デメ子 旅の空の下

帰省中のあれこれ その②  〜ゲットしたもの〜

さて、今回の帰省で買った物の話です。

まず前回帰省した時の話になりますが、実家であまっていたカゴバッグをもらいました。
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これがそのカゴバッグです。
どんなものかというと、よく重たい荷物に持ち手をつけるときに本体に撒くビニールテープ(名前なんていうのかな?)のようなもので編んだバッグです。
おそらく地元の人が手作りしているもので、私の田舎ではよく見かけます。
農家の方はこれにお昼のお弁当をいれて作業に出たり、また、背負いカゴタイプのものもあって、それはとれた作物を入れたりするのに使われています。


最初は「おばちゃんたちのもの」って感じで、まぁもらっとくかみたいにしか思っていませんでした。
しか〜し!使ってみると便利なんだこれが!!
普段は台所に置き、洗ったペットボトルや牛乳パック、食品トレイを入れておき、それらの回収ボックスのあるスーパーに行くときカゴごと持って行きます。
そして帰りは買った物を入れて帰ってくるのです。
卵などぶつかると心配なものはもちろん、瓶物を入れても安定感があります。
重たいものを入れても、レジ袋みたいに手に食い込まないのでとってもグッド!
台所に置いている時も、洗ったペットボトルから多少の水滴が落ちても気にならないし、かごだと袋にいれるよりポンポンいれられて、おかげで資源ゴミがどんどん片付きます。

そんなこんなで、今回の帰省ではもう一つ入手しよう!と考えていました。

そして昨日アップした分で出てきた道の駅で買ったのがこれです。
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なかなか色遣いがきれいでポップなので気に入りました。
このカゴはお出かけ時にお弁当や水筒を入れるのには本当にちょうどよいので、これを持ってピクニックにでも行きたいな〜〜という気分にさせてくれます。

ちなみに価格は800円でした。
殆ど一点ものみたいなもんなので、同じものはみつからないかも・・・


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これが素材のアップ。

こういうバッグは別に私の実家周辺じゃなくてもあるもんなんでしょうかね?知りたいところです。とにかくとっても便利です。

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さてもう一つ今回ゲットしたお品です。
これはなんだか分かりますか?

見た目は変な形のエプロンのようでもあるし、後ろのないスカートみたいな感じでもあります。

実はこれ、女性が農作業の時にかぶるもので「ボシ」とかいうそうです。


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じゃ〜〜ん。これが上の「ボシ」をかぶった所です。

どうやってかぶるのか?
口ではなかなか説明しにくいので、ここでははしょらせていただきます。

実際に古くからかぶられてきたものは、黒っぽい布地で作られています。しかし最近は綺麗な布地で手作りされることも。
これは前述のとは違う近隣の別の道の駅にて600円で購入。

とにかく地元では、昔からよくこのかぶり物をしたおばちゃん達が農作業している姿を当たり前のように見てきました。

工事現場の補佐をするおばちゃんも、地域の草刈りなんかに来るおばちゃんも、おそろいのようにかぶっていました。
今もかぶっている人はいますが、今は他にも農作業に便利な帽子が出てきているので、昔よりは少なくなったように思います。

でもよく考えたら、頭・首筋を完全に覆える上に、マスク機能もそなわっているという訳で、部屋の大掃除なんかに使えそう。もちろんベランダガーデニングにも。
やはり故郷の文化は残して行きたいという気持ちもあり、どんどん活用したいです。

もっともこの姿を、たとえマンションのベランダだったとしても、広島の中心部で見られた日には結構やばいのかな?
テロリストと間違われなければいいけど。
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# by demekonemuta | 2007-10-01 22:09 | 大旅行小旅行

帰省中のあれこれ  〜足湯カフェでのんびりと〜

先日の帰省中、訪れた場所について。

実家から車で走り、山形県に入ってしばらくすると「あつみ温泉」という温泉地があります。
決して派手さはないのですが、ひなびた温泉街といった感じで、とても静かな所です。

ここに数年前足湯が誕生しました。足湯は温泉地内の所々に点在しているのですが、中でも賑わっているのが「チットモッシェ」というカフェ前にある足湯です。
カフェ自体も足湯と同時にできた、まだ新しいお店です。
「チットモッシェ」とは地元の方言で「ちょっと面白い」という意味だそう。
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これが「チットモッシェ」の店頭。右側に見えるのが足湯の出来る場所。

足湯だけでの利用も可。もちろん無料です。しかも足を拭くタオルまで綺麗なものが自由に使えます。この日は残暑で日差しが強かったのですが、日傘の貸し出しまであっていたれりつくせり。
そして足湯をしながらカフェのメニューも頂けるという場所であります。
デメ子は大変気に入って最近は帰省のたびに来ているのです。

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この日は我が両親も一緒に来ました。
右が父、左が母。
温度もちょうどよくって気持ちいい!!

カフェの店内には、地元の工芸作家さんの手作りバッグやアクセサリー、陶器なんかも販売されています。

それにしても、昔は実家に帰って「カフェ」なんか行ったことなかったよ・・・田舎過ぎて・・・

でもここは結構メニューもカフェっぽくおしゃれな感じです。

さて今回はお茶の時間に訪れたので、中で軽く甘い物でも頂くことに。
しかし、やはり「カフェ」に慣れない両親ゆえ、メニュー選びに難航します。
父はアイスクリームが食べたかったようなのですが「チットアイス」というメニューでは「ちょっと甘いものが欲しい方へ・・・」と書かれていて、あんまり小さいのはねぇ・・とのこと。
他にそれっぽいメニューを探すのですが、名前だけ見ても両親達には探しきれず・・・

そういえは以前来たときは「パスタ」「ドリア」といったメニューも説明をしました。
滅多に外食しない我が実家。気がつけば世の中にはあまりに横文字メニューが氾濫してるんだなぁと、新鮮な驚きを覚えてしまいました。しかもいつの間に「スパゲッティ」って言わなくなったんだろ?なんて。

結局「〜サンデー」っていうのはアイスに+色々乗ってるやつだよ、というデメ子の助言により、両親は「ベリーベリーサンデー」(確かそんな名前)を注文。

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これがその品。コーンカップ入りのサンデー。お皿には丁寧にココアで模様まであしらってます。

しかしここでまた!
父はこのココアを見て「これは何?」
私と店員が、型紙の上からココアをふってつけた飾りであると説明。

しかし父は「じゃぁこのココアはどうやって食べるんだ?」
と困惑の様子。
聞かれた店員も困惑の様子でしたが・・・

確かに言われてみれば、食べるものはコーンにおさまってるし、わざわざお皿にふっても食べるというより見て楽しむだけになって、もったいないよね。
人生経験豊富な父にも初めての経験だったようです。
結局、時々何かにつけて食べてみたら・・・?ということになりました。

味の方は中にヨーグルトやコーンフレークなんかも入ってて、器ごと食べられるパフェって感じのようでした。二人とも結構気に入って食べてました。

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ちなみにこれは私が選んだもの。
名前は忘れてしまったけど、白玉ぜんざいにジュレ状にしたコーヒーゼリーを合わせたもので、これが結構美味しい。コーヒーと小豆って結構あうなぁ。一度まねしたい一品です。

さてそのあとは、家に帰る途中、道の駅によってお土産ものを買いました。
この日はヘリコプターの遊覧飛行イベントを開催していて、道の駅の裏からヘリコプターが離着陸していました。

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すぐ近くで飛び立つヘリを見るのは迫力があります。
あっという間に上まであがり、遠くへ飛んで行きました。

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道の駅の裏手がすぐ海です。
上空にヘリの姿があるの、分かるでしょうか?

