デメ子 旅の空の下

戻って参りました

実は先週末、以前所属していた演劇グループの公演が大阪であったため、その手伝いに行っておりました。

公演は無事に終了。
私はビデオ係と雑務のお手伝いをいたしました。
みんなで一つのものを作るというのは、大変だけどとても楽しい。
私もまじってやりたい気持ちになりました。

さて、公演とは直接関係ないのですが、今回芝居を行った小屋のお向かいさんがとても気になりました。
下町の路地にある小屋だったので、その向かいは民家だったのですが、小屋に近づくにつれ異臭が・・・・しかも、発砲スチロールの板などで塀の隙間にバリケードが組んである異様な光景。
なんとその民家は「ネコ屋敷」だったのです。

夜になると、おばちゃんが家の中から現れ「ミーちゃん、ほらミーちゃんはどこだ?」と言いながら出てきます。しかし、塀の前に寄ってくるたくさんのネコを「こらっこらっ」と棒で追い払ったりもしはじめました。近くで私が見ているのも全く視野にないようです。
最初は「なんなんだ?ミーちゃんだけが飼い猫で他は別の家のネコ?」と思ったのですが、しかしおばちゃんは大きな入れ物にエサを入れて全部のネコに与えはじめました。それに群がるネコは推定20匹。
一通りエサを与え終わると
「あ〜しんど」
と独り言を繰り返して家の中へ・・・・
謎多しおばちゃん。路地裏の強烈キャラです。

そして、おばちゃんは翌朝もネコ達にエサを与えていました。
今度は「タマ〜ほらタマ〜タマ〜」
と言ってました。
やっぱり〆は「あ〜しんど」でした。
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# by demekonemuta | 2007-11-14 18:20 | 日記

今関西です

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訳あって、只今関西におります。理由は月曜日以降にアップ致しますね。

写真は鶴橋にて。
標語も関西色満載っス。
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# by demekonemuta | 2007-11-11 00:53 | 日記

これってやっぱり必要なのかなぁ

先日夫のスーツを買いに行きました。
ついでにワイシャツも一着追加。昨日そのワイシャツを開封しました。

毎回思うのですが、ワイシャツって包装される際にいろんなものがくっついてますよね。

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プラ素材
・外袋
・クリップ
・襟の内側をキープするもの
・襟の前を留めてるもの
・サイズタグ
紙素材
・畳んだ所に挟まってる台紙
・襟に挟んであるもの
・何に使ってたか忘れた台紙
・薄紙

ワイシャツにたどりつくまで長い長い!
確かにお陰でぴんぴんに綺麗なシャツが手に入る訳なんだけど、ワイシャツ一つにこれだけ色々なものがいるのかなぁ?と思ってしまいます。
もちろん大きめな台紙などがリサイクルに回せるし、プラだって分別しますが、作って再生してにもいちいち資源が必要な訳で。
これでいいんでしょうかね・・・
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# by demekonemuta | 2007-11-05 08:14 | エコ路地散歩

気になる・・・

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新聞の書籍広告って惹かれるものが多い。
でもこれ読んでる人と一緒にご飯行きたくないな。
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# by demekonemuta | 2007-11-03 09:49 | 写真で一言

敵はホコリなり!

ついに私はダスキンのモップレンタルを始めてしまいました・・・!

以前から時々お掃除についてブログでも紹介していましたが、実は私の中でのテーマは
「なるべく環境に優しいこと」
「効果が高いこと」
「やる気が出る掃除法であること」
でした。

ダスキンには以前から興味はありましたが、毎月レンタルでお金をかけるのは・・・
しかし二週間の無料お試しが出来るということで、ついに手を出してしまいました。

試したのは「フロアモップ」とサービスでもう一個「ハンディモップF」を使わせていただけることに。届いてからさっそくあんなとこやこんなとこを試したのですが、思わず
「きゃーーーーーーっ!」
と声が出そうな程ホコリが出てきたりして・・・・嬉しいやらコワイやら。
特に、「ハンディモップF」がとても便利で、フロアモップではなくこちらの方を本レンタル開始いたしました!
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掃除機なんかでは「見なかったふり」をしたくなるこんな隙間。
そういう所にぴったりです。


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結構薄いので、こんな隙間にも入っていきます。

前回も掃除しているので、今日はあまりホコリが出てきませんでした。
ホコリが沢山出てくるのも嬉しいけど、出てこない時も「掃除のお陰で綺麗になってたんだなぁ」と実感できて嬉しかったりします。


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柄が伸びて、モップ部分の角度も変えられるから、こんな高いところにも・・・
あ〜便利だなぁ。


