f0146503_19265289.jpg店内に入るとやっぱりうどん屋さん。まずはうどんの玉を選んで注文。どんぶりに入れてくれるので、欲しい人は天ぷらやおにぎりをとって自分でお出汁をかけていただきます。
お会計は食べた後の自己申告制。ズルする人いないのかしらね・・・
店内には今まで取材に来た有名人などのサインが並んでいました。

f0146503_19293297.jpg私は地エビのかき揚げをのせて。。。
やっと出会えた香川名物。二人とも食べるなり「おいし〜〜〜」
かき揚げもかなりボリュームがありです。おだしはいりこが入っているのかな?見た目は関西風の澄んだお出汁ですが、味はちょっと違いました。本当に美味しいです。もちろんうどんは腰がとても強いです。
しょうががテーブルにドンと置いてあるので、勝手にすって入れました。
うどんは小120円。天ぷらが200円だからサイドメニューの方が高いですね。てつ子はお会計の時に、自分のとったサイドメニューの名前が分からず一生懸命説明してました。かわいい奴です。
f0146503_1933191.jpg次は「がもう」へ。「山下うどん」の近くにあります。ここも場所が分かるか不安だったのですが、てつ子のカンによりスムーズに行くことができました。
「山下うどん」は自分チの敷地内の小屋でやってまーす的な感じだったのに対し、「がもう」は大きな看板も出てるし駐車場も大きくてバンバン人がやってきています。しかし建物自体は小さい木造で、人々は小屋の周りで思い思いにうどんをすすっています。
中に入ってうどん玉を頼み、サイドをとったらその場で会計、あとで好きなダシをかけるスタイルです。
f0146503_2083210.jpg私は温泉卵とおあげさんをチョイス。おあげからは甘めのダシがでて美味しいです。お出汁の味は「山下うどん」とちょっと似てました。
とにかく、二軒だけでも香川のおうどん屋さんを回れて目的が果たせ、かなり満足。
てつ子も私もお腹いっぱいです。
f0146503_2013471.jpg帰路の瀬戸大橋。この日も快晴。海岸線の景色も綺麗です。
今回は、あらかじめ目的をはっきり決めていなかったので、その場その場でのりきって行きましたが、帰り道でてつ子は「やっぱりあるていどプランは必要〜」と感じることしきりのようでした。
今から行ってもその店はあいてない!とか、周りに泊まる所が皆無!とか色々ありましたので、先に回る順番くらい決めておけば良かったのかも。
それでもかなり楽しめる一泊二日旅行でした。

それにしても帰り道は、昨夜が遅かったのと、うどんでお腹いっぱいなのと、あったかいのとで、運転手に申し訳ないのですがウトウト眠ってしまいました。
くらべててつ子のタフなこと!彼女なら不眠不休で四国一周も夢じゃ無かったのかも・・・?

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# by demekonemuta | 2008-04-16 20:14 | 大旅行小旅行

舞台が終わってあんでぶまん。

先週末に出演した舞台が終わり、いつもの生活に戻りました。
見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

稽古期間は3ヶ月だったのですが、その間で本当に沢山のことが勉強できたし、人脈がとっても広がりましたよ!!デメ子広島に来て一年目にして快挙なり!

これをステップに、また新しいことにチャレンジするぞ!

今回は、大阪で一緒に芝居していた仲間や、デメ子のおねいもわざわざ奈良から駆けつけてくれました。遠いところ本当にありがとう!!

一晩デメ子宅に泊まったおねいが書いてくれたイラスト。
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以前、帰省中に太ってしまう事に対する喝の気持ちを表して、おねいが生み出した「あんでぶまん」。
今回デメ子のリクエストにより、おねいに書いてもらってリビングに掲示中。
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こちらが元祖あんでぶまん。
実家の台所に今なお掲示中(らしい)。

よく見ると、元祖は胸に「で」マークだったのが、今は「あ」になってるな・・・

舞台が終わって主婦にもどると、現在若干あんでぶまん傾向にあります。
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# by demekonemuta | 2008-03-08 00:34 | 日記

告知

今私が忙しいのは、私の出演する芝居の稽古が大詰めを迎えているからです。
時は3月1日2日。場所は広島市中区のアステールプラザ。
演目はチェーホフの「かもめ」です。

100年ほど前に書かれたロシアの有名な戯曲ですが、時代や国の違いからくる違和感を出来るだけ取り除き、本来戯曲が表現している人間のおかしさ・かなしさが伝わる舞台になると思います。

演出は文学座の坂口芳貞さん。

公演まで一週間を切りました。
今週末の予定がまだ立っていない方は、ぜひお越し下さい。
デメ子が何役で出ているかは、おそらく来ていただければ分かると思いますよ!!