ちょうど夕暮れ時。
こんな時に上空から眺める景色ってどんななんでしょうね。
きっときれいなんだろうなぁ。
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# by demekonemuta | 2007-09-30 22:49 | 大旅行小旅行

お久しぶりです

ブログの更新が予定よりだいぶ遅れてしまいました〜。

実は更新できない間、何をしていたかと言うと、新潟にある私の実家にオットと帰省しておりました。

ワタクシことデメ子の実家は新潟県の北、山形にほど近い田舎です。
よく「出身地」という意味で「田舎」と言ったりしますが、この場合本当の田舎です。
今回は休暇を利用し、オットが車を運転して実家へ行くことに。
出発は夜中の予定(夜間割引をねらって)。

オットは20日の夜10時頃に仕事から帰って来たので、ひとまずご飯を食べてもらって仮眠。
そして出発前に起こすのですが・・・疲れている上熟睡しているのでなかなか起きない!!
「まだ寝るの?何時に出発するの?」と聞くと寝ぼけて
「・・・いきなり言われてもわかんないよ・・・今聞いてみるから・・・」
・・・ダレにっっ?!再度眠ってしまうオットに焦るデメ子。
その時ちょうどテレビでは「タモリ倶楽部」がやっており、デメ子夫婦が好きな「ソラミミアワー」が始まったので
「ほら、ソラミミやるよっっ。」といって起こし(とにかく起こすことに必死)、見たところでやっと目が覚めたようでした。あぁソラミミパワー。

広島出発は21日午前3時。
そして実家に着いたのは午後3時過ぎ頃でした。
関西には明け方頃に着いていたし、昼前には新潟県に入っていたのですが、そこからがまた長かった・・・。新潟県の縦長を実感するドライブでした。
しかも、悲しいかな新潟の最北端まで届くことなく高速道路が途中で切れているのです。
その地点にはむなしく「終点」の文字が・・・。涙。
そこから1時間はかかったから、高速が続いていればもっと早かっただろうに。
それでもとにかくオットの運転と体力のおかげで思ったよりも早く到着しました。
ありがとうオット。

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これは実家の2階から家の裏を見た所・・・田んぼが広がってます。
写ってませんがぽつぽつと家も建ってますよ!

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とりあえず、到着初日は疲れていたので、近くの温泉で汗を流しました。
これはお風呂帰りに散歩した海岸。

遠くに見える光はイカ釣り漁船のものかなぁと思います。

うんうん、実家に帰ってきたって気がするよ〜。

次回から帰省中のあれこれをちょいちょいと紹介したいと思います。
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# by demekonemuta | 2007-09-30 02:05 | 大旅行小旅行

しばらくおやすみ

所用により、一週間ほどブログ更新できなくなります。
再開は27日からかな・・・?

その間に何があるのか?! また次回にお話したいと思います。
おたのしみに〜〜〜。
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# by demekonemuta | 2007-09-20 19:58 | 日記

う〜〜〜ん・・・・

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みんなその狭間で悩んでるんだと思う。
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# by demekonemuta | 2007-09-20 01:26 | 写真で一言

夢の180°

先日「ビヨンドバレエ」のお話をしましたが、今日は体の柔軟性について。

気がついた時にはすでに私の体は硬かったのです・・・・
何もしてないのに柔らかい人って一体何が違うんでしょうね。

以前通っていたバレエ教室の先生には
「体が硬いと、怪我をした時大けがになりやすい!」
と言われてましたし、とにかく体が硬いと損なことは山ほどあり、柔らかいといいこといっぱいのようなのです。

体を柔らかくするにはどうしたらいいのか?それはやはり継続して柔軟体操やストレッチを行うのが一番と聞きます。お風呂上がりが効果的・・・とかも聞きます。

私も毎日毎日続けていれば、きっと柔らかくなるんでしょう。
でも「しんどい」「めんどくさい」などの理由でやってこなかったダメなデメ子・・・

そろそろそんな人生にさよならをしたい。

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めざすはこんな柔軟性。

足は180°開脚。
上半身は床にべったり。

あぁ、夢・憧れ・・・・、もしもできたら本当にステキです。

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そしてこれが悲しい現在の状況。
(※実際の状態をほぼ忠実に再現しています)


これから毎日頑張るぞ!!

もし柔らかくなったら、ブログでもお知らせしたいと思います。
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# by demekonemuta | 2007-09-18 23:08 | 日記

「ウエストは自分で作るもの」

最近近くのフィットネスクラブに行き始めました。
専業主婦になってから運動量が減った為、以前も一度フィットネスクラブに行こうかと考えたのですが、お金がかかるのはどうも・・・と思って断念しました。
しかし、今回行き始めたところは県立体育館に併設されているところで費用が安く、これならお小遣いで行ける!!と通い始めた訳です。

今そこで気に入っているスタジオプログラムが 「ビヨンドバレエ」 なるものです。
これは、バレエの動きを取り入れながら体の筋肉を鍛え、なおかつ体を柔軟にし、普段の動きを優雅にする・・・というもの。

お恥ずかしながら私は以前「大人から始めるバレエ教室」に通っていたことがあるのです。体はすっごくかっちかちで柔軟性ゼロの私ですが、バレエの世界に小さい頃からの憧れがあり、おばちゃん達にまじって頑張っていたのでありました。