掃除のテーマである「なるべく環境に優しい」も、実行できます。
モップは使い捨てでなく、ダスキンが洗って再利用。しかもとれたホコリも資材になるそうで・・・嬉しいですね。

それと「効果がある」
やっぱりホコリが良く取れます。フロアモップも良かったのですが、お金の関係上一つだけにしたいなと思っていたのと、ハンディだと「かゆい所に手が届く」掃除ができるのが選んだポイントでした。細かいホコリがホントによくとれます。

最後に「やる気がでる」
ホントはこれが一番大きいかも・・・
まず、これがあるから今までやらなかった所も掃除したくなります。
それと毎月目に見える形でお金をかけるので「つかわにゃソンソン!!」とめいっぱい使おうとして、結果掃除する・・・と。
また、かなり汚してもOKなので、返す直前にはサッシのレール、下駄箱の棚、玄関のたたきなどなど、かなり掃除します。
やったあと自分でぞうきん洗って・・・ってことを考えたら、あまり手出ししてなかった所まで掃除できるので、本当にやる気が出ます。

で、最後にデメリット。
ホコリが取れる反面、使ってしばらく立つと汚れてくる!
ダスキンにとると、とれたホコリは吸着剤によってしばらくしたらモップと同化するそうなのですが、やはり沢山とれたホコリや大きなホコリはぼろぼろと落ちてくるほどになります。
そういう時は掃除機で吸い取ると結構きれいになりますが、それが面倒。

それと、ハンディとはいえ、手に触れるところと床なんかはモップを分けたいですよね。
私は手に触れる棚の上なんかは「クイックル」や「拭き掃除」でしています。
それと、返す頃になるにつれ、特に汚い所のお掃除に使うことにしてます。
そう考えると、二つあってもいいくらい。

あとはランニングコストでしょうか・・・
私はそれによって「やる気」を引き出す方を選びましたが、それぞれの価値観でしょうね。

折しも同じダスキングループのミスドで賞味期限問題が発覚。
頑張ってくれよ〜ダスキンよ。
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# by demekonemuta | 2007-11-01 15:38 | 楽しく家事したい

またしても、あられ・おせんべいのお話

先日からの続きであられ・おせんべいのお話です。
前回お話したのは亀田製菓についてでした。
今日はそれ以外で記憶に残っていることをお話ししたいと思います。

おせんべいといえば、はずせないのが「雪の宿」ですね。
あまじょっぱいのが大好き!
これを作っているのは「三幸(さんこう)製菓」。やはり新潟の会社です。
「雪の宿」は三幸製菓の代表的なお菓子で、他に「ぱりんこ」「チーズアーモンド」などもあります。
記憶に残っているのはCM。
亀田製菓は「亀田のあられっおせんべいっ♪」ですが、三幸製菓は
「いっこでもニコニコ三幸の〜あられおせんべいっ♪」
という歌でした。今でも流れているのかなぁ〜。
多分新潟県民はみんな歌える・・・ハズ。

それと「栗山製菓」。この会社も新潟県にあります。
有名なお菓子は「ばかうけ」や星の形をしたおせんべい「星たべよ」など。
亀田製菓などに比べるとややマイナーかもしれません。

私は中学時代、夜中によくラジオを聞いてました。局はFM新潟。
そして当時「マハラジャ・スパークリングナウ」という、5分程度の短い番組が流れていたのですが、その番組の提供が栗山製菓だったのです。
「マハラジャ」はバブル期を象徴するディスコの一つで、当時新潟にも一軒あったそう。
言ってみれば、流行の最先端な場所だったわけです。
で、提供が栗山製菓。ハガキを送った人の中から毎回抽選で「栗山製菓のお菓子セット」をプレゼントしていました。
ディスコとおせんべい・・・どんなリスナーがターゲットなんだろう?
当時から、そのなんともミスマッチな組み合わせに違和感を覚えたものです。

田舎を出て、ボディコン・ワンレン・お立ち台と「トレンディ」を謳歌していたつもりの女のもとへ届けられた実家からの荷物。その中に入っていたのは故郷のあられ・おせんべい・・・
そんなせつないシーンを連想してしまう組み合わせではないですか。

そんなこんなで、私の記憶に強烈な印象を残した栗山製菓はこんな会社です。
個人的には「ばかうけ」のキャラクター「バリン」と「ボリン」が意外と可愛いと思います。
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# by demekonemuta | 2007-10-31 22:27 | 日記

しょうたくん

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包帯ぐるぐる巻き・・・?
何か悪さした結果のように見えてなりません。
まぁしょうがってピリッとしてるもんな。
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# by demekonemuta | 2007-10-29 19:31 | 写真で一言

亀田に注目

ちょっとは落ち着いて来ましたが、未だにテレビでは「亀田問題」で時間が持っています。
ふう。もうそろそろいいんじゃない?