詳細はこちらのページをご覧下さい。

お待ちしております!
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# by demekonemuta | 2008-02-25 01:48 | 日記

女二人で四国無謀旅行

きっかけは一台のミニでした。

私の芝居仲間の「てつ子」が、ミニの試乗キャンペーンに当たったのです。
てつ子は思いました。このミニで四国の海岸線を一周したい!と。

そして彼女の助手席に選ばれたのが私でした。
2月某日、13時半、私たちは広島を出発しました。
帰って来るのは、てつ子の仕事の都合で翌日正午の予定。

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青いミニ。
私たちのドライブ旅行はどうなるのでしょうか?

ゆっくりお知らせしたい所ですが、今日は時間がなく・・・待て次号!!
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# by demekonemuta | 2008-02-22 16:50 | 大旅行小旅行

ある日のタクシーにて

昨日、私は贅沢にも芝居の稽古に向かう為にタクシーを利用してしまいました。
その車中でのお話。

乗ったタクシーは個人タクシーで、運転手の方は50歳くらい、セーター姿。
車内はほんのりタバコの匂い。
行き先が大きな会館なので、運転手さんから
「今日は何か催し物があるの?」
と聞かれました。

私は舞台の稽古であることを告げると
「そうかぁ。じゃあ今のうちにサインもらっとこうかなぁ。」
と運転手さん。

「いやいや、とんでもないです。」
と恐縮すると、
「いやぁどうなるか分からないですよ!本当に。」
とやけに真剣に話してきます。
そして「私が身をもって体験してますから。」と。

そう言われちゃあ聞かないではおれない。
という訳で話を聞くと・・・

昔おじさんは東京で数年間某グループサウンズのメンバーだったそう。
しかし人気が上昇してテレビ出演などが増えるにつれ、活動を内緒にしていた親にバレ、脱退してしまったとのこと。
好きでエレキを弾いていたが、ちょっとしたきっかけで追っかけが押し寄せるほどの人気グループになってしまった。「人生は分からないよ」と、おじさんは話してくれました。

エレキ好きの青年が人気GSグループの一員になるのと、元人気GSグループの一員が
30年後には広島でタクシーの運転手をしていることと、どちらの方が「人生分からない」か、それは分かりませんが。
「親に反対して続けても良かったんだけどね・・・」
それが、何十年も経ってから言える後悔や諦めや達観をまぜこぜにしたような、そんな印象的な言葉でした。

降りるまで、なんというグループにいたのかは聞けずじまいでした。
今日もおじさんは広島のどこかを走っているのでしょうか。
私も頑張るよ。
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# by demekonemuta | 2008-02-18 00:59 | 日記

今日の晩御飯

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三重に住むオットの友達から伊賀牛が送られて来ました。今日はそれをしゃぶしゃぶにしました。
それはも~柔らかくてとっても美味しかった!贅沢なひとときでした。

あとはアクに悩まないしゃぶしゃぶの方法を誰か教えて!
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# by demekonemuta | 2008-02-12 01:40 | 日記

果たして伝わるのか

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某高校3年生が作った標語だそうです。
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# by demekonemuta | 2008-02-02 00:21 | 写真で一言

あ〜こりゃ便利

今日は使ってみて便利だったキッチングッズのご紹介。

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おたまです。
このおたまは、グッチ裕三さんが作ってるキッチングッズの一つ。
一見ちょっと変わった風貌のおたまと言うだけですが、これがま〜便利なんです!

理由は、とにかくものがすくいやすいということ。
先端が直線なので、特にみそを取り出す時なんかとっても具合がいい。残り少なくなったカレーも底からすくいやすいです。
その感覚は雪かきの道具をイメージして頂けると伝わりますでしょうか?
汁物や鍋では形を崩したくない豆腐なんかも上手にすくえます。

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おたまアップ。
先端左右の溝は、ソースなどをピンポイントであしらいたい時に重宝するという設計だそう。あと、これは現在他のおたまにも見られますが、内側に計量できる線がついています。
他には、上の写真で分かるように、持ち手に突起があり、鍋の中にずり落ちないようになってます。

ちなみにグッチさんのキッチングッズは大抵動物をデザインの中に取り入れて、それにかけたネーミングもされています。例えばフライ返しはカエルのデザインで「よくカエル」。

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じゃあこのおたまは?というと、どうやら一時期多摩川に現れて人気となったアザラシ「タマちゃん」からとって「おたまちゃん」という名前になっているようです。