私の体の硬さは教室1で、本当に劣等生。
「デメ子さん!!この歳でこんなに硬くてどうするの!」「筋肉ぜんぜんないわよ!」
と常に言われつづけ、レッスンの中では
「重力に負けないで!体もちあげて!」(単に立っているだけでも)
「体おちな〜〜〜〜い!!」(つま先立ちになると足だけしんどくて上半身の力が抜けがちになるので)
「バストは自分で上向きにして!」(もちろん手をそえるのではなく、意識の問題)
「自分でウエスト作って!!」(力を入れて引き締めろ!ってこと・・・)
・・・いやぁいろいろ言われました。毎回筋肉をすごく使うので、常に筋肉痛・・・階段を下りるのもしんどいくらい。
でもバレエのポーズを取るのが嬉しかったし、体の為にとも思って通いました・・・・が、結局は中途半端なまま仕事の関係で教室を離れたのでありました。(もちろんトゥシューズは履けなかった)

私が「ビヨンドバレエ」に参加するにあたり、教室時代の苦しさを思い出さないはずがありません。久しぶりだし、体力落ちてるし、内心ドキドキでした。

しかし、受けてみて率直な感想は・・・
インストラクター優しっ!!間違っても「自分でウエスト作って!」「その歳でそんなんじゃだめよ!」なんていいません。
「みなさんなかなか綺麗ですよ〜〜」「今のは完璧ですね〜」・・・・
ほんまか〜〜〜っ?!
しかも昔より確実に筋肉はないはずなのに、筋肉痛の程度が昔より軽い。
内容的にも、教室時代の方がきつかったのは明かでした。

もちろん今の内容の方が気楽で楽しくできることは間違いない。
しかし、本当に体に結果を出すには・・・

なので今は、教室の先生の言葉を思い出しながら「ビヨンドバレエ」を受ける日々です。

「体落とさない!」「ウエストは自分で作って!」

30歳越えて、しみじみと「効く言葉だなぁ」と思う訳です。
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# by demekonemuta | 2007-09-17 04:07 | 日記

カレーって・・・やっぱりいいなぁ  その②

先日家で作っているカレーについて書きましたが、今回はカレーうどんについての思いを少し書きたいと思います。

私は過去にお蕎麦やさんで長いことバイトしていた経験があります。
そのお蕎麦やさんの隠れた人気メニューが「カレーうどん」でした。

カレーうどんには大きく分けて二つの系統があるようで、ひとつはカレーライスのルー(もしくは殆どそれに近いくらいのとろみがついたもの)を若干のお出汁で伸ばし、うどんにかけたもの。もうひとつは、お出汁にカレーパウダー(S&Bの等)を入れてカレー風味にし、片栗粉で少しとろみをつけた中にうどんを入れるものです。

私のバイト先では出していたのは後者の方でした。

その店では、半年に一度だけそのカレーうどんを食べに訪れる老夫婦がいました。
なにぶん半年に一度なので、以前にも来ていることなど分からなかったのですが、一度
「ここのカレーうどん食べるのが楽しみやねんけど、前来た時はお休みやってん。」
と言われたことがあり、そこから半年に一度食べに来ている、ということが分かったのです。
なぜ半年なのかというと、普段は家が商売しているからなかなか来ることができないが、半年に一度だけ近くの有名な神社にお参りにくるのだ、とのことでした。

そして食べる時になると、特におじいちゃんの方は一口食べるたびに
「おいっっしわ〜。」
というのが癖でした。本当に美味しそうに食べるのです。
その様子を見ていたある常連さんはよほど気になったのか次回来たときにさっそくカレーうどんを注文し、それ以来ファンになったようでした。

その老夫婦は
「次は○月○日にくるで〜。」
と言って帰るので、お店のバックヤードにあるカレンダーには
「カレーうどんの夫婦来る日」
と書かれてあり、元々不定休だったのですが、特にその日は休まないようにしていました。
今でもあの夫婦は半年に一度来ているのかなぁ・・・
あの「おいっしわ〜」が健在なのか、今でも気になります。

ちなみに働いている側の意見としては「カレーうどん」より「カレーそば」の方が好きでした。
その店のそばは細めで癖がないのでカレーにもよくあうのです。
そして「裏メニュー」として「さらさらカレーそばハイカラ入りポンちゃん落とし それとごはんの小」が好きな食べ方でした。つまり、片栗粉でとろみをつけないさらさらした状態に、天かすとポンちゃん(温泉卵のこと)を落としたカレーそばということで、最後にご飯へお出汁をかけて食べると、スープカレーのような感じで美味しいのです。
今でも久しぶりにこのお蕎麦やさんに行くとその裏メニューを頼んでしまいます。

あぁ・・・うどんやそばになっても、やっぱりカレーっていいなぁ・・・
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# by demekonemuta | 2007-09-15 05:22 | 日記

オットと動物園

今日はオットがお休みだったので、二人で動物園に出かけました。訪れたのは安佐動物公園です。

最近は北海道の旭山動物園が大人気だったりしますが、ここはどうなのかな?と、正直さほど期待はしてませんでしたが・・・
しかし、これが結構楽しかったんですよね〜〜〜。

正面入り口を入ってまずは「ヒヒ山」(サル山ではない)がお出迎え。
ちょうどえさの時間になったのですが、すごい勢いでえさを取る!食べる!
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食パンの耳、オレンジ、りんご、にんじん、さつまいも、ゆでたまご、バナナなどを一生懸命食べています。
器用にオレンジの皮をむいたりする様子などなど、飽きることなくながめてしまい、気がついたらヒヒ山で30分以上時間が経過してしまいました。

時間がかかったのは他にも訳があって、ここの飼育をしている方による「ヒヒの飼育マンガ」が置いてあって、それがすご〜〜く面白ろい!!
ヒヒの行動のおもしろさなどが良く分かる上、大人のユーモアも交えた内容に思わず読み込んでしまいました。

例えば、蚊のような虫がぷ〜〜んと飛んでくると、人間のように両手で「パン!」とたたいて殺し、指でつまんでしげしげと眺めていたりするので「あ〜〜ヒヒって人間そっくりだなぁ」と思ったら、次の瞬間ヒヒが「パクッ」と虫を食べてしまったので「・・あ、やっぱりヒヒだ・・」と思った・・・
など、イラスト入りで書かれています。(現在その飼育係さんはキリンなどの担当に変わり、そちらでマンガも進行中)

さて、他にもシマウマ、ダチョウ、キリン、象などを見て回り、一旦お昼ご飯。
園内には結構沢山お弁当が食べられるスポットがあり、テーブルやイスが置いてあります。今日は日が差して暑かったので、藤棚の下のテーブルでお弁当をぱくり。
こういうのって久しぶりだなぁ。動物園でお弁当を食べるなんて・・・20年以上昔の話じゃないだろうか?