今日注目したい「亀田」はボクシングの「亀田」ではありません。
「亀田製菓」の亀田です。

新潟県出身のデメ子。小さい時から「亀田」と言えば「亀田製菓」のことでした。
「亀田のあられっおせんべいっ♪」のメロディーをCMでしょっちゅう聴いていたあの頃。
やっぱり新潟はCMの本数が多いのか、関西に来てからはあまり見なかった気がします。

最近亀田亀田とテレビで聞くけど、亀田って言えばせんべいじゃないのかい?
そんな言葉をふと投げかけたくなったのであります。

私が好きなおせんべいは「あまじょっぱいの」と「揚げせんべい」で
やっぱり大御所は「ハッピーターン」。
砂糖醤油をぽたぽた・・・ぽたぽた・・「おばあちゃんのぽたぽた焼き」。
小さくて食べやすくてあ〜オイシ!「こつぶっこ」。
そしてやっぱり「柿の種」。

新潟において柿の種は「元祖浪速屋の柿の種」が有名だけど、これにはピーナッツが入っていない。私はピーナッツも食べたいからやっぱり亀田になる訳で。

でもそういいつつ、最近全然食べてなかったんです・・・ポテチとかに流れてました。
ごめんね!ごめんね亀田!私は新潟県の魂を忘れていたよ!
今までを反省し、明日購入しに行きたいと思いました。
思いもかけず、亀田騒動が私の魂に違った意味で火をつけてしまったのでした。

ちなみに今、亀田製菓のHPでは、来春発売予定にしている柿の種の新しい味を、5種類の中から投票で決めるキャンペーン中だそうです。私も投票しちゃいました。
投票は10月31日まで。興味のあるかたはこちら
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# by demekonemuta | 2007-10-29 01:24 | 日記

風邪に負けませんように

復活から二日。 
体はまったくもって元通りになり、元気いっぱいです。

それにしてもめっきり寒くなりました。
これからは風邪をひかないように気をつけなければなりませんね!

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デメ子の風邪対策その①
「とにかくうがい!手洗い!」

しかし写真のうがい薬は「イ○ジン」ではありません。こっちの方がだいぶ安かったので買ってしまいました。
それとメーカーが奈良県高取町だったので、奈良に住んでいたものとして親しみもあり。

こまめにうがいするぞ!という気合いを入れて、大きなボトルにしました。
「うがいするぞぉ!」



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デメ子の風邪対策その②
「お腹の中から免疫力アップ!」

今回お腹の具合を悪くしたことから、もっとお腹を丈夫にしないとなぁとしみじみ思ったのですが、腸内環境は免疫力と大きな関係があると聞いたので
「ヤクルト・・・続けてみようかなぁ・・・」
と思い始めたデメ子です。

ヤクルトの中に入っている「L.カゼイ・シロタ株」ってこの菌を見つけた「代田博士」の名前がついてるらしい。「L」は「ラクトバチルス」って意味で、乳酸菌の種属の名前だそうです(カゼイが何か気になる)。ちなみにブルガリアヨーグルトの菌は「ラクトバチルス・デルプレッキ・サズスプ・ブルガリカス・LB81」だそうです。長い・・・思わず「ピテカントロプス・エレクトス」を思い出してしまった。

「お腹の中で頑張ってきて〜〜〜っ」


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デメ子の風邪対策その③
「のどを守れ!」

デメ子は「風邪がのどからくる人」でして、のどが痛いな・・・と思ったら要注意。

私が一番好きなのど飴は「龍角散のど飴」です。
まわりに龍角散みたいなパウダーがまぶされています。


父が昔から龍角散を愛用していました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、龍角散はパウダーを直接のどに
「えいやっ」
とかけて、のどをす〜っとさせるものです。
小さい頃は父からのどに入れられた事がありましたが、全部舌にのっちゃったりして・・すごくイヤでした。

でも不思議と今はこの味が「効く!」という感じでやみつきです。

「頼りにしてるよ〜〜〜」

デメ子は毎年風邪にやられてます。
一昨年は悪質なインフルエンザにかかって、すごく寝込みました。

今年は対策をしっかり立てて、立ち向かうぞ!効果のほどやいかに!!!
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# by demekonemuta | 2007-10-28 20:06 | 日記

ふ、復活!