デザイン面ではお玉の裏側に線が刻まれており、それがアザラシの胸びれをかたどっているようです。機能面では関係なさそうだから、遊び心ですね。

とにかくうちのおたまちゃんは毎日台所で活躍しています。


欠点もあげておきましょう。
まずは価格が高いということ。お玉一本1050円。私もよく買ったなぁ・・と今さらですが思います。結婚直後、新しい生活用品をそろえるトキメキで気が大きくなってたみたいです。でもよく使ってるから一応納得してます。

次に、素材。溶けるかもしれないし、ナイロン製はやだ、ステンレスなどがいいと言う方もいらっしゃるでしょう。でも今のところ溶けた形跡はないです。鍋に落ちないといっても、そのまま立てかけて煮込んだりしなければ大丈夫だろうと思って私は使ってます。以前テレビで、鉄の中華鍋にプラスチックのしゃもじを使ってチャーハンを作ってるおばちゃんがいて「!」となったことがあります・・・まぁ余談でした。

あとは色でしょうか?グッチさんの調理器具は大抵カラフルです。この黄色いおたまも一番シンプルなのを選んだつもり・・・カラフルなのが好きな人にはいいかもしれませんね。
詳しくはグッチさんのホームページに紹介されています。オンラインで購入もできるみたいです。
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# by demekonemuta | 2008-01-29 12:40 | 楽しく家事したい

お年玉付き年賀ハガキ チェック!!

みなさんチェックしましたか?お年玉付き年賀ハガキ。

私はチェックしました。
結果は・・・毎年ですが切手シート止まりでした。
それでもあれば良い方か・・・。

一瞬ですが、一等が当たってにこにこ顔で夫に「『選べる海外旅行(一等の賞品のひとつ)』にしようよーっ!」と抱きつく自分の姿を想像してしまった・・・あぁはずかしい。
それにしても、年賀状というのは自分で買ったくじと違って「送ってもらった年賀状が当たっているかどうか」であって、もし当たったら送ってくれた方に感謝しなければなりませんよね。はずかしついでにですが、私は「もし当たったらどうお礼したらいいだろう?!」というとこまで考えてしまいました。

そういえば小さい頃、父の出した年賀状が一等になった事がありました。
父が知人に出した年賀状で、その方は一等の「大型テレビ」をもらったそうです。もちろんまだブラウン管の時代ですけれども。
お礼にはりんご一箱とか頂いていたような記憶があります。
しかも地方新聞に載った記事まで一緒に送られて来ました。写真入りで「〜町でも一等でる。〜さん宅 新潟の知人からの年賀状で」みたいな内容でした。

今でもそんな風に記事にするところあるのかな?
それにもし一等が当たったら、送ってくれた人に伝えるのだろうか?
案外高価なものほど気が引けて、賞品をもらいはしても伝えてはいないかも・・・?
私ならどうするかなぁ。

まぁこんな悩み多分来年も不要だとおもうけど・・・
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# by demekonemuta | 2008-01-28 02:03 | 日記

困ってしまった・・・

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ブログ更新してなかったくせに、これはネタとして撮っておいたんだよな〜・・・私ってば・・・
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# by demekonemuta | 2008-01-28 01:33 | 写真で一言

お久しぶりです・・・

本当に久しぶりの更新になります。

毎日せっせとブログ更新していきたいと思っていたのに・・・色々忙しくなり出したら続けられず、ずるずるとお休み期間を重ねてしまいました。
しかし!こんなブログでも時々見ていた方より気にかけていただいたりして、今後も続けたいと思った次第です。

続けるにあたって少し変更しました。
ブログ名 「デメ子とネム太 夫の帰りを待ちながら」から「デメ子 旅の空の下」へ変更。
ブログ名にする割にはネム太の登場回数が少なかったし・・・でも今後も時々ネム太には登場願いたいと思っています。新しいブログ名は、旅が好きで旅ネタが多かったからと、転勤族の為、生活自体が長い旅行みたいな感覚があるため。

カテゴリもまとめました。半年ぐらい続けてみて、自分の書く傾向も決まってきたので、その方向性でまとめてあります。

という訳で今後ともよろしくお願い致します!!!!
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# by demekonemuta | 2008-01-28 01:29 | 日記

むむ〜〜〜すみません

本当にしばらくブログをかけず、申し訳ありませんでした!