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さて次に行ったのは動物とふれあえるゾーン。
ここには、山羊、羊、ミニブタなどが放されており、自由にさわったり出来ます。
羊の毛って意外とごわごわ〜〜。でもかわいいっ!
(食事中の方は以下ご遠慮下さい。)

しかも、動物がどんどんフンをするので、それを掃除したりするちりとりやほうきも完備。
来た人が自由にしていいことになっており、私は勇んで掃除にかかります。

なんで鹿や山羊などのフンはあんなにポロポロしてるんだろうなぁ。不思議。
などと思いながら、動物の周りをウロチョロ。

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あらっ、あなた今掃除してあげたのに、またやっちゃって・・・しかも座ったまま・・・

羊 「あら失礼〜〜〜」

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羊版 阿吽の像。

お腹や背中は優しくなでてあげましょう。

羊は「メ〜〜」と泣くといいますが、今日近くで聞いてみて、正確には「メ"ッエェェ・・・」って感じだったように思いました。のどから出すような感じです。


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そしてふれあい広場の近くには「動物子育ての家」があり、生まれたばかりのひよこやウサギ、ネズミの赤ちゃんなんかが見られます。
写真はネズミの赤ちゃん。きゃ〜〜〜っと声を上げてしまいそうなほどちっちゃいです。
大きさはゼリービーンズくらい?指二本でちょこんとつまむくらいの大きさです。

ガラス越しにですが、かなり近くで見ることができます。

さて他には夜行性動物やは虫類、水牛、陸亀なんかも見たのですが、着いたのが1時くらいだったこともあり、全部回れないまま閉園時間の16:30になろうとしていました。
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面白かったので、また来よう!とオットと話ながら戻ります。

最後にヒヒ山を見に行くと、お食事時間とは雰囲気が一転、毛繕い・ノミ取りタイムになっていました。あっちでもこっちでも毛繕い。まるでマッサージ屋さんみたい。

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中にはこんな奴も・・・

い〜〜気持ちすぎて・・・ドーン!

「格好なんて気にしないよ〜〜〜。」


また来るからね〜〜〜。



その後はオットが最近はまり出したバッティングセンターへ。
軽くカキーンと言わせた後、スーパー銭湯で汗を流し、帰宅したのでありました。
いいお休みだったなぁ〜〜〜。
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# by demekonemuta | 2007-09-12 22:07 | 大旅行小旅行

カレーって・・・やっぱりいいなぁ

今日の晩ご飯はカレーです。

結婚してからは、いわゆる「バーモントカレー」や「こくまろ」など市販のルーで作るカレーではなく、常にカレーパウダーを使ったインド風カレーを作るようになりました。お恥ずかしながら、おうちで本格的なカレーを作る!ってのが夢だったので・・・

でも素人な訳ですから、まずはミックスされたカレーパウダーを買ってきました。
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これがそのカレーパウダーです。
チリやナツメグ、コリアンダー、ターメリックなど15種類ほどのスパイスがあらかじめブレンドされています。
いかにもインドなパッケージデザインに心もウキウキ。

そして数ヶ月前、手始めに書かれているレシピ通りのチキンカレーを作ってみました。
意外にも、作り方は簡単♪

しかしできあがりは・・・・

めっちゃ辛〜〜〜い!!
美味しいんだけど・・・、辛い!!

もう少しマイルドにしなければ・・・毎回恐怖のカレーになってしまいそうです。


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ネム太「このパウダーの量を半分にして、辛みの少ないパウダーを足したら?」

てな訳で、このパウダーの他にターメリック・コリアンダー・クミン・カルダモンを購入。どれも辛さより香りやさわやかさなんかが主体(以前見た「チューボーですよ!」のキーマカレーの回が結構参考になってたりして・・・)。あとこれにガラムマサラも投入。
このやり方でその後二回ほどカレーを作りました。
美味しいけど、やっぱり辛い・・・何かが違う・・・


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そして本日のチキンカレー。

例のカレーパウダーと、スパイスを目分量で投入!!

そして・・・今日のは結構美味しく、辛さもほどほどにできているではありませんか!
あ〜〜やっぱりカレーは美味しい!

しかしあまりにも目分量だったので、再現できるかどうかが心配だったりして。
毎回チャレンジャーなカレーになりそうです・・・。

でもカロリーはルーで作るより低いし、具材のアレンジも結構きくので、興味のある方はぜひ一度スパイスから作ってみてはいかがでしょう?
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# by demekonemuta | 2007-09-11 21:55 | 日記

オットの趣味とつきあう  〜F1〜

オットと生活を共にするなかでは、もちろん趣味趣向の違いというのは避けて通れない。

オットは無類の車好き。二人で車に乗っていてしゃべっている途中でも、いきなり
「うおっっっ!?」
と大声を上げるので、最初の頃は何が起きたのかとヒヤヒヤドッキリだったが、もう毎回確実に「気になる車が通ったことに注目してあげた歓声」なので、今は特に驚くことはなくなった。

私は車には殆ど興味がない。沢山荷物が載ってちゃんと走れば・・・という程度で、よって私は業務用なんかで使う軽のバンが一番好きだったりする。しかしオットに言わせると、車高が高くて安定感がないから駄目なんだそうだ。むぅ・・・

まぁ車の話題はなんとなくつきあっていたのであるが、オットのF1鑑賞について行けるか心配だった。ブォンブォン音を立てて、サーキットをぐるぐる回る車・・・しかも結構な長時間である。興味の無い者にとっては音さえも不快である。

しかし私は楽しみを見つけたのであった。応援したい選手ができたのである。
佐藤琢磨ではない。
その名は「ロバート・クビサ」。ポーランド出身。
オットがネットで見ていたF1のページを私もチラと見た時目にしたのである。

見た瞬間「うおっっ!」だったのである。大変失礼ながらその「顔」に反応してしまった。
こちらがそのクビサである。
たとえて言えば「ちびまるこちゃんの同級生でいそうな顔」だと思った。
私が初めて見た写真はこれよりもう少し個性的な感じだった(残念ながらネットを探したけどその写真はみつからず・・・)。見たそのそばから似顔絵を描いてしまったほどで、それがすごく似ていたので私はご満悦であった。これは絶対「ええお顔」である。

しかしながら顔のことばっかり言ってはいけない。クビサは結構頑張っている。とにかくF1には詳しくないが、いつも結構上位の方で走っている。今年はまだ表彰台に乗っていないけど、惜しいとこまでは行っているみたいだ。
しかも今年は第6戦のカナダで車が大破する大クラッシュ!!しかしながら奇跡的に脳しんとうと捻挫で済んだというのだから驚きである。ますますクビサへの応援に熱がましてしまうのであった。

オットがF1を見ていると、ひとまず私はクビサの位置を確認し、応援する。しばらくしたら順位を確認してまた応援する。表彰台を逃しても「クビサ、次は頑張れ」とまた応援する。
ひとまずこれで私のF1への興味が保たれているのであった。そしてちょっとづつ車に詳しくなった気もする。
クビサありがとう。私が本当の車好きになる日も近い・・・
かな・・・。
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# by demekonemuta | 2007-09-10 21:31 | 日記