21日以来、ブログを更新できずにおりました・・・

何故かというと、体調を崩していたからであります!
今週月曜日まではごく普通でした。
しかし、翌日原因不明のだるさ、腹痛、食欲不振。
しかも、すっきり治らないまま金曜日まで引きずってしまいました。

最初は風邪?とも思いましたが、特にお腹の症状が出ていることから、考えられるのは・・・・
「牡蠣か・・・?」

実は月曜日に宮島へ出かけており、その際「焼きガキ」を食したのであります。
殻つきのまま網で焼くもので、宮島では沢山焼きガキを食べられるお店があるのです。
食べたのは一個だけですが、考えられる怪しいものはそれくらい。

実は私、以前牡蠣で大当たりしているのです。
忘れもしない大学の卒業旅行。行き先は韓国の釜山。そこには「チャガルチ市場」という所があり、買った魚をすぐ料理して食べさせてくれるのですが・・・
私はそこで禁断の「海外での生食」をしてしまったのです・・・・!
翌日の夜は大変なことになりました。
しかもそれは帰国前夜。
「私ちゃんと帰れるのかな・・・」
そんなことを考えつつ、なんとか翌日フラフラと帰国。
しかししばらく体はおかしくて、体のだるさは二週間くらいとれませんでした。
牡蠣おそるべし。

一度牡蠣にあたった人は、例え火を通したものでもお腹をこわすそうで、私もその後二度くらいはお腹こわしました。
でも今年に入って生ガキ食べた時はなんともなかったのに・・・こんな事あるのかなぁ?
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# by demekonemuta | 2007-10-27 10:05 | 日記

レンジ周り汚れにはこれだーっ!

今年使い初めてすっかり惚れ込んだものの一つ。それが「アルカリウォッシュ」。ご存じですか?

以前から石けんや重曹を使った掃除法など、環境に優しいお掃除が人気ですが、中でもお勧めしたいのが「アルカリウォッシュ」です。

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これがアルカリウォッシュ。正確には「セスキ炭酸ソーダ」というものです。

これをどうやって使うかというと、水500mlあたり5gのアルカリウォッシュを溶かし、スプレーに入れます。
それをレンジ周りの油はねなどにシュッとして一拭きすると、油がすっきりきれいに拭き取れます。
だいたい油汚れっていうのは、ただ拭くだけだとネバっとして汚れが広がってしまいがちですが、これで拭くと油が水に溶けて綺麗に拭き取れるイメージです。

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じゃじゃ〜っん。
こちらキッチンに常備しているアルカリウォッシュ液。
スプレーボトルは100均で購入。

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「あっ!汚れみーつけた。」


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「シュッ!」


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「ふきふき。」


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「お〜きれいになった!」


なんで「アルカリウォッシュ」で汚れが落ちるかというと、油汚れというのは酸性だから、反対のアルカリ性によって落とすことができるという訳。

他にも「手垢」も酸性だから、この液でスイッチ周りなんかもフキフキできます。
浴槽の湯あか汚れも落ちますよ。


そして、同じように皮脂汚れも酸性なので軽い洗濯物などは洗剤代わりとして入れることもでき、その上入浴剤の成分にもなっているものなので、これをお風呂にぱらっと入れてもよいという優れものなのです。

レンジ周りの油汚れはすぐ落とした方がいいと分かっていながらめんどくさかった・・・それが昔の私。しかしアルカリウォッシュだと、臭いもないし泡も立たないし、洗剤のベタつき感もないので、ホントに気軽にシュッとしたくなります。
それにレンジ周りをピカッとさせると家事のモチベーションが上がるわっ!

唯一の問題はまだ販売されている所が少ないということか。
私は東急ハンズで399円で購入しました。
大きなスーパーなんかにはあるのかな?もしくは通販などでも買えるみたいです。

こんな便利なものなので、もっと手に入りやすくなるといいのにな〜。
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# by demekonemuta | 2007-10-21 23:36 | 楽しく家事したい

「おもひでぽろぽろ」で涙ぽろぽろ  〜時が過ぎるのは早い〜

今日の金曜ロードショーはスタジオジブリのアニメ「おもひでぽろぽろ」でした。

今までに何回か見ているのですが、また見てしまった・・・
ジブリの中では、比較的地味な作品だと思いますが、なぜかこの作品は私の涙腺を刺激するようで、前回見た時はラストで号泣。
今回はそんなことないだろうよ・・・
・・・と思ってたらまたまた泣いてしまいました、私ったら。今日もオットの帰りは遅いから、ひとりでさめざめと・・・ね。