実は、11月20日に風邪を引きまして、それが10日ほども治らず、パソコンに向かう気力もなくすごしておりました。
12月に入ってからは体調も回復しましたが、来年3月に出演する芝居の稽古が始まってしまって、忙しくしておりました。

今後、どうやって続けていくか、内容の方向性も含めて検討しつつやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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# by demekonemuta | 2007-12-10 22:50 | 日記

BARBAR DEMEKO 営業中

しばらくブログの更新が途絶えてて・・・反省。

昨日はオットがお休みだったので、ウチでオットの散髪をいたしました。
実は今までに3回オットの髪を切っています。

きっかけは「私が切ってみたかった」「散髪代も浮くし」「いちいち出かけなくていいやん」
オット本人が望んだわけではありません。なんとなく切らせてくれた第一回目はまだ付き合っている時。
正直、あんまり上手に仕上がりませんでした。でこぼこっとしてたし・・・
オットも多分ちょっといやだったはず。

しかし広島に赴任してからは、今まで気に入っていた美容院にも通えず、広島ではなかなかお気に入りの美容室が見つからないなぁということで(広島で3回は美容室に行っていますが)結局不安を持ちながらも私の手にかかってしまう訳です。

しかし広島に来て一回目の散髪も、成功かどうかはきわどい所でした。
というか、どんな髪型にしたのか正直よく覚えていません・・・

二回目は一ヶ月ほど前。その時は暮らしの手帖に掲載されていた「家庭での散髪の方法」を参考にしたため、今までよりはマシに仕上がりました。
しかし、毎回オットは散髪されながら
「大丈夫なのか・・・?」
とおびえていました。

そういうオットは中学高校時代に自分で散髪していたそうで、お風呂場で器用に切っていたそうです。堅めで癖がある髪質なので、若干の不揃いも「味」もしくは「無造作ヘア」として片付けられるというところがあり、私もそれでいままでなんとか乗り切ってきました。

しかし今回は強力な味方が!!
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じゃじゃあん!

図書館で借りてきました!
これはかなり分かりやすいです。
見ながら
「あ〜だから今までうまく行かなかったのか(オットごめん)」と気づくことが多々ありました・・・

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今までも本屋で散髪の本を探したことがありますが、家庭用の散髪について、しかも男性の散髪について書かれているものが少いのです。
これは写真が細かくて、とても参考になります。

でも少し困るのは、モデルが「中年男性」ということ。
内容的には「子どもの散髪」「大人の女性の前髪カット」「おばさんのショートカット」「お父さんの散髪法」「シニア向け散髪法」という感じで、若い女性・男性については、家庭で散髪するってことが前提にないみたいです。


でも基本は一緒ですからね。
今回は今までより快調に切り進みました。

しかしオットはいつも不安そう。
「なぁ・・・大丈夫なんか!?」
「おかしくなってないか!?」
と時々聞いてきます。
私は
「大丈夫大丈夫!(心の中では・・・「まだ分からないけど・・・」)」
「全然ヘンじゃないよ!(今の所は)」
と返します。私だって失敗しないよう真剣です。
オットにしてみたら、その「素人が真剣な様」がまた不安をあおるのでしょう。

途中
オット「なぁ・・ちゃんとモダンにしてな。」
私「モダン・・・って何なん?」
オット「おしゃれにしてや。」
私「頑張ってるよ〜。」
オット「デメ子にさせると『昭和』になりそうなんやもん。」
私「(・・・どきっ)」

思い出すのは、我が父のこと。昔、中学生だった兄二人の散髪を父がバリカンで行っていた。
かっこよくして欲しいという兄の願いもむなしく、中途半端なスポーツ刈り?風な髪型にして父の一言
「これは裕次郎刈りといって昔すごく流行ったんだ。」

あ〜浮かびます。あの時の兄達の表情が。
私はオットに同じ思いをさせてしまうのでしょうか。
どきどきどき・・・・

緊張の散髪がようやく終了。
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こんなんでましたけど?
(こういうとこが昭和)

あ〜でも一安心。
本のお陰で、自分でいうのもなんですが、今までで一番「まとも」に切れました。

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これは後ろ姿。

ちゃんと切る前の写真を残しておくんだった・・
これじゃ私のが頑張りがイマイチ伝わらないなぁ。

まぁひとまずよかった〜!



今までで一番いいできじゃない?!
とうれしがる私にオットは
「うん・・・まぁそうだな。今までの中では・・・」
と控えめな評価でした。

まぁ今風ではない・・・若干「昭和」の匂いがすることは否めないのですが。。。
でも今までは、切った後でオットから「ここおかしくない?」などと言われてたので、それを考えたら合格点だと思われます。
しかしながら、なんやかんやいっても切らせてくれるオットは偉い。感謝です。

まぁ「ヘンじゃない」が今までの家庭散髪のクリアポイントだったので今回「まとも」はその一段階上に行ったといって良いでしょう。
次はさらに上の「モダン」「かっこいい」を目指したいと思います。
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# by demekonemuta | 2007-11-18 15:36 | 日記