ドラマでの電話シーンについて

今日テレビで「天国と地獄」がドラマでやってました。
用事などしながらつけてちょいちょい見ていたのですが、結構いい内容のドラマでした。

ストーリーは、誘拐事件から始まる。お金持ちの家に息子を誘拐した、3億円用意しろという電話が入る。一度はびっくりするが、息子は無事。誘拐されたのはその家の運転手の子どもだった。犯人は間違いに気づくも予定どおり3億円を要求し・・・というもの。
黒沢明の作で、昔も映画化されていたもののようです。

しかし気になることがひとつ・・・

よくドラマの中であるシーンなのですが、相手に一方的に電話を切られた時、明かに「ガチャ  ツーツーツー・・・」と電話は切れた風なのに
「もしもし!もしもし!」
といっているパターンが多すぎるように思います。

もちろん
「じゃぁな・・・・ガチャ」の時の「・・・」で「もしもし!」というのはいいのですが、だいたい「ツーツー」にかぶっている。
本当にそういう時の反応ってもっと他に沢山あるように思うのだけど、毎回「もしもし!」をされてしまうと、脚本家の方々もそろそろ考えてほしいなぁと・・・ひとりテレビの前で思うデメ子でした。
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# by demekonemuta | 2007-09-09 00:59 | 日記

有閑倶楽部・・・ドラマ化かぁ

10月から、あの「有閑倶楽部」がドラマ化されて放映されるらしい。
男性にはなんのこっちゃ分からない話だと思うけど、「有閑倶楽部」とは私が少女時代に連載されていた人気少女漫画である。
キャストはまだ殆どあきらかになっていないけど、魅録を赤西仁が演じ、彼中心に話しが進んでいくことが決まっているらしい・・・・

むむむ・・・・違和感がある・・・

しかし、今の若いタレントに疎いせいで、他のダレがやれば適役なのかも分からない。
というか、漫画を見てもとても高校生とは思えなかったので、本当の高校生くらいの役者が演じてるところが想像できない。
だいぶ以前に「ガラスの仮面」がドラマになった時も、あ〜本当はこんな年齢なのか、と違和感を覚えた。「エースをねらえ」のお蝶婦人もしかり。

しかし人気がある漫画のドラマ化というのはすでに読者の中のイメージがある為そうとう難しいモノ。今回はおそらく「有閑倶楽部」をまだ知らない世代が半分以上見るのだろうと踏んでいるのでは?と思う。

みなさんはダレが適役だと思いますか?
もう私は「すでに30代になった有閑倶楽部」しか想像つきません。
美童グランマニエとか・・・どうするんやろ。
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# by demekonemuta | 2007-09-07 14:15 | 日記

ipod なのよ・・・

昨日はお休みだったオットとともに電器屋へ。

欲しかったのはipodのイヤホンです。
もとはオットが使っていたipodですが、最近はオットが忙しくて使う機会がなく、私が使おうということになり、ちょうどイヤホンが壊れたので買うことにしました。

デメ子が欲しかったのは首からかけるストラップとイヤホンが一体化したもの。
あこがれてたのはこんな感じでした。


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しかしながら、オットのipodは結構古いタイプのものなので、専用ですっきり接続できるものはなく、しかたなく一般的なデジタルオーディオ用のを購入。ステレオミニプラグを接続して、さらに機器の本体についてるストラップ用の穴(携帯のストラップをつけるところと同じような部分)とストラップをくくりつけるタイプです。

つけるとちょうど左の写真の絵のようになります。
イメージとちょっと違うけど、これでもオッケーさ!


そして家に帰り、さてつけてみよう!となったのですが・・・・

なんとipodにはストラップをつける穴がなかったのです!!
ネックストラップなら純正のものになるようで、でもデメ子宅のは古くてネックストラップが販売されてないようで・・・

アップル党のオットが一緒だったから私もうかつに選んでしまったし、オットも何気なく知らなかったのがショックだったらしく
「新しいipod買おうよ」
と言っております。
しか〜〜し!そんなもったいないことができようはずもありません。

今日になってなんとか使う方法を考え・・・・つくりました。ipod用の袋・・・


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お分かり頂けるでしょうか?
フェルトでちくちく袋状に縫い、上にボタンをしっかり縫いつけ、ボタンの穴にストラップを通せるようにしました。

これでなんとか首から下げて使えるようになりました。

しかし・・・
実際にかけてみたら古いipodは意外と重く、首にずしっときます。

やっぱり軽い最近のタイプがネックストラップに向いていると、そういうことのようです。

・・・でもこれで使うわよ。


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ネム太「これじゃあ、ぐりぐりして使えないねぇ・・・」

・・・1回袋から出せばいーじゃん!!
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# by demekonemuta | 2007-09-07 01:35 | 日記

髪を切りにいった そして大きなプリン

久々に髪を切りました。前回切ったのは6月ぐらいだったかな?

それにしても引っ越すと美容室選びが難しい。今までは7年くらい同じ美容院で同じ人に切ってもらっていたことを考えると、次の美容室選びはそうとう悩みます。

前回は近くにオープンしたばかりの所で、カット半額サービスだった美容室へ。しかしトリートメントや美容液を勧めようとする雰囲気に我慢できず、リピートはあり得ないと判断。
今回はホットペッパーで選んだ美容室へ。

切ってくれたのは20代後半くらいかな?という男性。
丁寧に切ってくれるし、もっとこう切ってと伝えればやってくれるのですが・・・どうも落ち着かない・・・会話もぎこちない・・・
相性という曖昧な言葉でしか表現できませんが、やっぱり相性が悪いのかな?

それとどうも私は「ちょっとおしゃれにしてる若い美容師さん」相手にリラックスできない性格のようです。しかも目の前に置かれる雑誌が「MORE」や「CLASSY」だったりするのも緊張を増大させる要因のような気がするし・・・「予算7万円で探す靴&バッグ50セット」なんて見出し見ても「わ、わたしそんなお金ありませんから・・・!!」妙に萎縮してしまう。
とりあえず次は年上の美容師さんにお願いしよう・・・
しかし「ご指名は?」って言われて「33歳以上の方で」なんていったら変な商売と勘違いしてんじゃないのかと思われるのは必至だなぁ。ちょっと考えるか。

しばらくは美容室放浪が続きそうです・・・


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話は変わって、左は今日オットがスーパーで買ったプッチンプリン。
こんな大きなプッチンプリンが売ってたんですね。
よくあるゼリーと比較してもこの通り!