まぁ「おもひでぽろぽろ」に思い入れがない方もいらっしゃるかと思うので、話は映画の内容からすこしそれます。

「おもひでぽろぽろ」は1991年公開映画ということで、映画の設定では主人公タエ子は27歳。
そして私は公開当時16歳でした。
あれから16年も経ったのですね。
私はもう、主人公の年齢を越えてしまいました。
あまり意識してなかったけど、意外と前の映画だったんだなぁとしみじみ感じます。

気がつけば時は過ぎ、知らない間に時代の「あたりまえ」も変わってしまった気がする。

例えば
小さい頃、ジュースといえば250ml缶入りでプルトップは缶からはずれちゃうタイプだった。
大きいジュースは酒屋さんから瓶入りのを買っていた。

ちょっと時代が変わって、ジュースは300ml入りのコロンとしたガラス瓶が主流になって、そのうちそれもなくなり350ml缶が登場した。

そしていつの間にか今では大きいのも小さいのもペットボトル。
最後にプルトップをはずしたのはいつだったんだろう?
初めてペットボトルのお茶を飲んだのはいつだったんだろう?

思わずそう思ってしまいます。
時々立ち止まって、確認したくなるのは私だけなんだろうか。
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# by demekonemuta | 2007-10-20 00:10 | 日記

大阪みやげって難しいっ

オットが仕事で大阪へ出かけており、お土産を買ってきてくれました。
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その名も「ひとくち」。パイ菓子だそうです。

しかし名前に似つかず大きな袋・・・
これが10袋入っているので箱も結構大きめです。

ネム太「こりゃー ひとくちじゃ無理!」

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しかし実際袋を開けると・・・

「あ・・・・いけそうだわ・・・」

パイが割れないように大きめな包装にしてるみたいです。

お味はというと、さすがに挟まったクリームは「フレッシュ!」という訳にいきませんが、パイ生地がパリッパリ・サクッサクで美味しいです。厳重に守られていた理由が分かる気もします。
実際には「ふたくち」ぐらいでした。


それにしても、大阪って手頃なお土産物(お菓子で)が少ないように思いませんか?職場に持って行ったりしてもあたりさわりなく喜ばれるような・・・そんなお菓子。

実は始めオットに、以前売られているのを見たことがあり「じゃりんこチエの人形焼き買ってきて〜」と言っていたのです。「人形焼き」って時点でもう大阪じゃないんだけど^^:、東京で売ってる「サザエさん人形焼き」が結構美味しく、しかもオットは大のじゃりんこチエファンなので「決まり!」となったのですが、新大阪の売店で見あたらなかったとのこと。
職場にもそれを買っていく!と言っていたので、当てがはずれてお土産選びに悩んだと思います。
出張前にも、職場の先輩と「大阪はお土産が難しい」という話をしていたそうで・・・みんな思ってるんだなぁ。

百貨店に行けば美味しいお菓子は売っているし、近所で有名なお菓子やさんっていうのもあるとは思いますが、大阪って言えばこれだよね〜っていう程の知名度があるお土産物ブランドって思い当たりません。

北海道は「マルセイバターサンド」「白い恋人」、宮城県の「萩の月」、福井県の「羽二重餅」、東京の「東京バナナ」「ごまたまご」、静岡県の「うなぎパイ」、京都の「おたべ」、岡山の「大手饅頭」、広島の「もみじ饅頭」・・・
個人的にはマルセイバターサンドが大好きで、あと福岡の「博多通りもん」は最近食べた中ではめっぽう美味しかった!これもすでに有名なお菓子ですね。

とにかく、大阪でそういうものってないのかなぁ・・・?
ウィキペディアで調べると、大阪銘菓として「粟おこし」「岩おこし」があるそうですが、ん〜好みが分かれるねぇ・・それと「釣鐘屋本舗の釣鐘まんじゅう」とか(関西にいたけど知らなかった・・・食べたことない)、そして「ヒロタのシュークリーム」「北極のアイスキャンデー」(無理やん!)・・とまぁこんな面々。

お土産に最適な大阪銘菓・・・出来たらきっと喜ばれると思うんですけどね。条件としては
①駅やお土産物屋さんで手軽に購入できる
②美味しい
③高すぎず安すぎないお値段
④職場やお世話になった人に持って行っても恥ずかしくない
⑤多少の日持ちはする(長くもちすぎるのも気持ち悪い)
⑥できれば個包装されている。
などかな〜と思うのですが。

頑張れ頑張れ大阪みやげ。
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# by demekonemuta | 2007-10-18 11:16 | 日記