でも最近発売されたって訳じゃないみたいで。
この記事だと大きさの違いがはっきり分かります。


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最近ブログ上でごぶさただったネム太。

「ゼリーと比較するよりカップヌードルと比較した方が分かりやすいんじゃないの?」

う〜ん、本当に・・・
でも今うちにないからさ。
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# by demekonemuta | 2007-09-05 01:46 | 日記

デメ子 西へ 〜残りの青春18きっぷ旅〜 後編

ついに完結、デメ子門司港の旅。

鉄道記念館の次に訪れたのは、下関。
連絡船に乗っていざ、下関へ!
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船はけっこうなスピードで駆け抜けて行きます。

料金は片道390円。
ないっしゅが「値上がりしてる!!」と驚いてました。
以前はもっとお手軽料金だったらしい。

景色を楽しんでいるうちに門司港はどんどん遠くなり、5分ほどで下関に到着です。


さて船着き場から歩いてすぐの所に「唐戸市場」という魚市場があるのですが、この中にある回転寿司「海転からと市場寿司」が美味しいとの情報により行ってみることに。

夜の部は5時からということで、順番表に名前だけ書いて時間になるまでブラブラし、再び5時前に行くと・・・
おおっ沢山の人が集まっているやないの!すでに市場自体は終了していて、静か〜な市場の建物の中、ここだけの為に人がやってきています。これは期待できそうだ!!
さて開店と同時に入店です。席はほとんどいっぱいになりました。

ここはよくある105円均一とかではないので、お皿の柄に気をつけながらデメ子はマグロをチョイス(190円)。
f0146503_22411416.jpgすると・・・
すっごくおいし〜〜〜い!!
つやつやでちょっとピンクがかった赤みのマグロ。
しっとりしていて、やや脂ものっていて、とにかく美味しいのです!!

下関がまぐろで有名かどうかは知りませんがとにかく美味しくて、私が
「今まで食べた中で一番美味しいマグロだ!!」(安い女・・・)
と騒ぎ始めたため、ないっしゅも疑いながら食べてみると・・・
「・・・・あ、ほんとに美味しいや・・・(笑)」
ということで、デメ子はマグロを3皿食べました!
もうなんならマグロばっかり食べてもいいというくらい美味しかった。
他のも美味しかったけど、マグロは衝撃でした・・・(余韻を味わってる)

お昼には思いもかけず大盛りラーメンを食べた二人でしたが、お寿司の美味しさに意外と軽くお腹に入っちゃって・・・あ〜〜また食べたい・・・・

さて回転寿司を出て、オットのお土産にこの地で有名な「じじや」の干物を購入し(マグロじゃなくてごめんよ!)再び門司港へ。

そしてないっしゅに感謝と別れを告げ、門司港駅から帰りの電車に飛び乗ったのでありました。

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18:17 門司港発 荒尾行き 乗車
18:23 門司着

18:27 門司発 下関行き 乗車
18:33 下関着

18:43 下関発 新山口行き 乗車
19:49 新山口着

20:13 新山口発 岩国行き 乗車
22:11 岩国着

22:13 岩国発 広行き乗車 (広島ではなく「広」という所がある)
23:00 広島着

帰りは乗り換えが多くて、行きより時間がかかりました。

今回は日帰りでも結構楽しめたなぁ・・・よかったぁ。

ただちょっと残念だったのは、この日の夕焼けがきれいだったこと・・・
デメ子は帰りの車窓から、眺めていたのですが、多分あの「めかり」から見たらさぞかしきれいだったろうなぁ・・・と思ったのでした。もっとゆっくりできたらよかったかも・・と少し思いました。
次の機会はぜひオットと一緒に夕日を見よう!!
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車窓からの夕焼け。

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そしてお土産の、アジの干物は翌日の食卓に上ったのでした〜〜。
美味しかったよ!!
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# by demekonemuta | 2007-08-31 23:29 | 大旅行小旅行

デメ子 西へ 〜残りの青春18きっぷ旅〜 中編

さて、昨日に引き続き北九州は門司港の旅。
次に向かったのは、いわゆる「門司港レトロ」と呼ばれるエリアです。
このあたりには古くから残る港ならではの建物が残っています。
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上の写真は門司港駅

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大正3年に建てられた駅舎で、鉄道駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されています。極力昔の形のまま使われている様子が細部に感じられ、内部にはちょっとレトロな喫茶店もあります。

左の写真は駅建設当時からあるという真鍮製のカラン。この地へ帰ってきた人達がのどを潤して、帰ってきたことを実感した、ということから通称「帰り水」と呼ばれているそうです。

今でもきちんと水が出ます。大正3年のカランから水を出すなんて・・・初めて。


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こちらは旧門司税関。明治45年の建物です。

こんな感じで、明治・大正にかけて建てられたものがこのエリアにいくつか点在しており、それを見て回ることが出来るわけです。

この他に、おみやげ屋さんや飲食店が入った新しい建物もいくつか海に面して立ち並んでいます。
私は古いものの方が興味あるなぁ。
しかしながら、この日は暑くて暑くて!!あまり外をゆっくり見て回ろうという気になれないのであった〜〜。


そして次に向かったのが「九州鉄道記念館」
f0146503_12514613.jpg記念館は明治24年に建てられた赤レンガの「旧九州鉄道本社屋」を使用しており、中には九州の鉄道資料がいっぱい。
座席が畳で出来ている明治時代の客車なんかもあって面白いです。
そして大きなジオラマ内を鉄道模型が走るショーは結構凝った作りで大人でも楽しめます。
うちにもジオラマほし〜い。

しかしなんといってもすごいのは屋外の車両展示場です!

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c59 1号。 昭和16年製造。廃車までに地球62週分を走行。
ぴっかぴか。 横を歩くと車輪の大きさに驚きます。
展示場はホームのような作りになっており、時折効果音として蒸気の音や本物のプラットホームのアナウンスが流れてきたりして、臨場感があります。


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キハ07 41号。 戦前の代表的な形だそうですが、戦前に製造された同型車で原型を保っているのはこの車両だけだそうです。中に入ることもでき、木がふんだんに使われた内部はクラシカルですごく落ち着きます。

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デメ子一番のお気に入り クハネ581−8号。
寝台特急「月光」として活躍。昼間は座席特急「みどり」として走行。電車にだって昼の顔と夜の顔があるのね・・・
でも「月光」っていういかにも夜行列車風のネーミングがいいね!顔もすごくかっこいい!!

内部も見学できますが、デメ子が新潟帰省の際によく利用する「急行きたぐに」そっくり。
と思ったら「きたぐに」も同じ「クハネ581系」だった・・・
でも「月光」ってホントいいなぁ〜。

しかしさらに見逃せないのが・・・「ミニ鉄道公園」だーっ。

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これは、記念館に併設して作られている「ミニ鉄道公園」で、小さい電車に乗り込んで一週130mを走れるというもの。写真では813系を模した電車が走っているの所です。
デメ子は「リレーつばめ型」電車に乗り込んでゴー!!