あの素晴らしい番組をもう一度 その②

前回にひきつづき、もう一度見たい番組について。

あれはもう25年くらい前の番組じゃないかと思います。
今教育テレビでやっている「ピタゴラスイッチ」をご覧になった方はご存じと思いますが、あの番組内で毎回「ピタゴラ装置」なるものが出てきます。
主にビー玉、定規、クリップ、鉛筆などを使って、ドミノ倒しのように連続して展開する仕掛けを作り、最後には「ピタゴラスイッチ」という名前が出てくるようにするものです。(口で説明するのが難しい!)
これが私は大好きなのですが、それを見ながら思い出したのが、今回の「もう一度見たい番組」です。

その番組は、毎回素人さんが何かの目的の為に装置を作るもので、その装置の大きさは「ピタゴラ〜」より大きいものでした。
例えば「甘い物が大好きなヘリコプターの操縦士さん」が「仕事から帰ってきたら自動的に鯛焼きが作れる装置を作りたい!」と考えたもの。
ヘリが着陸してくる風力でまずバスケットボールが転がり、それが何かを押してまた次の仕掛けに連続し、最終的には「鯛焼き器」の中に生地とあんこが落ちて焼ける仕組みになっている・・・などなど。(テレビの中では結局鯛焼きはうまく焼けなかったが)
もちろん実用性はゼロ。でも装置の仕組みを見るのが楽しくって、私はその番組をよく見ていたように思います。

しかし、現在になってその番組のことがテレビで取り上げられることもなく、番組名も忘れてしまったので、いつからいつまでやっていたものかも分かりません。
できることならもう一度見てみたい!
ピタゴラ装置はあの番組を見た時の興奮を思い出させてくれたなぁ・・・
私も一度装置を作ってみたい!!と激しく思うデメ子でした。

もし「その番組を見たことがある」「番組名を覚えている」方はコメント下さると嬉しいです。
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# by demekonemuta | 2007-10-16 13:59 | 日記

あの素晴らしい番組をもう一度

みなさんは「終わっちゃったけどもう一度見てみたいな〜」というテレビ番組はありますか?
私にはいくつかありあます。

その中の一つが「最後の晩餐」という番組です。
これは、笑福亭鶴瓶、浜村淳、キダ・タロー、中島らも、そして若手芸人(当初は「over drive」の石野、途中から「アメリカザリガニ」の平井)という、なんともデラックスな面々が出演していた番組です。
毎回内容が変わり、出演者が疑問に思っていることに視聴者が答える「教えてあげます」や、映画の予告編を説明なしで見て自分で勝手に解説をつける企画など、出演者が個性的だけにどの企画も口で説明する以上に楽しめるものでした。

残念ながら番組は終わり、その後らもさんも亡くなってしまいました。本当に残念。

しかし先日「なんていいう番組名だったかなぁ」と思ってネットで調べたたら、少しですがYou Tubeで当時の番組の一部を見ることが出来ました。便利な世の中だなぁ。
「教えてあげます」や「中島らものコピー塾」などがありました。
よかったらチェックしてみて下さい。
「最後の晩餐」you tubu画像
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# by demekonemuta | 2007-10-15 12:09 | 日記

赤福・・・残念な出来事

赤福の製造年月日偽装発覚・・・

沢山報道されてて、なんだか無性に赤福が食べたくなってきました。
一般の方々は「しばらく買わんとこ!」と思うのかもしれませんが、私は反対に食べたくなってしまう・・・こういう人、他にもいるのかな?

確かに、伊勢名物のはずの赤福が、関西だと各地の売店で売られていて
「毎日どんだけ売れるんだろう?」
と思ってました。
その日に作った分しか売らないのであれば、朝早くからあれだけの量を作るのってすごいことだし、でも中には売り切れないものもあるんだろうな〜って思ったり。

やっぱりやりくりする為になんかしらの方法があったんやねって正直思ってしまいました。

しかしながら、そういう「どうやりくりするんだろう?」と思うようなお店って他にもあるように思う訳です。閉店間際のお店に沢山並ぶケーキ、お総菜などなど・・・
もちろん、製造日や賞味期限を偽ったりするのはよくないことですが、もったいながりなので「売れ残りが捨てられて無ければいいなぁ・・・」と思ってしまうデメ子でした。

赤福も、今後偽装などが無くなればいいですが、だからといって余剰分がガンガン捨てられることのないようにもしてほしいなぁと思います。

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これは数年前に伊勢へ社員旅行で行った際の写真。

赤福キャラクターの「赤太郎」です。

これからなんとか頑張れよ、赤太郎!!

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余談ですが、この社員旅行は本当に楽しかった!
これは宿泊した「鳥羽シーサイドホテル」のお部屋から撮った写真。
大きな窓から海がどーんと見えて、本当に景色がよかったなぁ〜〜。

しかも朝食がバイキングだったのですが、食いしん坊な私は洋食で一度食べ終わった後、和食も食べたくなってしまいまして、もう一度和食で食べてしまいました。

「社員旅行を一番満喫していた」と言われました。

次に訪れた時は、また赤福食べたいです。
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# by demekonemuta | 2007-10-12 23:34 | 日記

秋になりましたネ!

最近風がめっきり涼しくなってきて、やっと秋を感じさせてくれるようになりました。
今まではウチのなかでTシャツばかりだったのが、そろそろ長袖じゃないと耐えきれなくなってきましたし。

ネム太にも秋の訪れ・・・マフラーを作ってみました。
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去年夫にマフラーを編んだのですが、その残り毛糸で作ってみました。
さすがに小さいからすぐできちゃいました〜〜。


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巻き方を変えて・・・
にっこりネム太。

「暖かいのーぅ。」



編み物は特別得意ではないのです。
でも去年は編んでみようかな・・・と思って、マフラーを編みました。
一番手軽で定番。いろはの「い」がマフラーですよね!

私が中学・高校の頃というのは、好きな男の子や付きあっている男の子がいると、クリスマスなどに「手作りの品」をあげる女の子がとっても多かった!
体操服を入れる巾着袋だったり、マスコットだったり、それこそマフラーやセーターだったり。
私もいつか!って憧れていました。
でもなかなか機会がないまま(涙+ちょっと恥)、三十路を越えて昨年ようやく実現した訳です。

でも最近は昔ほど手作りの品をあげる人って少なくなりましたよね。
理由は色々あると思います。
まず手作りの方が意外とお金がかかる、という現実もあります。

セーター1着分の毛糸の金額って結構バカになりません。
しかし、今ユニクロとかに行けば、かなり安くてしかもおしゃれなセーターが売られているではありませんか!
手作りしても、決して上手に編める訳ではないし・・・などと思えば、いくらか出しておしゃれなセーターを買ってあげた方が喜ぶかな?って思ってしまいますよね。
「手作りだから価値がある!」って相手の好みじゃないものまで押しつけたいとは思わないし・・・

でもやっぱり手作りする人が減ったのはちょっと悲しいですね。

今年も何か作ってみたいなぁ・・・と思っています。
暑さがすぎて、黙々と物作りするのに適した季節になりましたもんね!
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# by demekonemuta | 2007-10-11 00:12 | 日記

「くつを買いに」

タイトルは、童話「手袋を買いに」を気持ちもじったのですが、ダレにも気がつかれないだろうと思ったデメ子です。

昨日はオットが休みだったので、二人でオットの靴を買いに行きました。
オット愛用の靴は底がはがれかけ、汚れも目立ってきたのでそろそろ買い換えようとなったのです。

しかし・・・
なかなか無い・・・。
気に入った靴がなかった訳ではないのです。しかしサイズがないのです!サイズが!

オットの足は27.5くらいだそうで、それを聞いた時私は
「男やったらそんなもんやろなぁ。それくらいならサイズ結構あるだろうなぁ。」
と思ってました。
それというのも、お恥ずかしながら私の足のサイズが大きくて、26.0か26.5くらいの靴を履いているからです!!!
ちなみに私の身長は172cm。深田恭子は163cmで26.0あるそうなので、それに比べたらまぁ特別不思議はないと思うのですが(実はそうでもないらしいが)・・・それにしてもやっぱり足が大きいと困ることこの上なし。

悲しいかな足が大きいということは、褒められたりまたは得することがありません。
背が高い→うらやましがられる  目が大きい→うらやましがられる  手が大きい→男だとかっこいいし女だとつかみ取りに便利 
しかし足が大きいのは「足大きいね・・・(苦笑)」です。

そして最大の悩み「靴がない」。いやー本当に笑っちゃう位無いんです。
靴は服のように「ちょっと小さいけどガマン」が出来ないのでいっそう不便。比較的大きな靴屋さんでもあって25.0くらいなんですよねぇ・・・。
最近はやっと都市部で少ないながらも大きなサイズ専門店ができたり、ネットでの購入ができるようになりましたが、そんな店も術もない頃は男物ばかり。おかげで外反母趾とは無縁の足にはなりましたが。
姉も足が大きいので、二人で一緒に住んでいた頃は
「玄関だけ見たら男の家やで・・・」
とよく言われたもんです。