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運転席から線路が見えるぞ〜うきーっ。がたごという感じがたまりません。
でも座席が小さくあくまで「ミニ電車」だから、小さくなりながらも必死で楽しむデメ子。
それって子ども用じゃないのかですって?そんなこと 関係なくてよ!!


でも130mは「あっ」という間に終わったのでありました・・・。

欲を言えばパンフに「本物と同じような運転体験ができる」と書いてる割に、実際には係員の指示で最初の「スタート」と到着してからの「ストップ」の為レバーを引くぐらい・・
運転っていうほどのことはなかったな。
しかしながら、子どもには大満足なんではないでしょうか?

前回は滋賀県で兄家族と「近江鉄道ミュージアム」に行ったデメ子でしたが、ここ九州の地でも鉄道で楽しみました。きっと甥っ子も連れてきたら喜ぶだろうなぁ・・・。
個人的には体験型の展示も多く、特に子どもは楽しめる場所だと思いました。

そういえば記念館入り口に今まで行ったイベントらしき写真が額に入っており、どこかのおじさんがひとりでぎこちなく写真におさまっていたので「よくある○万人突破!」とかの写真かな?と思いきや
「西村京太郎先生 ご来館」
って書いてあった・・・先生すみません・・・・

今回はほとんど鉄道話で終わってしまった・・・
次回はいよいよ後編「デメ子 下関へ 〜とっても美味しい○○○に感激〜」です。
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# by demekonemuta | 2007-08-29 13:46 | 大旅行小旅行

デメ子 西へ 〜残りの青春18きっぷ旅〜 前編

先日も青春18きっぷの旅についてご紹介しました。今回はそのおまけ。

青春18きっぷというのは5日分1セットとなっているのですが、前回の帰省の往復でまず2日分、帰省中に滋賀県の兄宅へ行くのに往復2日分使い、昨日余った1日分で北九州は門司港に住んでいる友人の所へ行って参りました。
なにぶん1日分なので、行きも帰りも一日で済ませなければならず、ちょっと大変ですが日帰り旅行です。


行きの電車

7:17 広島発 下関行き普通 乗車
乗ってしまえば下関まで一直線!快速などではないので時間はかかりますが、乗り換えがないのは本当に楽ちんです。
11:20 下関着
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下関のホームにある売店。左側が売店、右側が立ち食いうどん屋さんになってます。
味あるなぁ〜〜。
名物は「ふく天うどん・そば」 ふくはふぐのことです。
今回はゆっくりできないので通りすぎました。
次回はちょっと寄ってみたいなぁ〜。


11:30 下関発中津行き 普通 乗車
11:43 小倉着

待ち合わせの小倉にとうちゃーく!いざ友人と再会へ。
友人とは学生時代の友人で通称「ないっしゅ(♂)」。快く送り出してくれたオットに感謝。
ないっしゅとは久しぶりの再会。彼は今小倉で看護師をしているらしい。いつも笑っている温厚な彼のこと、きっと患者さんから愛されているに違いない。

再会後、まずはないっしゅと、小倉で人気のあるラーメン屋「魁龍」(かいりゅう)へ。

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店内に入ると、今まで経験したことのない臭いが迫ってきます。
デメ子は「博多一風堂」なんかには行ったことがありますが、とんこつと言っても全く違う種類だなぁと思いました。


それはさておき、魁流ラーメン二つと、ないっしゅがおにぎり一皿を頼んで、積もる話に花が咲いていたのですが、注文したラーメンがなかなか出てきません。
あきらかに私たちより後から来た人にラーメンが運ばれており、ないっしゅが「ここまだ来てないんですが〜」と催促してくれました。

それからしばらくして、店員のおじさんがラーメンを持ってキョロキョロしながら歩いてきます。
「・・・まだですね?」といって一応ラーメンを置いてくれたのですが、何か釈然としない顔をしている上に、順番を飛ばしてしまったことなどについてのコメント・謝罪は一切なし。
なんかおかしいなぁ〜と思った私は
「これ大盛りじゃないですよね?」
とおじさんに聞いたところ、おじさんは
「え?お客さん注文大盛りですか?」  デメ子「いえいえ、普通でいいんです。」
といった意味不明のやりとりの後・・・、頂きました!魁流ラーメン!

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味は・・・今まで食べたことがない味でした。
スープは煮詰めてベージュ色になったような豚骨スープ。ちょっとドロっとしています。味はコクがあり、押しが強い・・・言ってみれば野生的な味、というか・・・。それと独特なくせのある香りです。紅ショウガを入れて食べる意味もわかるような気がします。
でもほんのり甘みもあるスープに、何口目かまでは結構美味しく食べていたのです。

しかし・・・食べきるころにはお腹いっぱい・・・。最後はしんどくなってきました。


しかも、食べている最中に今度はおばちゃんの店員さんが、私たちのテーブルの伝票をなぜか見に来て「困ったわねぇ」みたいな苦笑いをして何も言わず去って行きました・・・なんなんだ?一体・・・

とにかくお腹がいっぱいになった!九州の代表的な味も経験できた!ということで、支払いをしにいくと、先ほどのおばちゃんから驚きの一言が!!
「ごめんなさいね〜、持って行ったのが逆だったみたいで。」
「・・・・は?」

つまり、私たちより後に来たある二人連れが「魁流ラーメン大盛り」を注文し、私たちが注文した普通の「魁流ラーメン」は間違ってその人達に運ばれてしまった、と。
その後「大盛り」ができあがったが、注文した人達はもう食べてるし、運ぶおじさんも「???」となって、どこのラーメンなのかを探していた・・・・そしてまだラーメンが来てない私たちの元へやってきた・・・という訳です。そりゃお腹いっぱいになるはずだよ!!!