そして一番記憶に残ってるのは、スニーカーを買いに行ったとき(当然これも男物)。
スニーカーだから大丈夫!って思いきや
「いやぁ26.0は切らしてます。一番出るサイズなもんですから(あたりまえやんって顔)。」
・・・って、こっちは心の中で「なんだとコラァ〜〜〜〜っ!」です。ショックは倍率ドンでさらに倍ですよ、ほんと。
 
あぁ・・・愚痴話が長くなりました。すみません。
そしてオットの靴ですが、オットお気に入りの靴は何故かサイズがなく
「これは26.5までなんですよ。」「これは27.0までです。」「一応このメーカーの中心サイズは27.0まででそれ以上のサイズは一部の限られた・・・」
・・・「喝ーーーーーーーーーーっ!!」
と叫びたいのをガマン。27.5くらいあってもいいやんかっ。私なんか26.5なんだからね!と思わず感じました。

結局昨日は買えませんでした。
だれでも「自分に合う物がない」ってことってあると思いますが、大変なもんですよね。

でもでも、まだオットは良い方だと思ってます。
だってうち身内で30㎝のスニーカー履いてる者がおりまして・・・
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# by demekonemuta | 2007-10-09 08:27 | 日記

最近の相撲報道・・・

なんだか最近、毎日毎日相撲報道ばっかりですね。

朝青龍の仮病疑惑から始まって、新人力士の死亡、つづいて他にも暴力事件と・・・。あまりにも色々なことが報道されていて、一体何が本当なのか分からないような状態。

個人的なことですが、亡くなった新人力士は私と同じ新潟県出身だそうです。小さい頃住んでいたという祖母宅が取材されていましたが、そこが新潟県の新発田市というところで、私と同じ下越地方なので、テレビを見ながら「おぉっ?」と注目してしまい、おばあちゃんの方言に聞き入ってしまいました。
そして驚いたことに次に明らかになった暴行事件の被害者である「ちゃんこ番の力士」も新潟県出身だったようなのです。

そして思い出しました。
私が中学校だった時、同級生の男の子がひとり相撲部屋に入ったのです。
彼は体が大きくどーんとした体型でしたが、性格はとてもおとなしい子でした。
しかし、特に何か問題があるように思えなかった彼がいつからか学校に来なくなったのです。
理由は今でも分かりません。一年以上は休んでいたでしょうか。
彼はその後一度も学校に来ないまま、相撲部屋に入ったと聞かされました。

力士としての成績はよく分かりませんでしたが、上の方へ行ったということはなかったようです。今はどうしているのか分かりません。

先日のちゃんこ番の人の話が出て、もしや・・・と思いましたが、年齢が違っていたのでホッとしました。

中学校に通えないまま、相撲部屋に入った彼ははたしてそこでどんな風に過ごしていたんだろう?おとなしい彼の事だから、きっときつかったんじゃないかなぁと想像してしまうこの頃です。
今は元気でやっているといいんだけれど・・・
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# by demekonemuta | 2007-10-06 23:55 | 日記

夢の180°   途中経過

先日、体の硬い私がなんとかして柔軟性に富んだ体を手に入れたいと始めた「毎日ストレッチ」。
途中経過のご報告です。

目標は「180°開脚で上半身はべったり床に」。
現在の状況としては、やはりやるとやらないでは違うようで、前よりはちょっと柔らかくなり、上半身が前に倒しやすくなってきました。例えるなら、以前は手を前の方に伸ばすので精一杯だったのが、肘を床につくくらいは行くようになりました。
体が柔らかい人にとっては「そんなに硬いのか?!」と笑っちゃうような状況だと思いますが・・・
でも私にとっては一つの進歩です。

しかし、私は前屈より開脚の方が手強いようで、どうも100°以上は開かない・・・
現在は「足を横に開く」というよりは「前に開く」というのがぴったりな感じ。とほほ。

あぁ〜なんでこんなに硬いんだろう・・・
開脚もやっていればちゃんと開いてくるのかなぁ。不安だぁ。

先日、体がすごく柔らかくなっている夢を見ました。
理想という意味の「夢」ではなく、寝ている時の「夢」のことです。
夢の中ではめちゃくちゃ体が柔らかくなっていて、立ったまま前屈したら足の間に頭がうずまるくらい柔らかくて
「なんだ〜〜こうやったらうまくいくんやんかぁ。」
とウキウキな夢でした。

もちろん起きたらまたカチカチな私でした。
イメージトレーニングはすごくできてるんだけどねぇ・・・
現実になるのはいつだろう。
再来年の年賀状くらいには、180°開脚写真をのっけてみたいもんだなぁ。
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# by demekonemuta | 2007-10-05 01:45 | 日記