しかしおじさんよ・・・なぜ「これ大盛りですか?」の問いで気がつかないのだ?
最大の謎です。
まぁ接客にはつっこみどころ満載だった訳ですが、旅にハプニングはつきもの。料金も普通盛りで済んだ訳だし、話のネタにもなったのでよしとするかっ!きっと北九州の人はおおらかなんだろう。

次にないっしゅの車で「めかり」という地区に行きました。
その中でも門司港と関門海峡、下関が眼下に見下ろせる、高台にあるとっても眺めのいい場所につれていってもらいました。
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門司港の眺め。
あ〜〜気持ちいいなぁ〜〜。

沢山の船(しかも結構大きな)が行き来するのも見えて、見ていて飽きません。
携帯の写真ではこのスケールが伝わらないのが残念・・・

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上の写真より、少しだけ右方向へ視線をやるとこんな感じ。
そしてここはあの「壇ノ浦の戦い」もあった場所・・・そう思うと、その時の眺めはどうだったのかなぁ・・と思いをはせてしまいます。


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さらに目線を右にやると、関門海峡にかかる関門橋。

ちなみにこの「めかり地区」、漢字では「和布刈」と書くらしい。ここには「和布刈神社」もあるのですが・・
帰って調べると「和布(昔はこう書いてニギメと呼ばれた)」とはわかめのことで、わかめを刈り取る神事から来た言葉らしい。「布(または海布)」は「め」と読み、一般的に海草類を指す漢字だそうで。「にぎめかり」が「めかり」になったということかな。
ということは・・・と思ってまた調べたら、あの「めかぶ」は漢字で「和布蕪」と書くそうな。
話がそれましたが・・・



この後は、門司港散策へ出かけました。
その内容については明日の「中編」にてご紹介します。
次回予告「デメ子、またもや鉄道記念館へ〜鉄子のつもりはないけれど〜」
お楽しみに。
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# by demekonemuta | 2007-08-28 23:37 | 大旅行小旅行

お勧め 掃き掃除

現在のマンションはフローリング部分が多く、特に今は夏でついつい裸足で過ごしてしまうので、やはり床掃除が肝心・・・。

私は掃除機の音が嫌いなので(好きな人はいないと思うけど)、いつも基本的にフローリングは掃き掃除。

やり方は、あらかじめ濡らした新聞紙をちぎって撒いておき、それにゴミを絡ませるようにして掃いていくのです。
昔、実家で玄関掃除をするときに母から教えられてやっていた方法。
これだと埃が舞い上がりにくく、軽い埃が途中でどっかいっちゃった!なんとことがない。

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それに+デメ子流・・・新聞紙を濡らす水に、あらかじめエッセンシャルオイルを垂らしておきます。
新聞紙にオイルが吸われて、掃除中良いにおいが・・ルンルン。
特に気に入っているのが「ティートゥリー」というエッセンシャルオイル。
殺菌効果の他に、ゴキブリの忌避効果もあるすごい奴。
最近は無印良品なんかでも売っているので、より生活に身近になってきたエッセンシャルオイル。使わない手は無い!!デメ子一番のお勧め品です!
出がらしのお茶っ葉もほどよくしめったものなら、同じように掃き掃除に使えます。

しかしこの方法には難点も・・・
新聞紙をちぎった後の手が黒くなる・・・(洗えば一度でとれるけど)
マットやラグが敷いてあると掃き掃除しにくい・・・(なのでデメ子宅にはキッチンマットも玄関マットもリビング用のラグもなし)

他にもこんな良い方法が!!という情報お持ちの方は是非教えて下さいね。
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# by demekonemuta | 2007-08-26 18:33 | 楽しく家事したい

恐ろしや 換気扇掃除

今のマンションに越してきて4ヶ月。
最近気になっていた箇所に「換気扇」がありました。

私の家の換気扇は羽むき出しタイプではなく、ガス台と面している部分にアルミが網目状になったフィルターがついていて、私はそこに不織布で出来た汚れ防止シートを取り付けて使っています。

しかし最近、下からの油や煙の汚れではなく、あきらかに「上」から垂れてきたと思われる油汚れがシートについて、ひどいとガス台までしたたってくる状態でした。
これはきっと元の換気扇本体が汚れているのだろう・・・
そこで「なんとかしなければ!」と、思い切って換気扇の「上」の部分を掃除することにしたのです。

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少し旧式ですが、よくありげな換気扇。
下からのぞくと、換気扇の羽部分の下を隠すように前述の「アルミ板」がガス代と平行に取り付けてあるタイプです。



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手前がわを覆っているカバーは、良く見るとねじ二つで留まっているだけなので、はずすとこんな感じに。。。。 すでに換気扇本体がかなり汚れているのが見えます。



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そしてさらにもう一つ、換気扇を覆っていたカバーをはずすと・・・・
きゃーーーーっ!!
一体何年来の汚れなのか分からないくらい汚れてます。

しかも、こちらのカバーを留めてるねじの一つが固まった油汚れでがっちがち!
そのねじを大苦戦の末はずすまで1時間かかった・・・今回の作業の中で第一の山場でした・・・


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さらに羽部分を取り出して洗います。
羽の、一番風をきる部分には埃と油がまじって蓄積し、もう「かっちかち」状態です。

洗浄に使用したものは・・
※重曹を水でといてペースト状にしたもの
※粉石けんをお湯でといてぷるぷる状にしたもの
※セスキ炭酸ナトリウムをお水にとかし、スプレーに入れた物(ふだんのガス台掃除につかってる)
※クリンマスター(通販生活で売っている、半練り状クレンザー)

です。
実はライフログにも出している赤星たみこさんの本に
「粉石けんをといたもので換気扇が面白いほどきれいになる。今では夫と換気扇掃除をとりあいするほど」
とあったので、やってみたのですが・・・私のやり方が悪いのか、それか油汚れがひどすぎるのか
「え〜!こんなにするっと落ちた〜〜〜!」
・・・なんて簡単にはいきませんでした。
特に羽の「かっちかち」部分は強敵で、最終的にはスチールたわしでごしごし・・・これが第二の山場。

それでも、比較的軽い汚れは上の洗剤で良く落ちました。
とくに、重曹ペーストは、あらかじめ液体石けんで溶いてペーストにすると、汚れにつけてしばらくしてこするだけで、あまり力を入れなくてもかなりの部分が落ちました。
マイペ○トなどと比べてどちらが落ちるかははっきり分かりませんが、こちらの方が手に優しいのと、こすった後のスポンジ汚れもよく落ちるので、私はこっちが上かなぁ・・・と思いました。
しかし「層」と化した部分はやはり難しかったです。

こんな作業を、夜をまたいで二日がかりで行いました。


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そして
きれいになった換気扇・・・う、うれしい・・・
こんどはもっとこまめに掃除したら、楽ちんでお掃除できそうな気がします。


最後に表のカバーを取り付けて終了・・・パチパチパチ・・・

となるのですが、はずすときは簡単だったねじ2つ。なぜかなかなか上手くはまりません!
にじむ汗・・・つりそうになる腕・・・苦労しながら30分経過。
オットが帰ってきてから手伝ってもらうかなぁ・・・と半ば諦めぎみでしたが、やってるうちになんとかねじは締まりました。ホッ・・・今回最後の山でした・・・

油汚れも大変だったけど、結局ねじに一番泣かされた換気扇掃除でした・・・
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# by demekonemuta | 2007-08-24 17:20 | 楽しく家事したい